日々是迷々之記
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先日のことである。会社の郵便受けを開けたら普通の郵便物に混じって、「翌朝10時便」が入っていた。これは、ゆうパックのもっと厳密なやつというか、発送した翌日10時に相手さんに届けます。というやつである。もちろん、ゆうパックと同じように、受け取りにはんこかサインが要るぶんである。なんでこれが郵便受けに入っているのか?
受け取り印があるべき所を見てみた。すると、ボールペンで「8:58に持ってきましたが留守でしたので、郵便受けに入れておきます。」と書いてある。うーん、いいんだろうか?せめて営業時間内に来いよとも思うし、そもそも、9時始まりの会社で8時58分に誰もいないってことはないし、受付は9時まで電気を点灯させないが、ドアは鍵がかかってないので、入って誰か呼べばいいんじゃないだろうか?
まぁ、受取人も何も気にしていなかったようだが、送ったヒトは可哀想だなと思った。B5の小さな封筒一つで520円?くらいだったから。
それともう一つ、疑問に思うことがあった。夕方、マンションの1階の集合ポストを見ると何か大きなものが入っている。というか、押し込まれていた。チラシかな?と思って、数字のダイアル式の鍵を開けて、中を見ると、友達の旅行のおみやげの円い筒が定形外郵便で来て入っていた。500mlのペットボトルくらいの大きさだった。
うちの集合ポストの大きさは、コロコロコミック1冊程度の厚みしかない。しかも入り口は細長く、少年ジャンプは入るか入らないかくらいの厚みしかない。そこに500mlのペットボトルサイズのものが無理矢理押し込まれ、入っているのである。
郵便配達のヒトは、このポストの鍵の番号を知っているのだろうか?鍵をした状態で、入り口に手をかけ引っ張ってみたが、ちょっと開きそうにはない。とすると、鍵を開けて入れたとしか思えないのだ。
…。何だか気持ち悪い。管理人に聞きに行って番号を教えてもらって開けていても嫌だし、何故か鍵の番号をその配達人が知っていたとしても嫌だ。まぁ、たまたま私が鍵をし忘れてた、と思うべきかもしれないが、うちの鍵は扉を閉めるとロックされて、もう一度同じ数字を回し直さないと開かない。
まぁ、郵便局に直接問い合わせればいいんだろうが、神経質なやつだなぁと思われるような気がする。
以前、ゆうパックの集荷を頼んだら、取りに来たヒトが何も持っていなくて往生したこともある。オークションをやっていた時で、5個くらいまとめて発送するし、重量もだいたいしか分からないので、はかりと台車を持ってきてくれと頼んだら、何も持ってこなかったのだ。ったく、何を聞いてるんだか…。と思いつつ、私もそのヒトと一緒に車まで荷物を運ぼうとしたら、結構です。と言う。お客だから遠慮してのことだろうが、落っことされても嫌なので親切な人の振りをして一緒に運んだ。(まぁ、おじいさんだったし。)
全体的にもうちょっとちゃんとしろよな…と郵便局には言いたい今日このごろである。
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