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| 2007年08月08日(水) |
温室効果ガス削減-欧州の排出規制と東欧 |
はりぽたを見に行った。校長先生が女性になったが、ダンブルドアは死んでいない。緊迫感がある場面で欠伸が出た。
くまのぷーさんを一応最後まで読んで、はりぽたの最終巻をもっと読みたい。
まったく、うちの人たちは勝手にテレビをつけて、つけっぱなしで平気で他の部屋へ行く。私がいるから?私はテレビはみていなかった。
ところで、ん?と思ったこと。下記の様なニュースがありました。
「温室効果ガス削減、厳し過ぎる」東欧諸国がEU提訴(読売新聞) 【ブリュッセル=尾関航也】欧州連合(EU)が加盟国に課した温室効果ガスの排出規制が厳しすぎるとして、東欧6か国が相次いでEUを提訴し、EUの排出削減目標の達成が危ぶまれつつある。
EUの執行機関、欧州委員会は7日、「排出規制は適法かつ公平だ」(環境政策当局者)として、6か国すべての訴えについて、法廷で争う方針を明らかにした。
最初に訴えたのはスロバキア政府。欧州委が自国の経済規模を過小評価し、不当に低い排出上限を定めたとして、今年2月に上限の引き上げを求めて欧州司法裁判所に提訴した。
その後、今月1日までにポーランド、チェコ、ハンガリー、エストニア、ラトビアも同様の訴えを起こし、東欧諸国がスクラムを組んでEUの官僚機構と対抗する構図に発展した。
西欧と東欧が排出規制基準についてすったもんだしているということだと思うが、しかし、東欧は、不当に低い排出上限を定めたと文句を言っているとしたら、もっと排出上限を厳しくして欲しいと言っているということなのではないだろうか? 東欧が言っているのは、規制が厳し過ぎると言っているのではなく、甘すぎると文句を言っているのではないかと思うのだが、どうして、規制が厳しすぎると文句を言っていると書かれているのか、疑問だ。
a,やっぱり、排出上限を上げろというのは、厳しいと文句を言っているということか。
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