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| 2002年09月10日(火) |
アダルト・チルドレン〜自信はないけど、生きていく(西山明著) |
午前3時過ぎなんですが、目が覚めちゃった。もう少し眠った方がいいと思うけど。
朝方また眠ってから7じ過ぎに起きて朝ごはん用意したが、今朝トイレでぼおっとしていたら、なんと子供が私がトイレから出るのを待っていて登校時刻を過ぎていた。
今日は不燃ごみだわ。眠いです。
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洗濯機がピッピと鳴った。カーテンが揺れているけれど、もう少しカラッとした 天気だといいなと思う。でも湿度は高くもなく低くもなく60パーセントって 程よい具合だ。
さて、今日は、昨日図書館で借りてきたアダルトチルドレンに関する本、2冊読んで。
ちょっとこのところ私にしては頑張りすぎかしら、などと思うこともある。相変わらず体内時計が不規則で、心配事で夜中に目が覚めたりするわけだから、好調とは 言えないが、しかし食欲もなにも旺盛で旦那さんと仲良くしている、これは不調とは思えない。それになにしろ私、あまり泣かなくなった。子供は昨日財布なくした 上に歩いて帰ってきても家の鍵閉まっていて泣いていたが。私も小学生の頃は鍵閉まっていて泣いたことあった。親子だな。でもウォーキングの効果はあると思う。もっと体動かさなくちゃね。家事でもいいけど。あ、そうだ。お習字の練習だ。
コンサートも行きたいな〜。
さて、アダルトチルドレンという用語はどうも1980年代からのことで、これは ひょっとして私の世代に関係あったりするかも知れないと思って、どんなものかと 借りてきました。西山明さんて東京都出身なんですね。うーん、読んでいて、私もそうみたいというところもあるし、そうじゃないなというところもあるし、大人に なりきれない大人?ピーターパン症候群?大人になんてならずに済むならそれにこしたことはないと思うけど、大人だってみんな子どもなんだもの。いやおうなく 私がボランティア精神で大人にされちゃうしかないみたいなのね。そんなのあり?って思うわ。子どもも素直にのびのび育って欲しいと思うけれど、自分も素直にのびのびいきたいと願う。人並みに。でも自分はADだと思うことで救われるのかな。 もうけっこう素直にのびのびと生きているのかも。私は私だわ。人は人。でも うちのお父さんもほかのひとも、みんなADのような気もする。
今日は1時間弱昼寝した。まだとてもしんどいのでもっと眠りたいが、洗濯物干してからだ。それからお習字かな。この前練習したのはいつだったかな。なかなか たどり着かない。お習字の練習まで。今日はするぞ。疲れていたらしなくてもいい。ゆっくりでいい。またもう少し眠りたい。
アダルトチルドレンの本の中で、依存症とか中毒とかいう言葉が出てくるが、 何かに依存していない人があるだろうか。誰だって何かに誰かに依存している。 父の酒はかなり嫌な印象もあったので、私は今の旦那さんの酒が穏やかで円満で優しく感じられて仕方がないけれど、アルコール依存症ではある。 私も煙草依存症だったと思うが、なぜ私は煙草をやめたのだろうか。煙草より 旦那さん依存症になったのだろうか。それとも日記依存症になったのだろうか。
きっと夫婦でも、まだそれほどお互いを知ってはいないのかも知れない。
精神科とか神経科のクリニックにもう長い事行かなくなったのは、きっと異質でも 触れ合える理解しあえると希望を持っているからだ。他の人に気持ちを聞いてもらわなくても、本人と直接話し合って自分なりの印象とか感触を確かめればいいのだ。話にならないと絶望しがちだったからこそ、ちょっとした会話の成立でもなんだか安心したりできるのかもしれないと思う。でも、そう思うようになった流れの 中で、人に相談せずに解決できたとも思えないし。それに精神科の病棟ってとても 勉強になるところだったし。
おとうちゃんがもてているのはうちでだけさ、とパパさんが言った時、私はけっこう我が家って捨てたものじゃないんじゃないかとふと思ってしまった。私より会社とのつきあいのほうが長いと思うけど。
北の国から、後編見られなかったわ。残念だなあ。
ところで最近の私の口癖は、うろちょろしないで、と息子に向かって叫ぶ事。
だってアニメなどを見ながらハラハラどきどきして、ただでさえ狭苦しい部屋の中を檻に入った熊みたいに行ったり着たり行ったり着たり落ち着かないったらありゃしない。他所のお子さんはもっと落ち着いて見えるんですけど。気のせいでしょうか?
落ち着きなさい、と怒るんですが、すぐまた椅子から腰が浮く。
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