日々是迷々之記
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| 2004年10月24日(日) |
写真撮影の季節。なのに |
結局デジカメは購入したヤマダ電機へ修理を依頼した。戻ってくるまで約3週間。その間に社員旅行、翌週にツーリングの予定を入れている。タイミング悪いなぁ。
でも、写真を撮りたいので、久しぶりに銀塩の一眼レフカメラを出してきた。思えば、前使ったのは一昨年のアメリカ旅行の時である。カメラバッグに入れて自転車で外出。近所の川へ。
デジカメと違い、とりあえずシャッターを切るということはしないので、おのずとよく考えて悩むようになる。シャキーンという音とともに、確実にシャッターの小さな動きがカメラを握る手に伝わる。久しぶりの感覚だ。
いいぞ、いいぞ。デジカメの軽快さ、気負いのなさもいいが、よく考えて一枚を撮影するのも楽しい。ずっと忘れていたけれど。
そういえばこんなんだったなぁと、感覚が蘇る。いいカメラを使えばいい写真が撮れるわけではないが、一眼レフカメラは、「よっしゃ撮ったるで!」という気持ちにさせる。
社員旅行が楽しみだなぁ。
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