滋賀出張生活が本当に終わる。 二週間前に出張生活の一応の決着をつけ、プチ単身赴任生活に別れを告げたわけだが、池袋の本部勤務になってもやはり滋賀へ行かなければならない用事がなくなることはなかった。この二週間、月〜木曜日は本部で(俺が滋賀に行っている間、ほとんどカラんでいなかった)仕事をし、週末は滋賀へ行って、それまでと同様の仕事をやっつけていた。先日は東京ドームで巨人―ヤクルト戦を観戦した後、滋賀行きの夜行バスに飛び乗るなどというハイパースケジュールもこなし、そしてこの週末、最後の最後の仕事が終わり、打ち上げ飲み会で夜中の2時まで飲み続け、呑み屋のオネーチャンには『太川陽介』に似てると揶揄され(二十歳そこそこのオネーチャンが『太川陽介』をチョイスするあたりにも問題はある)、さすがに疲労の色が隠せない。
妙な咳が止まらないで困っている。 それこそ三週間前位からずっと咽喉が痛くて、ツバを飲み込むと妙な違和感がある。風邪をひいている症状ではない。 さっそくSARSだなんて周辺の輩にはツッコまれていて、もともと気管系の弱い体質なので放っておくわけにもいかないのだが、ゆっくり病院へ行っている時間もなかなか取れない。おまけに“舌がぴりぴりと痛む”というわけの分からない症状も併発していて、モノを食べると舌が刺激されるので食事が美味しく喉を通らない。先日この症状をインターネットで調べてみたら、『慢性的な喉の痛みが原因になることも――』などとあり、ドンピシャである。さらに読み進めていくと、 『舌癌の可能性も』 ――おいおい。 これからは本格的な本部勤務になるので体調には気をつけなければならない、と自戒。
さ、名古屋到着。 例によって新幹線のぞみの中でコレを書いています。さすがに高速で突っ走る新幹線の中からではネットへの接続が不安定で、停車中がネット接続のねらい目なのですね。
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