日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

久し振りにBUCK−TICKさんの夢。 - 2004年07月10日(土)

ライヴの夢を久々に見てしまいました。ああ幸せ。でもこういういい夢は目覚めた時の何とも言えないガックリ感が堪りませんが;
しかもワンマンじゃなくてLSBのときみたいな…。
BUCK−TICK、イエローモンキー、ソフトバレエという組み合わせ。
どう考えても私がうれしいだけの(笑)
あ、でもそういえばLSB大阪ではゲストにマッドカプセルマーケッツとイエモン来てたなあ(どっちも激ラヴだ)。マッドの時にはまだ全然名前売れる前だったというのに既に激ラヴだった私達は、周り中みんなが出て行ったり一服しに行ったりトイレに行ったり座ってたりした中で浮きまくるほど(実際浮いていた)立ち上がって頭ガンガン振りましたね。大阪城ホールで。しみじみ。あの喜びは凄まじかった。頭がソフトバレエでしょ、そんでマッドでしょ、イエモンでしょ、その日38度熱があった私は某Lの時に座り込んで休憩しようと思ったんだけど、周り中が売れ始めたLに反発したのか、ザッと座ったので、ここで座ったら私も同類に見られるわ…と柵によっかかりながら立ってたような。
実際、私の居た席周辺は本当に皆座ってそっぽ向いてしまったので(そんなことするくらいなら出て行けよなカンジ悪い)、LのギターであらっしゃるとこのS氏を激怒させたもんなぁ。一生懸命何度もアピールに来て、必死で煽れば煽るほど空回り。
演目が全部終わったときに、ギターを床に叩きつけ、こっちを向いて(っていうか舞台中駆け回って)中指立ててたS氏のあの凄みを忘れられません。よっぽど悔しかったんだろうなあ。当たり前だよ。L演奏中に『今井さーん』とか『アッちゃーん』とかこれ見よがしに言ってた連中がいっぱい居たもんなぁ。最低限のマナーは守れよ。とあまりに情けなくなったので必死で立ってました。
あの中でまだまだ少数派だったLのファンのお嬢さんたちは、BUCK−TICKの時も立って応援してくれてたし(好きなだけだったかもしれないが)、アンコールでもトリだったBUCK−TICKさんの曲も、全部聴いて(勿論立って)くれてたのに。
あの当時はBUCK−TICKファンって心の狭さ大爆発だったよな…と思う私。
今ではどうなんでしょうか。そんなこと知ってどうする。いや、でも数年前の富士コニファーの時は(マンソンが来たやつだ)、オブリビオンダストって何者?と言いながらちゃんと大揺れしてたから心は広くなったんだろう。KENの昔のあっちゃんを彷彿とさせた炒り豆のような動き(どんな表現だ)には実際心惹かれたしなァ。楽しかったよオブリ。ただ、まあ知らなかったんで、オブリファンのお嬢さんたちに『お願いしますオブリのときだけ代わってください!BUCK−TICKになったら勿論引っ込みますから!』とそのブースで死にそうになりつつ最前を陣取っていた私たちに言って来たオブリファンの子も居ました。何故私たちをB−Tファンだと見抜いたのかは知らないが。やるなおぬし、と思って代わってあげました。(いや別にホントにそういう動機じゃないが)

……それを彷彿とさせる夢でした(笑)。
ソフバで席チェンジ、イエモンでは代わらないと主張、BUCK−TICKでは勿論自分の席に戻ったり。
演目は【ICONOCLASM】しか覚えてませんが妙〜〜〜〜〜なアレンジで「……よしなさい」と思った(笑)
でもあっちゃんが黒髪長髪で綺麗で!!!!!(よっぽど好きなんやな長髪…ああ好きさ)
目覚めた時に、「ああ……本格的に餓えて来たなあ……」とぼんやり思ったものです。
何って勿論、BUCK−TICKに。BUCK−TICKのライヴに餓えるとこういった禁断症状が出ますよね皆さん。
ツアー中とか、ツアー後、DVD出たりとか何とかのまだ「幸せv」なときならオフショットみたいな妄想夢の方が圧倒的に多いんですが、ライヴに餓えてくるとライヴの夢を見る。ああ、禁断症状。
ツアー中で、その夢の中の場所は神戸でしたが次の日は出雲(ってライヴできるほどでっかい公共施設あるんですか?あったらすみません出雲の方々。いや「神の国」だからそんなチャラけたモノは無いのかというヨソもんの発想です)。
そういえば友達が仕事で出雲に行くって言ってたから(現実世界でホントの話。オーケストラのコントラバス奏者なのだ)、その車に乗っけて貰って連れてって貰おうかなんて算段だけしてた夢の中。
ああ、BUCK−TICKのツアー、いつになったら巡り会えるんですか…。餓えて来ましたよ…。


-




My追加

 

 

 

 

目次
昨日  明日

Mail Home