「母が娘を母と呼ぶ」 今日のタイトルでもあるこのタイトル、意味不明だとお思いの方がいるでしょうが、そんなことはありません。 僕は事実をそのまま記しただけです。 一体どういうことなのでしょうか?
僕は母と祖母と一緒に住んでいます。 <母>は僕にとっての母で、<祖母>は僕の母の母です。 そんな家族構成の中、祖母は母のことを『お母さん』と呼びます。 当然、僕に基準が合っているからです。 三人の中では、僕の母は<お母さん>という名前であり、祖母は<おばあちゃん>という名前であるという約束が成立しており、それら役職のようなものなのかもしれません。
<祖母>にとって、僕の<母>は娘です。 そんな事実に反するように、祖母が自分の娘のことを『お母さん』と呼ぶことに、可笑しさを感じました。
「録臭」 自分の体臭を感じることってありますか? 僕は、お風呂に入る前に服を脱ぐ時、ソレを感じます。 今日服を脱いだ時、僕は、録音された自分の声を聞いた時のことをイメージしました。 自分の声をたまに客観的に聞くと、新鮮な気分になるものです。 それと同じで、体臭が染み付いた服が自分の体を離れていく瞬間、客観的にソレを感じることができた様な気がしました。 その瞬間にだけ感じることができる体臭に、新鮮さを覚え、僕の頭はクラクラしました。(2つの意味で)
―END―
ついしん 健康は条件であって目的ではない。
久しぶりに中学の友達3人が家に遊びにきた。 久しぶりなので積もる話に花を咲かせつつ、適当にTVも見ていた。 その日はフジテレビ系列で27時間テレビは放映されていた。
1人の友達が、皆がいた部屋を見渡して言った。 『ビデオテープが多すぎる!』 確かにそうだ。 そのビデオテープは、すべて番組を録画したものである。 特定の番組だけを録画するだけでも、数年分貯まればかなりの本数になる。
彼は続いてこう言った。 『まぁ俺の弟よりマシだけどな』 彼の弟は、某アイドルグループが出演する番組をかかさず録画しているらしい。 彼がマシ、と言ったのは、僕が主に爆笑問題の出演番組をはじめとする、芸人がメインのバラエティを録っていることを知っているからである。 でも、僕はこう彼に言った。 『でもさ、アイドルを録る方が健全かもよ。僕なんて男目当てで録画してるから』 『ならお前の方がダメだ。』 納得してくれてありがとう。(ウソ)
夜、僕を含む4人は同じ空間と時間を共有し、楽しい時間を過ごした。 深夜、彼らは帰った。 残された僕は、自分自身が残尿のような気分になった。 皆、気持ち良さそうに放出されていったのに、僕は残尿かよ! そんな愚痴をこぼしつつ、1人27時間テレビを眺めていた。 あんまと中居のトークが展開されており、真夜中見る分には丁度いい番組内容だった。
やがて、中継先にいるココリコと鶴瓶が映った。 何やら酔っ払っている鶴瓶がさんまに怒られているのが面白かった。 そんなやりとりが可笑しいな、と思っていて見ていた矢先のことである。 近年希に見る衝撃が、日本列島に駆け巡った。 それは、『リング』の貞子よりも恐ろしいモノであった。 それとは、鶴瓶のアソコ。 はっきりと映ったその瞬間、ココリコ遠藤の右手がナイスフォローをし、画面は鶴瓶の顔にズームアップされ、その前に遠藤が慌てて体を投げ出した。 次に遠藤の顔のアップからスタジオのさんま、中居に切り替わった瞬間、さんまはひっくり返り、中居は目を剥いて笑い、口を手で押さえていた。 『あのおっさん・・・』 そのさんまの一言で華やかの音と共に、画面はCMへと突入した。
そんな一連のシーンは、生放送ならではの、ホラーであった。 あんな粋のいいホラーシーンは、滅多にない。
―END―
今までどんなアルバイトをしてきたのか? 棚卸し、仕分け、荷物運び、警備、交通量調査、コンサート会場の準備、デパートでの案内、パン工場での仕事、イベント会場でのゴミ拾い・・・どれも1日や2日日つづしかやってないが、思えば色んな激短のものをやってきた。 ちなみに何故長期のものをやらなかったのかは、やる気がなかっただけのこと。
そんな中、年末年始の郵便局、某出版社の模擬テストの採点の2つの仕事は、自分に向いている仕事だった。 その他の先にあげた仕事は、どれも嫌な、不向きに感じるものばかりだった。 自分に向いている、どちらかというと好きなものを判断することは重要である。 まだバイトならいい。 この先の就職のことを思うと、そんな思いが自分の中に強調される。
爆笑問題司会の番組で「爆笑問題のススメ」という、作家を招いて話を聞くというものがある。 つまり、トーク番組である。 毎回<○○のススメ>と題打って番組は幕を開ける。
今まで面白かったのは、中島らもの<脱不自由のススメ>、江川達也の<快楽のススメ>、島田雅彦の<非マッチョのススメ>、ねじめ正一の<詩のススメ>、梁石日の<どん底のススメ>、田原総一朗の<喧嘩のススメ>、中村うさぎの<欲望のススメ>、米山公啓の<無理しないのススメ>、藤田宜永の<軟派のススメ>、キリングセンス・萩原正人の<生きててよかったのススメ>、松尾スズキの<勝ち負けのススメ>・・・そのくらいだろうか?
面白い回は、大抵題で、初めに予想できる。 上に挙げた回の内容は、どれも自分の価値観が揺らぐような、それでいてナットクできるものであった。 そしてそれらのタイトルは、今見直しても変わっていて面白い。 作家の人にも色々な考えの人がいるのだな、いや、作家だからこそうなのか?と感心し、そうやって自分の考えを説得力を持たせてススメられることが羨ましく思える。 よって、僕もこの際何かをススメておこうかな?と思います。
タイトル:「飽きるのススメ」
あいつは飽きっぽい性格だ、と言うと、その人をバカにしたような印象がある。 何事も続かなく、根気がない。 そんな悪印象を、<飽きる>という言葉には内包させている。 しかしこう思う。 飽きる、ということこそが、人類進化の鍵を握っているのではないか? 大袈裟か。 飽きる、ことこそ人間らしいのではないか?と思う。 ここでの人間らしい、の定義は、今の人間の存在そのものを指す。
僕は、今の人間により強く興味がある。 それは今僕が存在しているからである。 あまり、もし僕が戦国時代に生きていたら?と想像しても、あまり意味はないだろう。 つまり実際にその時代を生きた人でなければ、その時代をリアルに感じられないというのがある。 もう一つ、どの時代に生きたいか?と聞かれて選んでも、その時代に行けるわけではない。 自分を選べないのと音字で、生きる時代も選べない。 だから、強制的ではあるものの、リアルな今に興味があるというのは、必然的と言える。
そんな中、時代を経て、今の時代になり、振り返ってみると、特に今はより自由な時代になったと言える。 国民にあらゆる選択権がある時代。 それを幸せと思える自分が幸いだ。 そして、様々なことを選択する自由があるからこそ、飽きることも出来る。
分かりやすいので比較的近いところから比べると、戦後、人々は暮しが物質的に豊かになることを望んだ。 それは当然だろう。 そして人々の研究の末、あらゆる技術開発が行われ、また、労働力が物流を生んだ。 そして生活は豊かになった。
ただ、最近、一部では、科学の進歩や物質に満たされた生活のことを悪く言う人がいる。 それが僕は嫌だ。 その両者ともが、人々に、より多くの国民にあらゆる選択の機会を与え、生活にゆとりを与え、それによって自由な時間を生み出した。 何かに押し付けられるのでなく、ある程度自発的な考えを持てるようになった。 それは、1人の人間としては重要なことであろう。 そうでなければ1人である意味がない。 では、そのことと<飽きる>ことがどう関係するのか?
最近、人は物質的に満たされた生活に飽きている面もある。 やや自分の周りを飾り過ぎたのかもしれない。 飾りが重たくなってきたのだろう。
ということは、人はもっと飽きたことに気づき、飽きた心に違う刺激を与え、精神的にゆとりをもてるようにするといいのではないか? 同じ事、同じ仕事、同じ趣味などを、続けてはいけない、ということでない。 あることに対して、「あぁ、飽きたな」と思った時に、それを恐れてはいけないということである。 飽きる、という言葉の印象の悪さに惑わされないべき、なのだ。 飽きるという自然な気持ちを一種のシグナルとし、それを十分生かして次の何かを模索することが、強制的でない行動を生み、またそれが楽しいことを生み出す結果になるのでは?という予感を僕は大事にしたい。
というのが僕の<飽きるのススメ>です。
最後に簡単に砕けた感じにまとめると、同じ事を形を変えずにやっていて「飽きたな」と思っているのに、「まぁ、続けることが大事だから」と思い直してしまうような、そんな強がりにも似た気持ちでマンネリの事実を塗りつぶすことが、嫌だなと思うのです。
―END―
ついしん ふと昨晩思ったのだが、中谷美紀ってテレビドラマで最近、<悪い女>を演ってないでしょ? 映画「カオス」の時のような、もしくは違った形の悪さを、ドラマで深く演じて欲しいなーと希望する僕です。(もちろん映画でも喜んで) 絶対悪のようなキャラより、必要悪を漂わせるキャラの方がいいかな? でも、絶対悪の方が、より深い印象を与えることができる気もする。 「カオス」の時は、得体の知れぬ怖さを漂わせていたから、絶対悪の方だったな。 何にしろ、警察と泥棒を捕まえてやっつける、というような、そして警察のカッコ良さで幕を閉じるようなストーリィの話はノーセンキューである。 そういう話の中の悪者は、全然魅力ないから、悪役に失礼じゃない? そういう話が面白く感じる時もあるけど。 あれ、そういえば連ドラの「女医」の時の中谷って悪役だった? 見てないから知らないけど。 まぁ前のドラマだしね、あれは。
ついしん2 僕が大学生(あれ、これは初情報かも)であるにもかかわらず、バイトをあまりしていないのは、人より物欲に欠けているからかも。 高い買い物は就職してからでいっかーという漠然とした考えはある。 ということは、自立心に欠けるものの、身分相応な行動を取る人間とも言える。 ただし、学生らしい勤勉さに欠けるので、実はそうでもない。
ついしん3 「遠くに尊敬」という慣用句を思いついた。 なるべく年齢の遠く離れた、さらに日本でなく遠い外国の人に尊敬できる人がいた方が、嫉妬せずに済む。 どちらも近いと、かなり嫉妬してしまうだろう。 ただし、嫉妬があってこそ人は競い、成長するとも言える。 だから、あまり役に立たない慣用句だ。 嫉妬せずに人を尊敬したい人は是非、この言葉を胸に生きていって下さい。
ついしん4 24日の日記で、漫画はリアルじゃないからあまり好きではない、というようなニュアンスのことを言ったが、絵で何かが表現されていることは好きである。 つまり、挿し絵や絵画の方が面白い絵は、漫画のソレに比べればあるからね。 まとめて言うなら、劇画タッチの漫画に興味がないということ。 あれは中途半端だ、表現方法としては。 でも、人集めて役者に高いギャラ払うより書き手の才能さえあれば手っ取り早いのはわかるけど。
「ジミー大西」 近々、某所にてジミー大西氏の展覧会が行われるらしい。 その案内のチラシに、一枚の絵が小さくプリントされていた。 それを見て、「なんでこんな凄い絵が描けるのだろうか?」と思い、その後途方に暮れた時のような心境になった。 決して悪い気はしなかったけれど。
僕が感動する時というのは、決まってその対象が好みのものであり、かつ「敵わないな」と思う時である。 そのチラシに載っていた、テレホンカードにも満たない大きさの絵にさえ感動したのだから、実際観にいったらどうなるのだろう? 是非行きたいな、と思った。 ちなみにサイン会もあるらしい。
「恐怖の話」 今更ながら『リング』(鈴木光司著)を読んだ。 久しぶりに小説を読んだ。 ちなみにソレは図書館の本。 何故か、今まで図書館で借りた小説で読み終えたのは、コレが初めて。 今まで、借りては途中で挫折して、そのまま返していた。 たぶん、買う時より真剣に選んでないから。 あぁ〜っ、目脂が取れてスッキリィ♪(関係ない)
何が良かったかって? 怖い、という気はあまりしなかった。 映画を数回鑑賞済みなので、そういう気がするのか?
私的な名シーンは、やはり主人公の浅何とかが、貞子の頭蓋骨を抱えてるシーンかな。 はじめ井戸の中に入ることさえ嫌がった主人公の、頭蓋骨を抱えるに至るまでの変貌は見物。 あそこが良いっていう人、多いのかな?
あと、竜司の人格の複雑性。 高野舞(何故かフルで覚えている)の『ピュアな人ほど複雑』という指摘はナルホドと思う。 それにしても映画では高野舞を中谷美紀がやってたけど、思い出してみてピッタリだったな、と思う。 ピッタリなんだけど、出番が少ない。 それはしょうがないと思うけど。 それにしても2それ以外の主要キャラは、ほぼアレンジされてたけど。 でも、うまくアレンジされていたと思うな。
はやく『らせん』が読みた〜い!
次は『人格転移の殺人』(西澤保彦著)を読み切る予定。(これも図書館のもの)
「首都圏版」 前々から乾女史のコスプレ連載が、バイト雑誌anにて始まるという情報を聞いていて楽しみにしていたが、どうやらソレは首都圏版でのみのモノらしい。 残念。
―END―
ついしん 今日のタイトルは、宝生舞が出演しているゲームのタイトルであるらしい。 ソレは96年発売のプレステのソフトらしい(SSのソフトでもあるらしい)のだが、どこで手に入るのやら。 そもそもPSやSSを持ってない僕であるが。
多くの場合の【わからない】は、本人に知る気がないことに起因する。 なーんて意味深なことを言っても何の解決にもなりません。 でも、そもそも解決する気なんて、健康な人の血液ほどサラサラありません。
ある友人が「絶対値の意味がわからない」と意味のわからないことを言い出したり、「NANA」という漫画が読んでみたいと思ったりする今日この頃。
↓買い物 夕方、映画館で「マトリロ」のパンフレットを購入した。 レジ付近まで行くと、店員のお姉さんがチケット売り場の方からやって来た。 グッズやパンフレットを買うところと、チケットを買うところは若干距離がある。 僕は「マトリロ」のパンフはいくらするのか?とレジの横にあった値段表を見た。 (900円かぁ) あれ?財布の中には確か小銭で1000円にも足りないハズ、と思った僕は、一度レジを離れ、レジに背を向けて財布を確認した。 何とか足りていた。 買うことを決めて、再びレジへ足を運ぶと、お姉さんはもうチケット売り場の方へ戻っていた。 滅多にグッズやパンフを買う客がいないからだ。 レジの前に立ってもしばらくこちらへやって来る気配がなかったので、僕は視線をチケット売り場の方へ向けて、催促した。 すぐにお姉さんは来て、僕はそのパンフを買った。 そしてその時、パンフ以外にオマケが付いてきたことに気がついた。 それは貧乏人というレッテルだった。 確かにそうなのだが。 じゃあレッテルじゃなくて、そういうイメージが付いた、とでも言えばいいのか?
↓漫画 さっき漫画の話が出たのでついでに。 最近ほとんど漫画を読まない。 ある少年誌の漫画を途中まで買っていたが、続きを買ってない始末。 (でも「20世紀少年」は揃えたいな。青年誌だけど。) それでも希に漫画は買う。
あと、基本的に絵がうまい人には嫉妬するので、漫画が嫌いってのもある。(半分冗談)
最近では「真っ赤な東京」。(常盤雅幸著) これは4コマ漫画で、小説すばるという雑誌に連載されていたものらしい。 かなりマニアックな代物だろう。 何の自慢にもならないけど。
でも、マニアックなものとそうでないものの差なんて、ほとんどないだろう。 あるのは、知るきっかけが多いか少ないかの違いではないか? そんなのは些細なことで、いいものはいいのである。
一見マニアックなものの中には、メジャーな精神のものもある。(メジャーな精神とは、私的には客観性にあふれ、わかりやすいもののことだと思う。) まぁソレが載っていた雑誌、近所の本屋にはないもんなぁ。
少年誌で純粋に楽しめる漫画の類も嫌いではないけど、ソレを見るなら僕はクドカン(※官藤官九郎。脚本家であり演出家であり大人計画所属の劇団員。テレビで俳優としても活躍。)が脚本を担当している連ドラ見ればいいもんなーと思うし。 実写の方がリアルで好きだもんなー。
それにしても、少年誌の漫画って、画のタッチが作品や作者を越えて似ている。 数が少ないからか?(青年誌のソレより) 実写のドラマも、そういえば似ている。 いつの時代でも、その中で目立っているような、違う感じの新しいものが、そうでないもののクオリティも引っ張っていくと思うので、そういうものに期待てるし、見ていきたい。 単純な話、同じ画だと飽きるからね。
↓ドラマ 連ドラは、アニメより独特の<画>を手に入れるのは難しいと思うけど、それでもソレを手にれた希なドラマは、印象に残るし、面白いと思う。 独特の雰囲気こそが、ストーリィと同等にそのドラマの命であると言える。 僕がソレを感じたのは、「ケイゾク」と「池袋ウエストゲートパーク」の2つ。 この日記では何度か出現するタイトル名である。 ストーリィは小説でも語れるので、映像作家には、怖れることなく面白い映像を持ったドラマを創って欲しい。(ケガは承知の上で)
上の2つの作品は、堤幸彦というおじさんが演出した連ドラである。 この人の名前も幾度となく出現している。 それだけ僕の中では印象深い人ということ。
↓両氏の手法 ここでクドカンと堤幸彦の両者の名が出揃ったので、言いたいことがある。 両者には、はっきりとした共通項がある。(もちろん私的な指摘ではあるけど) それは、現実感のない世界観を構築しつつ、その中に現実的な感動を出現させる(ストーリィの終盤に)作風であるということ。
堤氏は脚本は書かないらしいが、勝手に自分で考え出したギャグを登場人物に言わせ、ある程度脚本のキャラに肉付けするらしい。 その塩梅がアクセントになるのだが、そうすることで、きっと脚本段階ではシリアスであったろうものはギャグっぽいものになる。 クドカンの脚本は、初めからそういう感じである。
↓逆転 ギャグの中のリアル。 それは、今までのコメディドラマとは逆の構造である。 今までのコメディは、シリアスな場面が初めにあってから、ギャグの部分が生きてくる、というものが定番である。(例えば寅さんだろうが、無責任シリーズの植木等だろうが、主人公以外の周りの人間はまともであるから、先に挙げた両者の作風とは違う。)
この際は今までの手法と、両氏の手法と、どちらがいいか?という問題ではない。 ただし、明確に感じることがある。 より、見るものに安心感を与えることに、クドカン、堤氏のソレは成功している気がするのである。 それはどういうことか?
シリアスが基盤で、その中でギャグが生きるタイプのものは、ギャグで笑えたとしても、その後の余韻の中で、ふと、「あぁ、でもみんな普段は真面目なんだよな、普段は」と反動で暗い気持ちになってしまうのである。 あくまでも反動で、である。
しかし、自分の普段の生活に置き換えると判るが、かえって真面目であることが当たり前で、むしろふざけていたくない時の方が多くはないだろうか?(真面目にふざける場合を除いて) ということは決して真面目であることは悪いことではないハズ。
普通のコメディを観ていて僕は窮屈に思うのは、1つのギャグの後に真面目になるシーンである。 あ、さっき笑えたけど今普通なんだ、と、さっきのギャグのためにシリアスは存在していたことを感じ、冷めてしまうのである。 その冷めた思いが、真面目であることを窮屈に思わせてしまう。 笑いのための、ギャグのためのシリアスは、前座なのかぁ、と、ガッカリするのだ。
そうして自分の中の<真面目>という言葉のイメージが、ドラマの基盤のシリアス部によって、<つまらない>という気持ちに変貌を遂げてしまう。 ただし良質のシリアスには、緊張という快感を覚えることができる。 コメディにしろ感動ドラマにしろ、良質ならば、文句はもちろんない。 そういう作品が大多数だし、そんな作品の中にも私的にはたくさん好きなものがある。
↓マイノリティの世界 反対に、普段から客観的に見て現実感のない、変な世界観のドラマであったらどうか?
普段バカみたいにギャグばっか言ってて、時にシリアスに戻り感動もする世界。 もしくは明らかに主人公らが変わり者で、社会から逸脱しているかのような、マイノリティなキャラで登場する話。 そっちの方が、ラクそうでいいイメージがないだろうか? 現実ではそうはいかないし、仮にそういう世界があっても、普段からギャグっぽいことをしているのは体に無理をしている感じできっと辛いだろう。
しかし、ドラマは現実ではない。 そういう意味で、クドカンや堤氏の作品は、ドラマでしか体感できない楽しさを提示している貴重な代物だという気がする。 ついでに言えば、僕の好きな「ホテル・ニューハンプシャー」や、「サイダー・ハウス・ルール」「ガープの世界」という小説や映画(原作はいづれもジョン・アービング著)の世界観もそうだと言われているし、僕もそう思う。
まとめて言えば、両氏やジョン・アービングの作風に共通することは、タッチは違えど、どこかシュールであるということ。 そんな作風に紡ぎ出されるマイノリティの中に見える希望に、僕は面白さを感じているのか? ということは、自分はどちらかと言えばマイノリティなのか?
もちろん好き嫌いがあるだろうし、好きでその世界観に入っていけなければ、両氏のソレは楽しめないだろうが。 でも、そういうことが、簡単に言えば主人公らのマイノリティさが、先に言った安心感を僕の中に与えるのだろう。
喩えるなら、僕にとって従来のコメディやその他もろもろのドラマは<タバコ>の作用があり、クドカンと堤氏のソレは<酒>のような作用があるのかもしれない。 どちらも欠かすことの出来ない税金知らずの嗜好品である。
―END―
| 2003年06月23日(月) |
ナイトメア ビフォア ナイトメア |
「映画の料金」 コレが高いと言う人がいる。 その人にとっては高いのだろう。 ということは、その主張も間違ってはいない。 そう言う人は、全く、もしくはあまり観ないか、そう言いながら観に行く人なのだろう。 ただし、よく観るにもかかわらず、高いと文句を言うのは損である。
ハリーポッターなど、行列をつくってまでも入る映画は入る。(人とお金) ということは、その映画にとってはその料金は高くはない。 その金額で納得して皆観るのだろう。
反対に値段を今以上に下げるなら、映画のクオリティも下がる恐れがある。 日本の市場でいうなら、洋画が輸入し辛くなり、邦画のクオリティが下がるかもしれない。 そう考えると、決して高いとは言えない。 あくまでも個人的な意見だけど。 ただし、高校生以下の学生身分にはやや高いかな。
ところで、小説は分厚さなどによって料金が若干違う。 専門書などは需要の関係から比較的高い。 そう考えると、尺や内容にかかわらず、映画がほぼ一律の料金であるのはラッキィと言える。
ちなみにセルDVDの購入は、数回以上観ないと、映画より安い買い物とは言えない。 そしてほとんどのDVDを3回以上キッチリと観ないのが実状だろう。 そもそも映画館の方が設備が圧倒的にいい。 ちなみに2、『リング』や『フェイス/オフ』を劇場で観たかったなと嘆く僕。
―END―
ついしん 使い古した歯ブラシを捨て 新しいものに変えよう そうすれば歯ブラシ製造を行っている会社は儲かる (電動歯ブラシのブラシ部分の取り替えをする気になれない。 電池変えただけで納得しちゃうから。)
| 2003年06月22日(日) |
夏は汗ダラダラ、歩きはタラタラ |
どうもダーZです。 こんなタイトルでいいのか?と疑問を持ちつつ突入したいと思います。
さて、友達から6/19の日記についてこんな指摘が。
春が好きだから、という理由も確かにあるだろうけど 個人的には1月から12月までを1年とするほかに、 4月から3月までを1年度とする方式から 新春って言葉が生まれたんじゃなかろうか? まぁ、真実は謎だけど… それに、少なくとも今は3月でも新春って使うしね。
なるほどと納得しました。 それにしても他の季節に失礼だな。 それに昔でも1月は春じゃなかったろうに、新春かくし芸大会、などというタイトルの番組がお正月にはある。 <新春>というのは、新しい季節を表す言葉ということなのか?
ところで、いきなりですが、こんなコーナー始めます。 「来期きっと見ちゃうぞ!のドラマに期待しちゃうぞ!!のコーナー」 このコーナーでは来期放送予定の連続ドラマの中から私的に3つピックアップしたものについて語ります。
1つめ、『幸福の王子』について 役者がいい。(本木、渡部、菅野) そしてストーリィが良さそう。 だから見ましょう。
2つめ、『Dr.コトー・・・』について 柴咲コウが出る。 あと泉谷しげるも出る。 だから見ましょう。
3つめ、『Stand UP!!』について 演出が堤幸彦だから見ましょう。
かなりアバウトで不親切な紹介ですが、これにてこのコーナーは終了とさせていただきます。
―END―
ついしん ところで厳密には「新春今までかくしていた芸披露大会」なのでは?
| 2003年06月21日(土) |
最終回だけ「ブラよろ」観て思ったこと、など |
タイトルの通り、最終回だけドラマ「ブラックジャックによろしく」を観た。 主人公の若い医者に、年配の医者が『本物になれ』と言ったセリフにジーンときました。 それを言ったのは緒方拳演じる医者だったが、緒方(字合ってる?)はその短いセリフをとても印象的に言っていた。 なんでこんな素朴な一言にジーンときたのか、よくわからない。
それにしても、フィクションを馬鹿にする人がいるが、僕はフィクションも大切なものだと思う。 ノンフィクションを本で読んだりTVなどで観るのもいいが、それらは現実の出来事であるという前提なため、それ自体が強すぎて自分を見つめることがしにくい。 ノンフィクションから学ぶことはあっても、自分というものを見つめるにはかえってフィクションを読んだり観たりしている時にできるのだと思う。 良質なフィクションに幸あれ!
ところで、レンタルビデオの巻末にこんなメッセージが入っていることがありませんか?
<この音声信号は品質管理用の信号であります。(異常ではありません)>
これを観る度、僕は恐怖を抱く。 同様に真夜中にテレビ放映が終了している時に映ってる色とりどりの動かない映像と一定の高さの音声信号にも恐怖を抱く。 何か、まるで死後の世界を覗いてしまったかのように感じるのである。
あぁ、金曜深夜にTBS系列で放映していた「ブギーナイツ」、録画し損ねた〜!! 悔しい。 レンタルしてでも観よっと。(ふぅ)
というわけで早速借りてきた次第。 昼間、部屋の掃除を済ませ昼食を食べながら一時間くらい観た。 残りは夜にでも。
夕方、某板ガムを買った。 3パックセットのものを買った。 若干、単品で買うより割安だ。 最近毎日そのガムを噛んでいる。 以前歯医者さんに、キシリトール入りのガムを噛んで下さい(これでだいぶ商品が絞られるが)、と言われたので素直に実行しているわけだが、最近では噛むのが癖になっているくらいだ。 1パック(10枚)は消費しちゃうよ、毎日。 タバコよりゃ安いし、まぁいいか。(比較の問題ではない、と自分に言い聞かせつつも)
そのガムを買って家に帰ると、見慣れぬタイプの封筒が(大きさは大き目の雑誌が入るくらい)が玄関に置かれていた。 何だろう? 扶桑社? ・・・ おぉ、もう来たのか!! それは火曜日(4日前)に郵便局で予約した写真集である。 郵便局のお姉さんが、『これ(振り込んだお金)が相手に届くのに1週間くらいかかりますよ』と言われていたが、その割には早かった。 3日くらいでお金は向こうに届いたのだろう。 え、何の写真集かって? じゃあこれに見覚えは?
20日発売『松活妄想撮影所』の写真集を予約しました。 乾貴美子女史も載っているらしいので楽しみっす♪
あるでしょ? 最近まで上の紹介文のところに載ってたやつ。
では次に、この文章に見覚えは?
今日発売の「週刊SPA!」6/24号(扶桑社)カラーグラビア・新生[松竹妄想撮影所](作・演出:松尾スズキ)に宝生舞が出演していました。 僕はさっそく買いました。 (中略) その[松竹妄想撮影所]という企画は、<作・演出>と言うだけあって、ストーリィ仕立ての静止画で表現された短編映画のようなものです。
これは火曜日の日記に書いたものの抜粋である。 これとほぼ同じ様なものが、今日買った写真集には一冊にまとめられているのである。
被写体は、奥菜恵、柴咲コウ、乾貴美子、小池栄子、大竹しのぶなどなど。 いやー、みんなに見せてあげたいくらい変な写真集。 この本僕の住んでる市の中で買った人、僕くらいなんじゃない? いても2、3人だろう。 買ったのは誰だろう? まぁそんなことを考えても松波議員がちょんまげを切ったことくらい仕方ないが(ネタが古いな)、こんな何の役にも立たなさそうな本を買って楽しめるなんていい世の中だなぁ♪ いや待てよ・・・やっぱり思いつかない、くだらなすぎて、まったく何の役に立つかが!! それでも僕の得体の知れぬ渦巻く欲求を押さえることくらいには役にたったかな。
それにしても・・・乾女史よ、アレはアリなのかい? だんなが見たら、どう思うんだろう? でも映画やドラマの濡れ場よりマシかな。 でもさ、それよりも何よりもクレイジーだな、この写真集の乾女史は。
―END―
ついしん 遊んでいる際に「遊んでいるなあ」なんて思っていない時ほど楽しいことはない
ついしん2 私的に愛すべき某小説に <起源は忘れられ伝統の手法だけが取り残される> というような表現があるけど その忘れられていく<起源>には その伝統が創られたきっかけであること以外に もう意味はないのだろうか?
ついしん3 N氏は師匠の自宅に住み込みをしている。 N氏は師匠の身の回りのお世話もしており、師匠の部屋は彼の手によっていつも綺麗に整頓されている。 ある日、師匠はN氏の部屋に立ち寄った。 彼の部屋は師匠の部屋と比べると歴然と散らかっていた。 師匠はN氏に言った。 「だらしがない、何故整理整頓しないんだ?」 するとN氏は言う。 「僕の部屋が師匠の部屋より綺麗だったら身分不相応だと思いましたんで」 彼はただ元々だらしない性格なだけなのはココだけの話。
ついしん4 バッ氏の友達は20歳。 その友達(男)はつい最近まで彼女いない歴20年だったが、ここ最近彼女を持ったらしい。 晴れての長年のいない歴卒業である。 ちなみにバッ氏も20歳だが、彼にはまだ彼女らしき存在がいない。 そんなバッ氏は言う。 『彼女がいる友達は遊ぶ時に誘いにくい』 私が思うに、そういう認識はナンセンスである。 もちろん、考慮することは必要である。 しかし、誘いにくいという認識はこの先友達として付き合っていくなら邪魔なものだろう。 彼女がいる同性の友達を誘う時は、一度誘いの連絡をしたら、一定の間は待って様子を見るのがいい。 そうするのが面倒だと言うなら、バッ氏にとって、その友達はそれ程の人だったのだろう。 (相手が仕事などで忙しいという状況なら別)
| 2003年06月20日(金) |
勝手に占っちゃいました。 |
100円ショップでこんなタイトルの本を発見。
<あなたの名前は間違っている>
そんなこと今言われてもねぇ、生まれてくる前に教えろっちゅーの。 まぁそんな嘆いたってしょうがないので、僕や友達、はたまた芸能人の名前で次の項目を勝手にチェックしちゃいます。
その1:人格で見るあなたの性格と才能 その2:総格で見る生涯の運 その3:人格で占う仕事運 その4:外格で見るあなたの印象
その本は、タイトルが過激な割には、内容はそうでもないのが変なところ。 項目ごとに説明がされており、多少のアドバイスが載っているだけである。 それにしても、「間違っている」と言われてもどうしようもない。 その点、かなり無責任だ。 尚、今日の日記に関するクレームは20日以内ならメールにて承っております。 ではこの先、十分にお楽しみ下さいませ。(コレを見ているであろう該当者の方々)
>>>身近な人編 【ケース1:○田 ○】 性格と才能:夢や理想を追いかけるタイプ。根気がなく、気が多いのがたまにキズ。自分の好きなこと以外にももっと積極的に取り組むことが必要です。
生涯の運:「親のすすめる縁談で結婚する」 あまりモノに執着しないあなたは、恋に対しても同様で、どんなに好きになった人でも一度別れ話が起きるとあっさり別れてしまいます。結局、親のすすめるままに見合いをし、結婚するパターンになります。時には熱い気持ちを持つことも大切ですよ。
仕事運:自分の好きな仕事になると人が変わったように熱心になる。一つのことに打ち込む集中力は大したもの。
印象:第一印象は暗い人。いつも下を向いていて、何を考えているかわからないところも。無口なところがそれに輪をかけて印象を悪くする。しかし、ひとたび話し出せば、その声の良さと鮮明な語り口で多くの人を魅了する。
【ケース2:○○ 将○】 性格と才能:強運の持ち主。知識が豊富で話しも上手。だから友人も多く、人に好かれます。社交性と明るい性格で何をやっても成功するでしょう。
生涯の運:「年配の人にもてるタイプ」 あなたは年配にもてるタイプです。ともすれば不倫に巻き込まれそうになりますが、決して不倫に至ることはないでしょう。結婚する時期は早い人は早く、遅い人は遅いのですが、どちらにしてもあなたが選ぶのはずいぶん年の離れた相手になるでしょう。
仕事運:強運の持ち主。にぎやかな現場が好きで、人と交わる仕事に向いている。
印象:第一印象は暗い人。いつも下を向いていて、何を考えているかわからないところも。無口なところがそれに輪をかけて印象を悪くする。しかし、ひとたび話し出せば、その声の良さと鮮明な語り口で多くの人を魅了する。
【ケース3:土○ ○○】 性格と才能:地味なタイプですが、責任感は人一倍あります。与えられた仕事は最後までしっかりとやり通すため、上司の評判も高く、いずれいい位置に着くことができます。
生涯の運:「自分では何もできない甘えん坊さん」 いつも誰かが側にいてあなたの面倒をみている、そんな印象があなたにはあります。友達に恵まれ、親の愛にも恵まれているあなたはこれまでそうして生きて来ました。誠実で思いやりのあるやさしい彼(彼女)が現れたら何も考えずにその胸の中へ飛び込むことです。幸せはそこにあります。
仕事運:地道に努力していくタイプ。一度決めた仕事は最後までやり通す。技術職がおすすめ。
印象:第一印象は暗い人。いつも下を向いていて、何を考えているかわからないところも。無口なところがそれに輪をかけて印象を悪くする。しかし、ひとたび話し出せば、その声の良さと鮮明な語り口で多くの人を魅了する。
【ケース5:○○ 知○】 性格と才能:強運の持ち主。知識が豊富で話しも上手。だから友人も多く、人に好かれます。社交性と明るい性格で何をやっても成功するでしょう。
生涯の運:「複数の人を同時に好きになる」 気の多いあなたは、異性の間でなぜか人気が高い。そのためよくもてるが、断りきれず何人もの人と付き合い、そのため悲惨な目に合うことも。優柔不断はやめて、言うべきことははっきり言う、そうすればさらに良い運気に恵まれるでしょう。
仕事運:強運の持ち主。にぎやかな現場が好きで、人と交わる仕事に向いている。
印象:神経の細い、みるからに弱いあなたは、情緒不安定で病弱タイプ。青白い顔と細い腕、印象は悪いが、話すと意外に明るい。しかもひょうきんな面も。みんなを楽しませようとする努力は買い。
【ケース6:○○ ○平】 性格と才能:理想を追うタイプ。美的センスも抜群ですが気が多いため、周囲をいつも戸惑わせてしまいます。自制心を持って日々、強い心で挑めば吉運に転化することも。
生涯の運:「たった一度の出会いが多くの幸を生む」 恋することが苦手なあなたは、いつの間にか恋することに億劫になっています。そんな引込み思案のあなたにも出会いはあります。たった一度の出会いを大切にしてください。その人があなたに多くの幸運を運んでくれます。
仕事運:理想家肌の芸術家。理想を追うあまり本来やるべき仕事を見失うことも。
印象:第一印象は暗い人。いつも下を向いていて、何を考えているかわからないところも。無口なところがそれに輪をかけて印象を悪くする。しかし、ひとたび話し出せば、その声の良さと鮮明な語り口で多くの人を魅了する。
(※何故、印象の項目が4人も一緒なのか?)
>>>芸能人、有名人編 【ケース1:太田光(爆笑問題)】 性格と才能:個性的で頭の回転が早いので多方面での活躍が望めます。個性的すぎて損をするところもありますが、明るい性格のため人には好かれます。
生涯の運:いつも明るく、笑顔を絶やさないあなたは男性たちにとても人気があります。常に男性がかばってあげたくなるタイプ。しかし、それに自惚れないところがあなたのいいところ。良縁がまっています。 (※これ、男にも当てはまるんだろうか?)
仕事運:明るくユニークで、みんなに好かれる性格。仕事は、営業職、セールスの仕事に向いている。
印象:見た目はそうでもないのに話すと意外に頑固者。そんなあなたは、第一印象でずいぶん損をする。しかし、深く付き合うととてもいい人。大勢の人に好かれるようになる。
【ケース2:田中裕二(爆笑問題)】 性格と才能:いつも元気。あなたのまわりは笑いが絶えません。物怖じすることなく、行動力を発揮するため、上、下問わず信頼されます。
生涯の運:「自分では何もできない甘えん坊さん」 いつも誰かが側にいてあなたの面倒をみている、そんな印象があなたにはあります。友達に恵まれ、親の愛にも恵まれているあなたはこれまでそうして生きて来ました。誠実で思いやりのあるやさしい彼(彼女)が現れたら何も考えずにその胸の中へ飛び込むことです。幸せはそこにあります。
仕事運:和を大切にする心やさしい人。総務畑で力を発揮する。
印象:一見すると控えめな人の印象を与えるが、その実、結構自信過剰な嫌な奴。外見と実際がずいぶん違うが、付き合ううちに味が出てくる。わがままなところもイヤみな話っぷりも段々、嫌ではなくなってくる。あなたの隠れた人柄がそうさせるのかも知れない。
【ケース3:松本人志(ダウンタウン)】 性格と才能:常に前向きで人の意見をまとめるリーダータイプ。何事もそつなくこなすが器用貧乏になってしまうおそれも。自分の思いを貫けば成功への道が開けます。
生涯の運;「愛するより会いされることを望むタイプ」 いつもみんなに愛されたいと思っているあなた、恋をしても自分から好きになるよりは愛されたいと望み、やさしく接してくる人に心を許してしまいます。しかし、そこには本当の愛は存在しません。常に自分の気持ちを見つめ、相手を選ぶようにすることが大切です。
仕事運;常に前向きに挑戦するファイター。頭の回転の良さと柔軟な性格で愛される政治家として手腕を発揮する。
印象:見た目はそうでもないのに話すと意外に頑固者。そんなあなたは、第一印象でずいぶん損をする。しかし、深く付き合うととてもいい人。大勢の人に好かれるようになる。
【ケース5:宝生舞】 性格と才能:好奇心が旺盛で明るい性格だが落ち着きがなく、失敗やミスを冒しやすいもっと冷静沈着に物事に取り組めば成功への道が開けるでしょう。
生涯の運:「人の話を聞かず、自分ばかり喋りたがる」 お喋りなあなた、相手を退屈させません。ただ、自分ばかり喋らず、時には人の話を聞くことも大切です。恋人ができても、あなたばかり話をしすぎると長続きしません。もっと彼の話を聞くよう努力しましょう。 (※基本的にこの本のメッセージは女性に向けられているのかもしれない。男は占っちゃ駄目なのか?)
仕事運:研究家肌タイプ。一つのことをじっくり研究する仕事がベスト。
印象:見た目には冷たい印象を与えるが、実際にはそうでもない。見た目と実際のギャップが激しいところがあるが、外見だけ見ると好かれにくいタイプ。付き合ううちにいい印象を持ち始める典型的なタイプ。
【ケース6:北村麻衣(宝生舞の本名)】 性格と才能:思いやりのある性格、まじめで自分のことよりも他人のことを考えるタイプ。人の世話をする仕事が向いているようです。
生涯の運:「好かれるがもてない」 人気抜群のあなたは、異性にも同性にも好かれます。ただ誰にも本当の心の内を意識してみせないあなたは、好かれるがもてるkとはありません。いつも友達感覚で終わり、もっと胸を内を開いて人と付き合うこと、そうすれば、今までのように好かれなくても本当の恋に出会える可能性が増えます。
仕事運:どんな仕事についても嫌な顔一つしない明るい働き者。看護師がベスト。
印象:常にパワー全開、エネルギッシュなあなたは、生き生きとした印象を人に与える。何事にもへこたれない不屈の闘魂を感じさせ、周りの人たちを元気にする。
【ケース7:乾貴美子】 性格と才能:強運の持ち主。やさしく思いやりにあふれた性格。常に新しいことにチャレンジし、失敗を恐れません。
生涯の運:「複数の人を同時に好きになる」 気の多いあなたは、異性の間でなぜか人気が高い。そのためよくもてるが、断りきれず何人もの人と付き合い、そのため悲惨な目に合うことも。優柔不断はやめて、言うべきことははっきり言う、そうすればさらに良い運気に恵まれるでしょう。
仕事運:常に新しいことにチャレンジして行く行動派。マスコミ関係、タレントが向いている。
印象:むちゃくちゃ明るい。しかも面白い。そんなあなたは周りの人に好印象を与え、人気者になる。人を喜ばせることが生き甲斐のようなあなたは、どこにいっても太陽のように明るさをふりまく。
【ケース8:森博嗣(某大学助教授、小説家)】 性格と才能:明るくさっぱりとした性格、集団の中で最高を能力を発揮できます。ボランティア精神旺盛な頑張りや。
生涯の運:「恋愛が長続きするタイプ」 慎重で石橋を叩いて渡るタイプのあなた、恋も同様で慎重に慎重を期す。そのため相手はふられたと思い、去って行く。しかし、一度付き合い始めるとちょっとやそっとでは別れない。恋愛がが長続きしてやがて結婚に至る。
仕事運:集団の中にいて能力を発揮する人。サラリーマン向き。
印象:見た目にも繊細で神経質な印象を与えるあなた。見た目で損をしているところもあるが、話をすると気に入られる。ユーモアあふれた話しぶりが結構受け、話題の的になることも。
(※あー面倒だ、打つのが。これくらいにしとこっかな。それにしても、この中で一番当たってるのって、乾貴美子でしょう。TVのイメージのまんまのこと書いてあるもん。)
―END―
新春、という言葉があって、新夏、新秋、新冬、というのがないというのは、どういうことか? それはきっと、春が一番一般的に好まれているからだろう。 しかし、春は嫌いな私です。 タバコに興味のない私でも、一服吸いたくなる季節です。
ここのところ、曇りのち雨、雨のち曇りな毎日が続いていますが、<のち>という言葉は、接尾語のようなものなんでしょうか? それはどうでもいいのですが、こんな言葉って必要じゃありませんか?
<のつ>(<のち>の動詞形)
どういった使い方をするのかというと、例えば<雨が後つ(のつ)>というふうです。
<明ける>と同義ですが、曇りから雨の天候に移り変わったことが言いたい場合、<曇りが明け、雨になる。>という表現になり、明けた感じがしないです。 余計酷い空模様になったので、明けるという表現はそぐわないです。 それどころか、曇りが晴れに転じた場合でも、<曇りが明ける>と表現すること自体おかしいです。 そもそも<明ける>は、天候の中では雨が主語の場合にしか使えません。 このことは<止む>という動詞にも同様のことが言えます。
つまり、晴れや曇りという天候の主語に、直接既に終わっていることを告げている意の動詞がないのです。 そこで、<後つ(のつ)>という言葉の動詞をつくれば、主語である<曇り>が終わり、違う天気である<雨>に変わったことがスムーズに表現されると思うのです。
<曇りが後ち(のち)、雨になる。> この場合の<のち>は、動詞のものです。
曇りから雨空に変わる、という表現も出来ますが、直接主語に動詞が付かないところが、主語に失礼な感じがします。 それに、曇りという天候が終わったことだけを言いたい場合は<曇りが後つ>と言うことができます。
後(のち)の動詞は、今、ココで生まれるべくして生まれました。 よければ是非、使ってみて下さい。
―END―
ついしん あくまでも、あってもいのでは?という程度の提案です。
よく、小中学校の給食時、ヨーグルトなどがデザートとしてつく場合、一緒に紙スプーンもついてきた。 そう、懐かしの紙スプーン・・・と言いたいところだが、理由あってうちには紙スプーンが大量にある。
紙スプーンは単純なもので、幅2cm、長さ10cmにも満たないようなボール紙のようなもので、使う時には手元の方を谷折りして使用する。
ところでそんな紙スプーンとは違う、スプーン紙というものをご存知だろうか? 紙スプーンが基本的にスプーンとしての機能を果すのに対し、スプーン紙は反対に紙としての機能を果す。 ではスプーン紙とは一体どんなものなのか? 実は先程説明した紙スプーンと形状や質などは変わらない、まったく同じものである。 ただスプーン紙として使用する場合、モノは同じであっても、ソレをスプーンとして使用してはいけないのである。 メモをするのに使ったり、しおりとして使うのはどうやらオッケーである。
そんなスプーン紙。 あなたはスプーン紙の存在を知っていましたか?(まぁ存在というか、紙スプーンをスプーン紙とも言い、そんな使い方もするのだということを知っていましたか?ということが言いたいのだけれど。)
―END―
| 2003年06月17日(火) |
健康食品を食べ過ぎて反対に健康を害するような人にはなりたくない!! |
今日発売の「週刊SPA!」6/24号(扶桑社)カラーグラビア・新生[松竹妄想撮影所](作・演出:松尾スズキ)に宝生舞が出演していました。 僕はさっそく買いました。
週刊誌は早く買わないと、親指でページをめくる際にできる折り目だらけのものになってしまうので注意! そんなわけで即、買った次第。
やってくれました、彼女は。 とてもファンキー(あまり使わない言葉)な、イケイケでダルダルな、それでいてズレズレな翔んでる寅次郎的なグラビアでした。 一言で言えば変でした。
その[松竹妄想撮影所]という企画は、<作・演出>と言うだけあって、ストーリィ仕立ての静止画で表現された短編映画のようなものです。 とは言っても、わけのわからん設定です。 いや、わけはわかるが、ファンキーな内容の一幕です。
友達には、今度某ファミレスにでも集まった時に見せてしまおっかなーと目ろんでいます。
それにしても、宝生舞のどこが何がどのようにグーなのか? それは、底知れぬ表現力があるような気がするからです。 うまい、というよりも、何を持っているのかわからない、という感じもします。 それでもうまさが目立たないだけで、うまさのある女優でもあると思います。 あぁ、叱られたい! そしてまずい手料理を平然と食卓に並べられたい!! そしてそして「食べないとどうなるかわかってんの?」と脅された〜い!!! ・・・
どうでもいいけれど、ショムニ(セカンドシーズン)のオープニングの映像(バックに主題歌が流れているところ)で、女っぽいキャラクターの三人(高橋、櫻井、京野)は瞬きをするけれど、他の三人はしない、っていう発見はどうでしょう?
―END―
| 2003年06月16日(月) |
今週は松尾スズキ週刊(過去の映メモつき) |
「趣味、映画とは?」 履歴書に<趣味>を書き込む欄があった。 僕はそこに<映画>と書きそうになったものの、何とか回避した。 そして<映画鑑賞>と書いた。
「欠けた世界」 楽器のなかで、打楽器というジャンルの楽器。 それを演奏することは、カメラ撮影で言えば、モノクロの写真を撮る行為に似ている。 つまり、1つ情報が欠けているのである。 打楽器には、明確な音階がない。 あれ、木琴って打楽器だっけ? 木琴にはあるな。 でも僕がイメージするのはドラムとか、マンドリンとか、そんな楽器の事。 写真で言えば、モノクロのものには色の情報が欠けている。 そして、どちらも1つ情報が欠けていることによって、残った情報がインパクトのあるものに感じる。 音階のない打楽器のリズム、色の情報が白と黒の間で写るモノクロ写真の風景。 1つ欠けている分、リズムにも風景にもそれを表現する人には妥協が許されない気がする。 そういった点が、それぞれの魅力となっているのだろう。 街中で、目を瞑り、音だけに耳を傾けると案外リアリティーを感じるのはそういったことによるのだろうか?
―END―
【映画一口メモ16】 2003年6月10日 「ヒッチコック劇場傑作選『酒蔵』『バアン!もう死んだ』」を観た。 それぞれ25分くらいのサスペンスドラマ。 詳しくは15日の日記にて。
【映画一口メモ17】 2003年6月11日(深夜)と12日(早朝) 「つりバカ日誌10」を観た。 詳しくは11日、15日分の日記にて。
【映画一口メモ18】 2003年6月12日(深夜)と13日(早朝) 「インソムニア」を観た。 自宅での劇場用洋画の鑑賞は1週間ぶり。(「ロード・トゥ…」) ヒラリー・スワンクが頼もしかった、キャラとしても、女優としても。 詳しくは15日分の日記にて・・・の予定でしたが、ここで終わらせちゃいます。 雰囲気がとにかくいい! 舞台がアラスカなのがグー。 眠たそうなパチーノもグー。 やっぱり悪いコトした人はバチあたっちゃうのねぇ、な映画です。(これってネタバレかも) 演出がいい映画はいいねぇ♪ 役者もよかったし、シンプルでミステリィな脚本も良かった。 7.8/10点
●安定ための崩壊か 崩壊のための安定か
人は安定を好むのか? それともそれを崩すのを好むのか? もちろん時と場合によって はたまた何を安定させるか崩すかにもよるけど 本当に1つの定義ではまとまりきれない そんなやんちゃ(忙しい)な世の中だ
●最近の映画の感想 ・その1「ヒッチコック劇場傑作選『酒蔵』/『バアン!もう死んだ』」について
それぞれ25分づつのテレビドラマ。 ヒッチコックということで、その短い中にどんなものが詰まっているのか期待してレンタルした。
『酒倉』は、主人公が妻を自宅地下の酒倉の床に埋めるという犯罪を描いたものである。 が、オチとしては、それは失敗に終わる。 主人公の旦那のおおざっぱな性格に対して奥さんの几帳面な性格描写が、このドラマを面白いものにしていた。 しかし、綿密な脚本というよりも、無理なくありそうなストーリィーだった。 ちょっと淡白すぎる気も。
『バアン…』は、殺人ものではない。 ただし、『酒倉』よりドキドキした。 これはかなり日常にありそうな場面を切り取ったものだった。 話は、小さな子供が戦争帰りのおじさんの銃を勝手に持ち出してどこかへ行ってしまい、両親やおじさんをヤキモキさせるもの。 冒頭、主人公の子供が、他の子供と一緒に西部劇ごっこのような遊びをしていて、その時に自分のおもちゃの拳銃をバカにされたエピソードが効いている。 それがあってこそ、子供はたまらず本物の銃を持ち去ってしまったエピソードにつながるのである。
・その2「釣りバカ日誌10」について。
これは意外に楽しめた。 宝生舞目当てで借りたので、期待はしていなかった。 やはり西田敏行はうまい役者である。
このシリーズは、平社員のハマちゃんが、社長のスーさんに対して偉そうな態度なのが面白い。 ふたりは釣り仲間の関係である。
10のストーリィーでは、タイムリーなテーマを2つ盛り込んでいた。 リストラについてと、できちゃった結婚について。
スーさんが急に社長を辞めたいと言い辞めてしまったことから事が始まる。 皆、それは気まぐれだろうと相手にしない。 スーさんはとりあえず釣りでもやってみたが、何故か気が乗らない。 そのことをハマちゃんに言うと「仕事あってこその釣りだよ」と説教され、スーさんはビルの清掃会社で体を使うことにした。 そこで1人の気のいい青年(金子賢)と出会い、彼とコンビで働く日々。 スーさんはとあるビルに派遣されたのだが、そこはなんと数日前まで自分が社長として君臨していたビルであった。 そこでのドタバタ劇があり、やがてスーさんは結局重役に正体がバレ、「戻ってきてください」と言われる始末。 ところで実はスーさんと青年、ハマちゃんとは釣り仲間であった。 ハマちゃんとスーさん、そして青年とその彼女が、ある日川岸で釣りをした。 その辺りから話しはその青年と彼の彼女のエピソードに移る。 2人は同棲生活を送っていたのだが、ある日、彼女が青年に言う。 「もし子供ができたらどうする?」 青年はそれは困ると言った。 実は彼女のお腹には1つの生命が誕生し始めていた。 ある日、彼女は実家に帰ってしまい、青年はハマちゃんに相談した結果、2で彼女の実家に向かうことになったのだが…
とまぁ、こんなあらすじである。 青年の彼女役が宝生なのだが、今まで彼女が演じた役の中で一番等身大であった。 青年と彼女はやがて結婚に至るが、結婚式での場面でハマちゃんが調子に乗ってピエロを演じている姿を見て、時折可笑しそうにしている表情が良かった。 それにしてもまゆげが主張している顔だ。 気が強そうで、本当は脆い役が来たらピッタリだろうが、そればかりでは飽きるだろう。 青年の心境、彼女の心境に感情移入できたので、楽しめた。
―END―
僕はお金を払ってお芝居を観に行ったことがない。 相当ファンである爆笑問題のライブにも行ったことがない。 それでも数ヶ月前、やっと念願のお笑いライブに行ってきたばかりだ。(ココリコのコントライブ)
例えば最近では大人計画という劇団の芝居を観てみたいと思う。 いまでは彼らの芝居のチケットはプレミアだという。(つまり、取り難い。) でも、地方ではやってない。 爆問のライブや大人計画のソレは、東京に行かないと観ることができない。 では東京へ行けばいいではないか?と言われだが、僕はまだ学生で、バイトもやっていないので、今の時点では行くのは困難だ。 じゃあバイトしろよ!と言われそうだが、困った事に、バイトをする気が起こらない。 今でも短期でもやろうかな、という画策をしてるものの、画策に終わりそう。
大人計画のHPに行き適当にコンテンツを観ていると、劇団の所属女優が、最近観に行った○○の芝居が滅茶苦茶面白かったと言っていた。 滅茶苦茶面白い、その芝居を観てみたい気がした。
7月下旬、ようやく初めて芝居を観に行く予定。(もちろん近場・・・と言えど、僕の住む県の隣の県での公演である。) 今から楽しみだ。
「爆笑問題のススメ」(日テレ系列 月曜深夜)を大抵見ているが、そこのHPに行き掲示板を見ていると、太田光がBS−2の「週刊ブックレビュー」という毎週日曜にやっている番組に、先日の日曜出演していたという内容の書き込みに目が止まった。 うちはBSが見れないが、事前に知っていれば、録画を友達に頼んでいただろう。 なんだが悔しい。 「週刊ブックレビュー」という番組は、三人のゲストがそれぞれ一冊の本について語るというものらしい。 その番組のHPを覗くと、太田は「我が父サリンジャー」というものについて語ったらしい。 サリンジャー好きなのは知っていたので、本当に好きなんだな、と思った。
太田は読書の虫らしい。 太田は「サイゾー」という雑誌で「爆笑問題の日本原論」というコラムを発表しているが、そのコラムの欄外に、最近読んだのであろう本の一言コメントが載っている。 それを目にする度『どんな本なのだろう?』と思い気になるものの、それらの本には未だ手をつけたことはない。 今度、今までに読んだ本の書評をまとめた本を出して欲しいと切に願う。
僕はあまり本を読まない。 が、太田の影響で数年前「ホテル・ニューハンプシャー」というフィクション小説を読んだ。 それはとっても面白かった。 二度読んだ。 3、4年前から小説を読み始め、今までに50冊ほどの本を読んだが、僕が二度読み返した本は、それしかない。 なかなか手が伸びないものの、小説もフィクションノンフィクションを問わず読んでいきたい。 そのためにも目を労っていかないといけないな、と思う。 が、今の世の中目を使うことが多いので、それも大変だ。 映画を二時間観ると、どれくらい目にダメージがあるのだろう? 小説の方が目に悪いのか? とにかく、目が痒い時に擦り過ぎるのは、網膜剥離を引き起こす危険もあるので注意しよう。 パソコンもやり過ぎは駄目なのか? 今後気をつけよう。
あぁ、死ぬまで忙しくなりそうだ。
―END―
ついしん 先程某書店に行った。 読みたい本がたくさんある。 今日母がものまねタレントのコロッケのコンサートを近所の市民会館へ観に行った。 「面白かった?」と聞くと、「本人がものまね中に照れで笑っているのに笑ってしまった」とのこと。 佐藤雅彦著「毎月新聞」を読み終えてしまった。(6月11日分日記参照) ソレは月1で毎日新聞に連載されていたコラムが4年分つまったものである。 そのためか、4年分を5日くらいで読んだので、頭がクラクラした。 もし、それが月1連載のものと知らなければ、クラクラしなかっただろうか?
僕 監督 原作 森博嗣(すべてがFになる/講談社刊) 企画協力 佐藤雅彦
そんな映画制作の企画 きっと 無理夢
それにしても、白い封筒って嫌だな。 白地にはっきりと黒いインクが乗っていると、目がチカチカする。
うーん、今日と明日は映画観ないでおこうっと。 そろそろ小説の方に比重を傾けようっと。 でもなぁ、夏って読書に適さないんだよな、僕にとっては。 まぁでも、面白そうな、為になりそうなのは読んでおこうかな。 あ、そういえば友達が数冊フィクションの小説を譲ってくれるんだった。 急いで買う事もないか。 でも、個人的に進んで読みたいのもあるしな。 でもお金ないしな。 「めぐりあう時間たち」諦めようかな。 それよか最近、甘いもの食べ過ぎだな。 ガムで凌ごう。 あぁ、自立って大切だ。
―END―
ついしん きっとこの日記の始まりの方、しばらくたって見たらバカみたいだろう。 それでもいいさ。 今日のこの日記がバカなものであると認めてこそ、確かな明日がやってくるのだろうから。 もう、タイトルからして嫌だ。 なんだよ、「きっと 無理夢」って!! なんで<と>と<無>の間に半角スペースがあんだよ。 あぁ、この日記のすべてが嫌になる。 あ、今日って13日の金曜日!!
今日は体がだるいです。 それにしても<だるい>という言葉自身もだるく感じません? 映画「あした」でも、誰かが『寂しいって寂しいね』と言っていました。 ちょっと違うか。
『寂しいって寂しいね』というのは、寂しい状況が寂しいと言ってるのであって、当たり前の事を言っている。 それに対し、<だるい>という言葉がだるい、というのは、それを発音した時の音がだるく感じるのである。(僕にとっては)
と、こんなことを考察してみても、より一層だるくなるばかり。 これを読んでるあなたもきっと(どうでもいいや)とだるい心境になっていることでしょう。 だから、今日の日記のタイトルは前もって「読まなくていいです」というタイトルにしてみました。
それでもコレを読んでるあなた、それとも「読まない方がいいです」とか「読まないでください」という表現のほうが読まずに済みましたか? こんな問いかけ、だるいですか?
―END―
| 2003年06月11日(水) |
クラクラする帯(過去の映メモつき) |
佐藤雅彦著「毎月新聞」はすこぶる面白い。 面白すぎて、一気に飲み干せない読み物だ。 読み物といってもハードカバーや文庫本のようなものでなく、まるで雑誌のように薄く、中身も文字で敷き詰められているわけでない。 3コマ漫画やはみ出しコラムなどもついている。 というのも、それは実際毎日新聞に月一で載っていたもので、それがまとめられたものがこの本だからである。 まるで毎日新聞という某体の中にもう一つ小さな半面の独立した新聞があるかのようであっただろう。
この本は毎回(毎月)1つのテーマによって話が展開しており、1回につき原稿用紙約4枚程度の読み物で、それが48回分収録されている。 つまり毎日新聞には48ヶ月連載していたことになる。 その中の『日常のクラクラ構造』という項にはこんなようなことが書かれていた。
市販のごみ袋が入っていた袋が、最後のごみ袋がそこから取り出された瞬間にごみ袋に入れられてしまうことにクラクラした。
また、こんなことも。
ある店の売り物の財布が8,000円な場合、1万円払ってそのおつりの2,000円を、買ったばかりのそれに入れるときにクラクラした。
なるほど、と思った僕もこんなことを思い出した。 ある漫画の帯に、某小説家のこんなコメントが載っていた。
とにかく絶賛である。言いたいのはそれだけだ。「森博嗣は絶賛している!」とオビに書いておいてほしい。―森博嗣氏
これも結構クラクラするものでなかろうか? 通常、このような賞賛コメントが寄せられた場合、<森博嗣氏絶賛!>とでも載せるはずだ。
佐藤氏の本は、いくつか立ち読みしたことがあるが、どれも新鮮な面白さに満ち溢れている。 さすがCMプランナー。 さすが作家。 さすが某大学講師。
僕は佐藤氏の作品を見つける度、クラクラする。(ギャグじゃなく、ほんとに)
―END―
ついしん 最近、眠れぬ僕に物語りを頂戴、と言わんばかりに過去最大のスピードで映画を観漁っている。 でも、今日も何か借りようと思って某店に行ったものの、何も借りる気になれず、「あぁ、飽きてきたんだな」と思った。 その夜(水曜深夜)何だか自分自身がカラッポな存在のように、ふと感じた。 その店に行く途中、自転車を漕ぎながらもボォっとしていた。 1度出かけたものの、財布を忘れて戻ったりもした。 それでも僕は、取り付かれたかのようにビデオを物色し、またしても宝生舞が出演している「つりバカ日誌10」を観た。 それも本当は借りる気はなかった。 しかし、思ったより楽しめた。 やはり俳優西田は凄い。 宝生は、今まで観た映画の中で一番普通の女の子の役で、新鮮だったが、ほんとは一番本人に似ているキャラなのでは?と思った。 映画もいいが、空っぽの僕には何か、違う物語が必要だとヤキモキ中。
【映画一口メモ13】 2003年6月6日 「富江 replay」を観た。(邦画) ※ネタバレ注意 キャストは山口紗弥加、窪塚洋介、宝生舞(またかい!)と、TVで知った顔が揃っている。 テイストはややB級のホラー。 ただしグロテスクな表現を極力排していた。 ラスト近く、富江(宝生)の顔が取れて生首みたいになって笑ってるシーンは全然怖くない。 でもソレが異常に綺麗だった。 体の方は既に焼かれていて、残るはその生首だけ。 そんな状況下、山口扮する人物がその生首を掴んで燃え盛る炎の中に投げるシーンは良かったなぁ・・・。(なんでだろう?富江には悪いけど、やっとコトが収まる感じにホッとしたのだろうか?) これはホラー版『100万回生きたネコ』だなぁと思った。 善でも悪でもないような富江のキャラは面白い。 そんな富江を演じた宝生だが、この映画でも妖しいけれど以前紹介した『自殺サークル』でのちょい役での妖しさの方がインパクトはあったなぁ(笑)。(5月28日本文参照) あと、今をときめく窪塚は、この映画ではごく普通のキャラで出ていて逆に新鮮だった。 星3点満点中2つ。
【映画一口メモ14】 2003年6月8日と9日 「あした」(邦画)を観た。 いまだ宝生ブームはつづく。 脇役であるものの、全編に渡り登場。 詳しくは6月10日分の日記本編にて。
【映画一口メモ15】 2003年6月9日 「マトリックス リローデッド」を観た。(劇場にて鑑賞) 詳しくは6月9日の日記本編にて。
一昨日、昨日に「あした」という邦画を観た。 これは大林宣彦監督作品で、新尾道三部作の第二作目である。 舞台がユニークな土地なので、ついでに観光気分も味わえた。 簡単にストーリィを紹介。
ある船が事故で沈み、乗客数名が命を落とした。 しかし、その亡くなった人達がさよならも言えずに別れた、そしてさよならを言いたかったそれぞれの恋人や家族に<今夜、某浜にて午前零時に会いましょう>というメッセージを送った。 そのメッセージを受け取ったこの世の人達は、それぞれの思いを胸にその浜に集まってきた。 そして運命の午前零時、亡くなったはずの人達は船と共にこの世に姿をあらわすが・・・
というストーリィである。 が、ストーリィはあまりないと言っていい映画。 あまりないのに2時間以上見せるのは凄いと思う。
>>>この先ネタバレ注意<<< この映画は数組のカップルや家族の各エピソードが順に、ときには一体となって動いていく形式のものである。 その中の一つのカップルの、現世側にいる高校生を演じたのが宝生舞。 この映画では純なキャラで登場していた。 最後、彼女が消えていく船を追いかけるシーンは切ない。 そしてどの現世側の人にとっても、あの世の人達との別れは切ないものであったのだが、夜が明けた時の不思議と気の抜けた雰囲気がリアルで印象に残った。 あしたが現実にやってきたという感じであった。 それにしても、孫とじいさんが入れ替わったのはどうかと思う。 孫、生き返ったわけでしょ? あれは納得できなかった。
こんな一風変わったファンタジーですが、気になった方は是非ご覧ください。 星7.3/10。
―END―
ついしん いよいよ松尾スズキが来週の「爆笑問題のススメ」に登場するらしい。 どれほど待ち望んだことか。
ついしん2 君には昨日の自分と今日の自分が 同じ人物であるという証拠を示せるかい? いや示さなくたっていい そう錯覚できるという能力が素晴らしい
| 2003年06月09日(月) |
下ネタ始まりにご注意 |
ミスチルの「It's a…」の4曲目の歌詞について。 <一歩 一歩 踏み出していかなくちゃ>を<イ○ポ イ○ポ…>、また<うんと うんと 感謝しているんだ>を<う○こ う○こ…>と聞き間違えるなんて罪ですか?
そんなことはどうでもいいのです。 本当にそんなことはどうでもよくて・・・ ここからが今日の日記の本編です。 ではごゆっくりご覧くださいませ。
さて、最近CMを見ていて、これ以上の見せ場はあるのか?と心配していたマトリロ(マトリックス・リローデッド)ですが、皆さんご機嫌いかがですか? そんな心配をしていた僕ですが、今日、何とはなしに観に行きました。 予想より良かったです。
アクションは、前作より断然よく、これこそ映画館で観なければ損です。 ストーリィは、前作より余計わからなくなりました。 謎が膨らんでしまいました。 でもいいのです。 「マトリックス レボリューションズ」という続編が冬に公開されます。 そこですべてが繋がれば問題はないのです。 しかし理解できるかどうかは厳しいところです。 だって複雑系(カオス理論)のような概念も入ってるんだもん・・・ ちびっこも大勢、お父さんと観に来ていたけど、きっと唖然としてるんだろうなーと思いますもん。
でも、理屈で楽しむばかりでないのがマトリックスのいいところ。 もともと思想なんて複雑なものです。 それがセリフに表面化されているだけで、謎は謎のままでもいいと思うんです。 どんな映画だって、謎は謎のままです。 何でAという男がBという女を愛するのか? そういう単純に思える光景も、謎って言えば謎です。 それをあえて問う映画がマトリックスシリーズです。 そういう様々な問いかけが、面白いのです。 そういう問に興味がある人はこの映画をきっと気に入るでしょう。
映画史を確実に塗り替えたこの映画、賛否両論を巻き込みながら、映画という仮想現実の中に幾重にも重なって仮想現実が入り組んでいて、そのどれもが本当かどうか分からないようなめまぐるしい刺激が渦巻いています。 よければご覧あれ。
理解しようと思って観にいかなくても結構だと思います。 だって、理解したところで確かな喜びがやってくるという保証はないのですから。 知らないままの方がいいこともあるでしょ?
それにしてもエンドロール回っている間に席を立つのって何とかならないものでしょうか? 半数の人は立つから困ったものです。 あれはマナー違反でしょう。 それに、希にエンドロール後にもその映画が終わっていないこともあるのです。 そんな時、エンドロールが回っている間に席を立った連中には(ざまぁみろ)ってなものです。 今回のマトリロでは、エンドロール後に次回予告が流れました。 次回予告、という辺りが本編ではないので観なくてもいいわけですが、せっかくあるものは観ないといけないでしょう。 あと、つまらないと感じ、始まりの方で席を立つのは可。 つまり、エンドロール中に立つのって中途半端な気がするんですよね。 まぁでも、個人的には途中で立った事は一度もないので、やはり乗りかかった船には付き合えばいいんじゃないの?と思います。 ということは映画というのは、<映画>という名の馬に<時間>という名のお金をかける賭け事なのでしょう、僕にとっては。
さて、具体的な内容に少し触れます。(若干のネタバレ注意) 一番意外に面白かった場面は、仮想現実の高速道路に突入する際、モーフィアスとトリニティが、高速道路って危険らしい、っていう会話のやり取りをしていたところです。 高速道路にのったことがないのは設定上有り得る話ですが、そのセリフの劇中でのリアルさに心が揺れました。 あと、トリニティが高速道路で操るバイクの後ろにキーメイカーなる男が乗っていましたが、僕もトリニティの後ろに乗り、あのスピードを仮想現実の世界で体感してみたいという気持ちでそのシーンを見ていました。 それにしてもトリニティ演じる女優さん、綺麗だな。(たぶんキャリー=アン・モスだったかな)
―END―
ついしん1 敢えて感情を排し人間味を消してしまおうなんて 実に人間らしい発想だ それこそ人間味があるといえるだろう そもそも人間味って何なのか? 誰もそれを定義することはできないだろう
ついしん2 サッカーの試合中継を観ていると、ボールがゴールに入った際、アナウンサーが「ゴォォォール!」と言うが、ゴールがどうしたって言うのだろうか?
| 2003年06月08日(日) |
森氏講演会について(過去の映メモつき) |
<序章(のようなもの)> どうやら今朝、あの売れっ子小説家で某大学の助教授森氏の講演会が某所にて行われていた。 それは僕も知っていた、行こうと思っていたのだから。 しかし、ろくに調べもせず、きっと午後からだろう、という根拠なしの推測をしていたのが不覚であった。 起きた時はすでに講演時間が始まっていた頃である。 そして(どれどれ、講演会はいつからかな?)と思いながらインターネットで調べてみると、時既に遅し・・・。 あぁ、なんで前日に調べておかなかったのだろう? 何故勝手に午後からだと思い込んでいたのか?
<焦燥(ってほどのものなのか?)> ドゥワー・・・ しまった。 森博嗣講演会、朝からやってたのかよ! 朝が苦手なはずの人なのに。 てっきり14時頃からやってるんだろう、って推測してたのに!
<習慣(から逃れろ!)> やはり日曜は朝からいいとも増刊号を見るという習慣が、行動や思考を怠惰にしているんだろうと思う。 これから増刊号は前日に予約録画をし、朝から必ず見るという習慣を崩していこうっと。 おまけに昨晩はクタクタの状態であり、毎晩寝る前にPCを開きインターネットをいじる習慣を怠っていた。 それをしていればきっと時間を調べていただろう。 やはり習慣は大切なのか?
<逃避(したと思っているのか?)> こういう失敗を犯した場合、よく(もし今日の午前から何か他の用事があったらどうせ森博嗣のの講演会になんて行けなかったんだから)と、ifのことを考えてしまうが、そんなの何の慰めにもなりゃしないのである。堂々と自分の失敗を認めるしかない。何故前日に時間を確認しなかったのか?と。
<救済(にはならない救済)> どこかで森氏はこんなようなことを言っていた。 『講演会で話す事は、大した内容ではありません。だって大したことなら本にしますから。』 つまり、講演会で話すことはつまらないのか? それでも生森を観てみたかった、声を聞きたかった、という欲は不完全燃焼どころか火種さえ見つからず燃やすべきものが処理できず困っている。 あぁ・・・。
―END―
ついしん 「ブラックジャックによろしく」観とけば良かった、と後悔中。 それにしても略して「ブラックジャック」と言うのはやめて欲しい。 ということで皆さん、略すなら「ブラよろ」と言いましょう。
【映画一口メモ12】 2003年6月5日と6日 「ロード・トゥ・パーディション」を観た。 タイトルを翻訳すると<破滅への道>となるらしい。 トム・ハンクス主演。 ポール・ニューマンも出てるよ。 ギャングの親とその幼い息子の絆の話。 ラスト、理由あってその親子が1人のスナイパーに追いつめられた。 バァァン! 親父が撃たれた。 そんな時、スナイパーの後ろから幼い息子が銃を構え現れた。 それに気づいたスナイパーは『よこせ』と言いながらジリジリと彼に迫る。 息子はスナイパーを撃てるのか? ・・・ バァァァン!! それはスナイパの後ろから放たれた銃声だった。 つまり息子は引き金を引かなかった。 瀕死の親父が、息子の手を汚させまいと撃ったのだろう。 このあたりの描写が実に僕を安心させた。 星10点満点中7.5。 この映画のような映像美は、邦画にはあまりない。 雰囲気がいい映画でした。
「熱と水分と私たち」 洗濯された服をアイロンにかける場合、たいていスチーム機能を使い、生地に熱を加えると共に水分も供給される。 すると服の洗濯皺は取れる。
お風呂もそうだ。 体を熱で包むと同時に水分も補給されている。
熱・・・それは水分を奪うもの。 水分・・・それは熱に奪われるもの。 そんな印象をもたせるもの同士が互いに組合わさり、生地の皺を伸ばし人の体を心地よくさせてくれる。
熱と水分が合わさったものといえば、お湯。 さきほども言った通り、お湯は人の体を心地よくする。 一方人間の体は体温が36℃ほどであり、水分もたっぷりな割合をしめている。 ということは人がお風呂に入っていると、自らの体とお湯とが共鳴して心地よさを感じるのではないか?と思い当たった。
共鳴・・・同調・・・それは人が感じる心地よさと関係があるような気がする。 そして熱と水分は、切っても切れない関係なのだろう。 ということは、紫外線の問題もあるが、多少は海水浴に行き、日光に当たるという状況は気持ちの良い状態であるはずである。 しかし、海が汚れ、紫外線の問題もあり、人は次第にインドアになってきているのだろう。
熱と水分を携えた僕らはこの先、何に同調し、何に心地よさを感じていくのだろう? 僕はとりあえずドラムを叩きながら麦茶を飲み飲みしてみたい。 それが当分の夢の一つ。
「フランス料理」 フランス料理って何? フランスのとある一軒の家庭の主婦が創った料理のことを、ソレを食べる家族の誰かがフランス料理と言うのだろうか? 昔から伝統で創られている料理以外はそうでないのか? 何がフランス料理なのか? フランスで創られたものは全部フランス料理か? いつからいつまでにフランスで創られた料理がソレにあたるのか? アレンジされたものは違うのか? 何がフランス料理なのか? とにかく脂っこいのならいいのか? バターたぷりのものがそうなのか? 僕はバターたっぷりのソレが嫌いじゃない。 たまに食べたいと思う。 たとえそれがフランス料理じゃないのだとしても。
―END―
ついしん アニメと実写なら、絶対実写を取る。 実写で今、アニメなみの映像を創りあげられる時代になってきた。 実写の方がリアルな分、それはアニメに比べ圧倒的な迫力がある。 そういった意味で、僕はこれからも実写の映画やドラマの映像に注目したい。
| 2003年06月06日(金) |
真っ赤な東京(過去の映メモつき) |
◆◆◆真っ赤な東京◆◆◆ 昨日、書店に注文しといた『真っ赤な東京』という四コマ漫画を読み始めた。 すんごいよ。(寸恋ではない) (そもそも寸恋って何?) (知らん) レジでお金を支払った時、(あぁ、ヤフオク全盛の今、原価でこんな高い(1,400円)もん買っていいのかしら?)という気になった。 ところがどっこい!読んでナットク安いくらいだ。 いい買い物しました。 めでたしめでたし。
◇◇◇紹介文の使いまわし◇◇◇ 今バンバン放映中の「マトリックス・リローデッド」のCM。 あのCMのナレーションの人の声、いいなぁ♪ あんなエポック・メイキング的な映画つくっちゃったウォシャウスキー兄弟が羨ましくもあり、映画製作者としての今後が大変だな、と勝手な心配をしてる暇があるからこんな文章書いてるのだろう。(本当はないけど)
―END―
ついしん 実は上の漫画も森博嗣が「面白い」って言ってたから買いました。 言ってたから、というよりある某体上にインクでそう印字されていたので、と言えばいいのかな。 しかし勘違いしないで欲しいです。 森博嗣と僕は、人の良さそうな駄目親と従順なバカ息子のような関係ではありません。 闇に紛れ、行く手が阻まれた森の中で思い浮かべる希望までの距離のように深く遠い関係です。(なんのこっちゃ!)
【映画一口メモ11】 2003年6月2日 「マナに抱かれて」(邦画、試写会)を観た。 会場の席が狭い。 尻痛い。 映画としての重量感やムードに欠ける。 映画における風景(つまり主人公らと共に映る背景のこと)は、基本的に監督が創り上げるものだと思う。 この映画ってモロにロケ先の風景に頼り過ぎ! 画力がない。 宣伝文句を見る限り、この映画は癒しの映画ということらしいが、この映画観るより実際にハワイ(この映画の舞台)に行った方が確実に癒されるだろう。 星10点満点中の2点。
【近所に1人、さとう珠緒】 ああいう人が近所にいたら楽しそうだなぁ。 あくまでもテレビに映っている時の感じでいたら、ということだけど。
【近所に1人、木村祐一(キムキム兄やん)】 ああいう人が近所にいたら面白そうだなぁ。 いらない服とか譲ってくれそう。 でもサイズが合わなかったりして、嫌々貰うとコッチの表情にソレが出ちゃって「なんやお前、うれしないんかい!」とか言われそうだ。
【一家に1人、井筒監督】 ああいうなめにくい人が1人いたら、子供の背筋もシャンとするだろう。別に怒らなくたって、いるだけでも効果大。それでいて話が分かるタイプでもありそう。
【上司に1人、乾貴美子】 捗るなぁ・・・♪ いや、反対に捗らないか・・・♪ (メロディアスな社内になりそうだ)
【床屋に1人、温水さん】 俳優の温水さん、きっと日曜には床屋にいるさ。
【合コンに1人、ハマグチェ】 ハマグチェことよゐこ濱口。こういう3枚目がいることが理想。
【線路の上に1人、窪塚洋介】 映画「GO」の冒頭シーン参照。
【モーニングコールで起こしてくれる人に1人、マトリックスのCMのナレーションの人】 覚めても覚めきれないな、きっと。
―END―
| 2003年06月04日(水) |
濡れてる感じの麻生さん |
竹中直人が何かの週刊雑誌に女優を被写体にして撮ったグラビアを載せてるんだけど、ソレの奥菜恵のと麻生久美子のを見たんだけどソレが素晴らしい出来なので是非この先ソレらをまとめた写真集が出ることを希望します。 そのグラビアに添えられた撮影者竹中のコメントにもかなり共感・・・というかピッタシカンカンなのである。 例えば麻生について<この人は濡れてる感じの人だ>というような事を言ってるのを見てビックリした。 常々僕もそう思っていたから。 みんなもそう思ってるんだろうか?
それはそうと、禁煙のところに置いてあるタバコの自販って何?
それはそうと、美人で目が大きい人がソレをシャットするのってゾクゾクするよね、完璧な芸術品にヒビが入ったかと思ったらソレはソレで成立している感じが。
それはそうと、誰か「夢を追いかける人たち」っていう題の映画撮らないかな?マトリックスの逆を行くような、現実を見ないような主人公らを魅せる映画。
それはそうと、ブルボンプチシリーズのCMにベッキーと共演してる女の人が気になります。
それはそうと、Spa王のCMの伊東(藤?)美咲、ズルいなぁ。
それはそうと、21時過ぎの近所の回転寿司って寂しいよ、中の風景。
それはそうと、期間は忘れたけど「新・人体の不思議展」ってのが某会場にて開催されるらしいが、ソレのキャッチコピーが<見えないから、見たくなる。>だって。
それはそうと、「ぷっスマ」でなぎスケやゲストが街行く素人に料理を創ってもらう企画がある。 メニューは番組が決め、素材も用意されている。(関係ないものも多々あり) なぜか、皆さん面白いくらい美味しくなさそうなものを創る。 レギュラーとゲストのチームにわかれ、チームごとに1人街を歩く女性をハンターして料理を創らせ、どちらのチームが早く完食するかを競うのだが、どちらもギブということが多々ある。 素人の人達はかわいそうである。 お嫁にいけない烙印を全国ネットで流されてしまっているのだから。 とは言っても、今時料理ができないくらいでハンデとなることはないと思うけど。 そんなコーナーなのだが、今回(3日深夜)の回では、希なミラクルを見る事ができた・・・というか、見たくなどなかった。 毎度のなぎスケやゲストの苦悶する姿を垣間見ながらSpa王をリッチな気分で食べようと画策し実行に移していたのに・・・ゲストチーム(山咲トオルと誰か)が「美味しい♪」(byトオルちゃん)とか言って食べてるではないか!! 計画外だぁぁ! 急にSpa王が100SHOPで買ったものであることを思いだしてしまった。
それはそうと、近所のレンタルビデオ屋は当日返却なるシステムがあり、翌日10時までに返却すれば当日そうしたことになり、値段も安くなるのである。 10時というのは丁度その日の開店時間でもある。 当日返却で借りたビデオをいつもギリギリに返しに行く僕。 閉店時間中に返す場合、入り口付近に設置されたポストみたいなところに入れるようになっている。 9時56分に着いたその時、僕はビックリ! 「ガラガラガラガラッ!!」 入り口が開き出した。 (えっ、まだ開店前でしょ?) 内心そう思いつつ、ドキドキしながらポストにそれを突っ込んだ。 (入ったぁ・・・) 以前、1、2分前なのにポストの口が閉じられていたことがあった。 もしやそんな状態なのでは?と心配したが、それは杞憂に終わった。 めでたしめでたし。
そういえば、一週間前、僕の住む隣の市で山咲トオルを見た。 歩道ですれ違い、驚いた。 僕は自転車で、あちらはロケ班と共に歩いていた。 初め、遠目から見ていた時、ロケ班が大学か何かの映画サークル集団かと思った。 集音マイクが僕にそう思わせた。 その後、何かのお店に入っていった。 何の番組のロケだったのか? 芸能人はトオルちゃん1人だった。 土曜の中京の某グルメ情報番組か? なんか若干男らしく見えたぞ! 彼を目にした時、何か高貴なものを見たような気がしたぞ! 何やら余裕の表情だったぞ! 護衛の多い散歩っぽかったぞ! 以上!
―END―
| 2003年06月03日(火) |
「アバ・シュ」捨て、「めぐ時」「マト・リロ」観に行くぞ!ホントは「六蛇」とか「WADO」とか「恋寫」とかも観たいけど |
ヒトが皆 1枚のティッシュペーパーのような存在だとしたら 君はまるで ごみ箱に向かって投げ捨てられる 空気抵抗が限りなく少なそうな 固く丸まったソレのようだね 本当は 弾丸にでもなりたいんじゃないのかい? きっとそんな叶わぬ夢を見る君は それでも今 ごみ箱に向かう軌跡のどこかに位置しているんだろう
―END―
ついしん そういえばケビンコスナー主演の「コーリング」っていう映画、全然話題になってないなぁ。 でも案外レンタルされたらちゃっかり借りられてるんだよな、そういう映画も。 観る方も考えてるもんね、皆同じ様に。 借りて観ればいい映画と、スクリーンで観たい映画、分けてるもんね。 最近ので言えば「K−PAX 光の旅人」(ケビン・スペイシー主演)もそう。 人が入らない映画って黒字になるのかな? ならないとしても、ビデオにした時に<劇場公開作品>っていうステイタスがあった方がいいってことで、ダメモトで公開してるんだろうか? で、セルビデオ、レンタルビデオの利益も込みで、トータルでプラスになりゃいいか!ということなんだろうか? これ、ひょっとして結構当たってない?(当たってても大した推理ではないか)
| 2003年06月02日(月) |
ほぼ即興!私的指摘詩的史的ディクショナリィ(は〜わ行編、そして過去の映メモつき) |
>>>は行
は 【パピプペポートマン】ナタリー・ポートマンの日本でのあだ名。
ひ 【広い世界に見つめられるのかぁ・・・】映画「GO」での名ゼリフに照れが入ったもの。
ふ 【伏線】生まれた時、「オギャー」と泣き叫んでいるのは、その後の人生における驚きと悲しみの伏線だ。
へ 【変身しなくてもヒーロー】そんなヒーローの方がヒーローだ!
ほ 【ポタリー・ナータマン】<熱は夏い>の言い間違えと同類・・・と思いきや、<ナータマン>でなく<ナートマン>でなければダメなわけで、それほど普及せず。
>>>ま行
ま 【まだ帰らぬ人】やがて帰ってくる人のこと。
み 【みんなのうた】�.汽競鵑硫痢��△修鵑淵織ぅ肇襪裡裡硲剖軌虍崛函�(それともコーナーだっけ?)��そんなものはない。
む 【むかでの行列】むかで一匹の足がそもそも行列の様なのに、むかでが行列を作るともっと足の数が増える。凄まじい、の意。
め 【目に関する執着】映画「マイノリティ・レポート」では、ど近眼ネタ、目玉移植ネタが多様されている。スピルバーグは目コンか?
も 【ものすごいやわらか〜いのち固っ!】あるタレントの最後の言葉。スタントシーンの撮影のため、ビルの下にすごいやわらかいマットが用意されていた。そのタレントが飛び降りると、やわらかすぎて地面に激突した。 【ものすごいやわらかいひも】疲れたサラリーマンが首吊り自殺を図ろうとするが、ひもがやわらかすぎて失敗。ソレを機に、首吊りを諦める。
>>>や行
や 【ヤンバルクイナ!!】ヤンバルというネタに自信を持つ寿司職人の口癖。
ゆ 【床まで浸水】ひたひたの状態。滑りやすいので注意。
よ 【よしださんちのつとむ君】芳田都都夢。
>>>ら行
ら 【ラスカル】何のラスカルかはワカラナイ。 【ラスベガス】海外旅行など行ったことない日本人としては、賭け事の枢軸のような印象しかないが、本当はどんなところなのだろう?と、賭け事に興味のない僕でも気になる地である。
り 【リポビタンで】某俳優が番組レポーターに「朝一番にやることはなんですか?これをやったら朝を実感できる、というようなことはなんですか?」と聞かれた際に発言したセリフ。これが話題になり、特に中学生の間で<リポビタンでごっこ>が流行る。
る 【留守番プロフェッサー】留守番博士。本人曰く「留守番の美学は、どんなことがあっても外出するな!である。」
れ 【レンコンの穴埋め】雰囲気を台無しにすることの喩え。
ろ 【ロリータの娘に限っておませさん】世の中うまくはいかないなぁ・・・いや、かえって都合がいい事象のことをいう。
>>>わ行
わ 【わに騒動】ラコステブームのこと。
を 【<を>止め】特にレストランや喫茶店での注文方法の1つ。粋である。
ん 【んっ菜!(んっさい)】んの字にひん曲がった大根など。(んの字なら、野菜ならなんでも可)無口な子供の親が、子供に食べさせようとするとかしないとか。
―END―
【映画一口メモ9】 2003年29日深夜と30日早朝 「学校」(邦画)を観た。 2度観たのでなく、2日に分けて観た。 いやー、いいね。 色んなことを考えられて、面白かった。 久しぶりに涙が出た、最後の方の女生徒のセリフで。 実は某雑誌で宝生舞が好きな映画にコレをあげていたりする。 (詳しくは5月30日の日記に)
【映画一口メモ10】 2003年5月31日 「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を観た。 平和な「バトルロワイヤル」といった感じの作品とも言える。 大人が今の時代から逃げちゃって、子供を見捨てるってのが「バトル・・・」と似てるけど、この映画は大人が子供のようになっちゃって、弱くなってるのが面白く、上手いなぁと思った。 オープニングのトリッキーな感じもグー♪ 最近引きがいいな。
| 2003年06月01日(日) |
ほぼ即興!私的指摘詩的史的ディクショナリィ(あ〜な行編) |
<ディクショナリィ>
>>>あ行
あ 【<あ>から始まる少年少女】学生時代、<あいうえお順>という呪縛から逃れることのできなかった人。両親が離婚しちゃえばいいのに、と一瞬思ったとか思わなかったとか・・・(その場合、もちろん母親に引き取られなければ意味がない) 【あ○る優】あるタレントの芸名。この名前、どうかと思う。
い 【イスの上に1時間】一般的な大学生は、イスの上に1時間集中して座れるという。
う 【うっせーな!】親への口答えの常套手段。それにしても<レッジーナ>と音が似てるな。
え 【援助交際】夫婦のことを言う。もしくは恋人同士もコレにあたる。
お 【追うものも去る】去るものを追っているうちに、自分も去りたくなるものだ。 【奥菜恵に今時の女子高生の制服を】男なら誰しも思うだろう、という著者の勝手なる妄想。 【押しても引いても駄目ならどうする?】この世の中、押しても引いてもどうにもならないことがある。そんな時、あなたならどうする?と疑問を投げかける語句。実は引き戸だったりして・・・
>>>か行
か 【肩肘張ったある博士が】
き 【緊張の面持ちで】
く 【苦労して開発した薬を飲めば】
け 【健康なボディを手に入れることができるというが】
こ 【ソレを開発するのに50年かかった挙げ句、本人は飲む前に死んじゃった】
>>>さ行
さ 【最近伊藤英明似の人をよく見る】きっと気のせいだろう。 【さしずめそんなところだろう】偉そうな納得の仕方。
し 【少年ジャンプ】若者の飛び降り自殺の意。
す 【酢味噌煮案】煮込み料理の中でも、酢と味噌で煮込む案のことをいう。 【酢味噌煮杏】酢と味噌で煮込んだ杏。
せ 【背の順廃止運動】小学校での朝礼時、背の順で並ばなくても、校長は高い台に上っているので見えるのでは?という疑問により流行る。
そ 【素数みたいな男になりたい】1と自分でしかキレイに割り切れないなんて、素適だな。
>>>た行
た 【ダイ・アナザー・デイ】映画007シリーズ最新作の主題歌。映画タイトルも同名。ボーカルはマドンナ。歌中、何故かタップの音と本人らしき人物の笑い声が挿入されている。しかし、コレが妙にホッとするのである。個人的に、歌中に笑い声や話し声が挿入されていると、ソレが作品の一部としてのモノであろうがなかろうが、ソレが浮き上がってしまう場合が多い。しかし、この曲のソレにはソウイウモノがなかった。
ち 【近くに行きたい】よく映画の主人公らが「遠くへ行きたい」などと言って青春をしているが、本語は往復4時間かけて通う僕の、せめて将来の仕事場は住まいの近所であってほしいという願いの表れ。通勤時間がかかる新興住宅地に住むサラリーマンも同じ心境だろう。
ちゅ 【チューインガム】チューインとはなんだろう?
つ 【つまらない】つまらない、という表現ほどつまらないものはない。世の中にはつまらないことが多いと感じるが、相手を傷付けるようなつまらない言葉、態度は言いたくないし、避けたいと思うが・・・。また<つまらない>と<くだらない>はニュアンスが若干違う。それは面白くないか、面白いかの違いだと思う。
て 【テント】テントってなんでみんな三角のピラミッド型なのか?四角いソレってあるのか?
と 【図書館での友人同士での囁き声は罪!】まだ叫んでる方がマシ。
>>>な行
な 【ナタリー・ポートマン】女性なのに、名字が<ポートマン>ってどうなんだろう?日本で言えば、<港男>だぜ!?
に 【苦甘栗】つまり少し焦げてる甘栗。失敗作のこと。アトムも元々そうである。
ぬ 【抜き足 差し足 忍び足】このうち、どれか一つを選び、歩きなさい。
ね 【寝転んだ!】「ダルマさんが寝転んだ!」という遊戯の中でオニが言うセリフ。だれも寝転ばないので捕まらない。
の 【ノリのいい人好きだけど、な人】自分がそういう性格でなくても、相手にソレを求める人のこと。ないものねだりな性格の人。 【乗るなら飲むな!そして免許もとれ!!】実は飲酒運転で、さらに無免許だった人に警官が言った言葉。
―END―
ついしんラッシュ
その1 か行は反則では?という問いには答えかねます。
その2 やっべぇ、観たいなぁと思ってた映画もう公開されてるじゃん!「アバウト・シュミット」と「めぐりあう時間たち」。 暇もないし金もないし・・・ぐあぁ!!
その3 遠い昔、○クドナルドのハンバーガーにミミズの肉使用疑惑があったが、ソレはハンバーガーを作る際、肉を機械に通しミンチ状にしたその形状がソレに似ているからそんな噂がたったのだろうな、と、さっき某情報グルメ番組を見ていて思った。
その4 その某情報グルメ番組のあとに「ブラブラ」という乾貴美子嬢出演の2分足らずの東海三県内(たぶん)お店紹介番組をやっているのだが、ソレが野球延長で延び、コノヤロウと思った。 まぁホントはソレは些細なことだが、見る気もない某情報・・・を見ていると<野球中継延長の為、スポーツうるぐすは0:00から放送します>というようなテロップが流れ、「おいおい、ブラブラのことはどうでもいいんかい!」と内心思いつつ、「えーと本来ブラブラは11:24から放送で、11:30からうるぐす・・・つまり30分押しだからブラブラは11:54からだ!」という苦手な計算をし、50分頃から録画をスタンバっていた僕でございます。 なんか、2分の番組を録画しておいて、将来それを見返した時、どう思うんだろう?っていうワクワク感を期待しながら先週から録画している次第。
その5 ふと先週、ブラブラを録画しようと決意したのだが、丁度先週の番組に、僕の見慣れた風景が映っていたのでビックリ仰天! なので先日、乾嬢の歩いた軌跡を辿り、お店の場所を友人と確認してきちゃいました。(なんて暇人・・・ホントは暇な身分でない) ここかぁ・・・目立たない店だなぁ、というのお店発見時に感想。 と言いたいところだが、今ここで発表! 実は友達と発見したと言ったが、その前の日、僕は1人で歩いて探し回っていた。 で、その日散々探し回って諦めた瞬間、目に目的のお店が飛び込んできた。 そんな僕は、知らないふりをして、友達と再びそのお店に日を改めて行ったのだ。 今考えても動機は不透明だ。 それはそうと、事前にそのお店の話を友人に喋っており、住所などからおおよその場所を検討してもらっていたので、彼は僕と探した日、スムーズにその場所へと僕を案内してくれた。 そうやって二人でその店に辿り着いたのだが、これが結構面白かった。 二度目だっちゅーのに。 二度目のときは、僕は審判のような気分だったが、それでも楽しかった、彼のリアクションもろもろ。 だが、なんだかんだいって、僕はたまたま彼と一緒になり、多少暇ができたのをきっかけに、どうしてももう一度行きたかっただけなのである。 その際、僕が前日に既にその店を見に行った、と言ってしまえば白けるなぁと思い、そのことはダマっていた。 テレビに映っていた風景を辿るという新鮮な体験は、二度楽しめるものでした。 ちゃんちゃん♪
その6 その「ブラブラ」という番組、2分間ながら乾嬢の魅力たっぷりである。 過剰なパフォーマーである。 先週のその放送では、乾嬢が目的の店のことをそこら辺にいた小学生に聞いたあげく、「みんな、いっしょに行こぉ〜」と言って彼らを引き連れて走り出したのだが、途中、「なんで僕まで走らなきゃいけないの?」と言った小学生がいた。
その7 乾さん、頑張ってください。 それ以上頑張らなくていいけど。
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