滋賀出張生活が終わる。 本日をもって俺の出張は解かれ、明日から池袋本社への出社となる。で、今は帰りの新幹線の中。例によってノートパソコンでコレを打ち込んでいる。
昨晩、ジャイアンツの敗戦を確信した後、夜8時頃にあらかた荷物を片付けた部屋を出て、事務所へ向かった。まだまだ片付けなければならない仕事はあって、「こんな時間から、俺はなにをやってるんだ……」とつぶやきながら営業車を走らせた。 思えばこの2ヶ月間、結構がんばって仕事をしたと思う。 なにより、自分で判断して(判断せざるを得ない環境だった)、自分で決めて、実行してきたという変な自負もあって、大変だったけれど仕事という意味では充実した2ヶ月を過ごした。 本社に帰ってから、この2ヶ月間と同じような気持ちで仕事が出来るかというと、恐らく答えは『NO』だ。でもまあ、仕事に対する俺なりのモチベーションは持ち続けなければいけない。
出張生活が終わって嬉しいこと。 食生活が安定する。外食は嫌いではないが、こう毎日のように続いてオノレの体に良い訳がない。今日は帰宅すると、俺のリクエストの『黒豚しょうが焼き定食』をツマが作ってくれていることになっている。ツマは野菜や納豆、煮物など、食べ物が偏らないようにそういった食品を半ば強制的に勧めてくるので、実はありがたいことなのだ。 ジャイアンツ戦を観に行ける。今年も東京ドームや神宮球場へ足を運ぶジャイアンツ観戦の日々だ。すでに4試合分のチケットを入手済み。ああ、楽しみだ。 ラジオを聴く楽しみが復活。東京の放送局での番組はさすがに滋賀では聴くことが出来ず、これからまた好きな番組をMDに録音して通勤時間に聴く、という楽しみが増える。 仕事中に美味いコーヒーが飲める。滋賀の事務所はひなびた住宅街にあったので、まともなコーヒーを飲もうと思ったら車で10分くらい走らせたところにあるドトールコーヒーくらいしかなかった。池袋なら、会社の目の前のサンシャイン60の地下に『シアトルズ・ベスト』(だったかな?)があって、コレが実にうまい。ちょっと散財になりそうな気もするけれど。
さらば滋賀。 次に滋賀を訪れるときも、琵琶湖のさざ波が俺を優しく迎えてくれるだろう(って、今週末にはまた滋賀に行くことになってるんだけど。はあ)。
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