�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
会えたんだったら、ひとつ実現できたじゃん、第一関門突破だよ、とパパさんは言う。モアイ島の遺跡かと思ったら、モアイ像でしょ、と言う。
大阪城の夜景を眺めながら、たこ焼きを食べた。10個300円というわけには いかない高いたこ焼きだったが、別に惜しいとは思わなかった。
体育祭は曇りだったので涼しかった。オペラグラスが欲しかったなあと思う。 子供が出ているリレーを目を凝らしてみようとしたが、よくわからなかった。 戻ってきた時、ああ、走った走った、とにこにこしていたので、きっとちゃんと 走っていたのだと思う。
ダンスがきれいだった。
お友達と一緒の写真をインスタントカメラをお昼休みに買って撮らせてもらった けれど、ちゃんと撮れているかな?とてもかわいらしいお友達だった。娘はほかのお友達よりも割合ボーイッシュな性格に見えるかもしれない。
私は写真を撮るのが下手糞で、いつかデジカメで亀を撮ろうとしたときもピンぼけだった。
うちの主人(パパさんとも呼ぶ、とうちゃん、とかおとうさんとかとも呼びます、名前で呼ぶのは、プライベートな日記の中でとか主人を知っているほかの知り合いと話すときだったら、主人の名前で呼ぶことあるけど、面と向かって 主人に名前で呼びかけることはほとんどない。旦那さんと呼んでいたことある。 独身の時は、苗字にさんづけで呼んでいた)は視力がとてもいいせいか、写真を 撮るのは上手だ。
体育祭のホールの中で娘がいるクラスのどこに彼女が座っているのかどうしてもわからなくてちょっと疲れた。朝会っておいて正解だった。
昼休みにざるそばとソフトクリームを食べた。
公園で犬を2匹ほど連れて座って休んでいる人があって、私は犬が吠えたのに目をやり、その飼い主の人と目を合わせて笑うと、同時にその人も微笑んだ。
夕方4時ごろホテルにチェックインしてからすぐに8時ごろまでベッドで眠った。 それからたこ焼きを食べて指圧を頼んでから、湯につかり、また朝の8時頃まで眠った。 館内のフィットネスクラブで自転車漕ぎで体力測定したら、かなり頑張ったつもり だったのに体力レベルは最低だった。それからまたゆっくりお風呂で髪を洗ったり して、お昼過ぎに朝食券で割合しっかりした定食を取った。ごはんつぶには観音様 が宿っているのだと聞いたことがある。だから残すのは嫌い。でもお米研ぎながら 米粒が流れてしまうことがある。電気炊飯器の回りもすぐこぼす。下水に流れた 米粒はどんな旅をするのだろうかと思う。掃除機に入った干からびたご飯粒も、 パックごとゴミ捨て場に行ったら、そこで風化するのか土にかえるのか。
前日は曇りで涼しかったが、二日めは青天で暑くて参った。体育祭だけでその晩 ホテルに泊まらずに夜行バスで帰ったほうが参らずに済んだかも知れない。
着替えはそんなに要らなかった。荷物はもっと軽々したのがいい。二日め軽いサンダルを買った。
彼女も疲れたんじゃないだろうか。携帯が繋がらなくなったので、この次会えるのは私が骨になってからのような気もする。そんなこと言う人って長生きすんねんでと言われるまでもなくすごくそんな気はする。お互い様なのだ。
駅の構内で地べたにねそべっているホームレスの人が、私と一番近い人のような 気が一瞬したが、親しく言葉を交わすということはなかった。
また眠りたいが、写真現像しないのか?
また買い物へ行かなくちゃ、なんにしても今はオイルショックのときのような パニックとはちがうが。
|