今年も一年ごくろうさまでした。 公務員は本日仕事納めです。 明日も出勤される方いますが、 私はとっとと実家に帰らせていただきます。
とはいえ、教員の一年の始まりは4月なので、 まだまだ苦難の道は続くのですが、 とりあえず懇談もつつがなく終了しましたので、 今年やっておくべきことはやったはず。
あとは、髪切って、ちょっと買い物して、 家でごろごろして、軽く太って、 3日の夜に返ってきます。
だって、4日、職員会議だし☆それでは。
| 2006年12月27日(水) |
今日の蟹座は運が悪いのか? |
補習最終日。 結局、声が元に戻らないまま終了してしまいました。 生徒からは「先生、どんな声やったっけ?」といわれる始末。 がぁぁん。 おまけに、今は懇談真っ最中。 「俺の親、いろいろ言っていたよ。風邪はねぇやろ、とか」 これまた、がぁぁぁん。 つか、むっか〜〜〜〜〜。 どんなニュアンスでおっしゃったか知りませんが、 私だって好きで風邪引いたわけじゃありません。 自己管理があまいのは自分でも百も承知ですが、 休養取ろうにも取らせてもらえないんだから仕方ない! (代わりに、アンタが補習して部活見て懇談してくれや!!) 腹立つわぁぁ。何でそんなこと言われなあかんねん。 そうやって思ったこと全部口にしちゃうアンタラの 価値観がはっきり言って私には理解できんっ。 もともとそうやってトラブル作りやすいタイプなんだから、 自分の言動改めろよ・・・ったくよぉ。
まぁ、いいですけど。
午後からは、出張でした(懇談は明日に回す)。 これまたつまらん出張でした・・・ 「5分程度で発表」と言われて10分以上話す人の 気が知れないのですが。。。 しかも、レジュメ棒読みだし。。。 プレゼン能力、低すぎるよ。 こういう人がチャイム鳴ってもだらだら授業するんだよ。 結局、ウチのグループは討論なくして発表。 意味があったのかなかったのかわからん出張でした。
あぁ、愚痴ばっかり。反省、反省。
いよいよ声が出なくなりました。 それでも、補習と保護者懇談はなくなりません。 風邪薬がきれたので、薬屋に行ったら、 薬剤師さんに「結局は休養ですよ」と言われました。 そんなもん、百も承知だっつうの。
私だって休みたいよ!!
さすがに生徒も同情してました。
さて、のだめが終了しましたね。 最後の千秋さまの指揮には感動しました。 すげぇ・・・練習したんだろうな。 私もあんなふうに心をこめて指揮を振らねば。 来年からはもう定演まっしぐらです。 早くメイン曲の譜読みを完成させないとね。
これはヨーロッパ編とかないのかな。 ここで終わるから面白いのかな。 ちょっぴり残念です。
| 2006年12月24日(日) |
おめでとう、チュートリアル |
イブの日に一日仕事、さびしい。 さすがの親も同情してくれました。
で、帰宅8時半。 あわててテレビ点けたら、 M1の最後のグループに間に合いました!! やったね。 しかも、チュートリアル。 今年は絶対ココだろうと思ってたんですよ。 よかった〜〜、見れて。
ネタ、おもしろかったですよね。 これだけしか見てなかったけど、 イケルって思いましたもの。 全員一致で優勝ってのも納得です。
| 2006年12月23日(土) |
ずる休み・・・その後 |
さて、前回、あれだけ「ずる休みする」と言い切った私。 結局、普通に働きました。 むしろ、いつもどおり残業でしたよ。 しかも、その日の夜に38度7分の熱が出てしまって、 ひぃひぃ言いながら、必死に熱を下げました。 だって、翌日は全校集会だったんだもの。 本当に担任って因果な商売ですね。 別に、それだけ熱があれば誰も文句言わないでしょうが、 冬休み直前のLHRに立たない自分が許せない。
今は熱はだいぶ下がりましたが、 やっぱり微熱は残っているみたいです。 しかも、熱の大部分が喉にいったらしく、 つばを飲み込むだけで激痛が・・・ 昨日はあまりの痛みに眠ることさえできませんでした。 明日のイブは一日中仕事(部活)なんだけどな。 明後日からの補習&保護者懇談までに直るかな。
って、愚痴ですけどね。 最近、愚痴日記になってるのが嫌だな。 なんか楽しいことないかなぁ。
と、ぶつぶつ言いながら年賀状作ってます。 今年もあと9日。
どいつもこいつも好き放題言いやがって。
先週末から今週にかけて働きづめの葉明です。 休みくれ、休み。 土日。。。いや、日曜だけでもいいから、 きちんとお休みが確保される仕事がうらやましい(涙)
ということで、 明後日の朝2時間ほどずる休みしてやろうと たくらんでおります。不良です、不良。 もちろん、授業がないという前提つきですよ。 授業あるのに休むなんて真似はさすがにできません。 ちゃんと3時限目の1年古典からは戻りますから。 そして、漢字テストの採点をし、 6限の総合で小論文の指導をし、 7限以降は文理選択最終面談をし、 面談が終わったら、冬休み課題&冬期補習の準備をし、 (2000枚近くのプリントを捌きますよ) 隙があれば部活にも顔を出して指示し、 明々後日の1年現代文の授業の予習をし、 来週から始まる保護者懇談会の資料も準備し・・・
って、ここまで書いたら2時間休むメリットが分からなくなってきた。 でも、いい!! 1年に1回だけ、大目に見てくれ。
昨夜、なかなか寝付けず、 ようやくまどろみはじめたのが夜中の3時半。 どんなにねばっても6時半に起きていないとまずいので、 今日は本当にきつかったです。 午前中に授業がつまっていたので、 午後にはその疲れも加わって、眠い。。。
今日は早く寝ようと思うくせに、 結局この時間まで起きている自分が悲しい。
さて、今年の漢字は「命」でした。 なるほど。 私自身、生徒のお父様が亡くなるということもあり、 命の大切さを思わずにはいられない1年となりました。 生きていくことは時として死よりつらいこともありますが、 それでも命を粗末にすることだけは決してしてはいけません。 きれいごとなどではなく、 教師として、一人の大人として、 生徒に伝えていきたいと心から思います。
部活が終わって、三時に帰宅。 途中で、ちょっとケーキでも買っていこうと思い立ち、 (どうしてこう意思が弱いのですかねぇ。。。) 近場のケーキ屋に入ったら。
「先生!」
えぇっ、保護者にしては若いしな。 もしやOBさんかいなと思って見ると、 もとの私の相方でした。 半年間、一緒に国語科を担当していた彼女だったのです。 体を少し壊して現場を離れてしまっていたのですが、 まさかこのような形で再会するとは。。。びっくり。 その時は、彼女も仕事中だったのですぐに別れましたが、 仕事帰りにウチに寄っていきました。 一時間ばかり話して帰っていきましたが、 なかなか大変な毎日のようです。 彼女は新婚ほやほやなのですが、同居だから大変みたい。 いやいや、舅姑さんは良い方らしいが、 田舎ゆえの親戚づきあいや近所づきあいがあるからねぇ。 ストレスがたまったらまたおいでと言って別れました。
結婚。 未知の世界。 おそろしや、おそろしや。
| 2006年12月06日(水) |
明日から忙しくなるのか・・・ |
あ〜〜、テスト終わっちゃった。 今ごろ、生徒はぱーっと盛り上がってるんだろうけれども、 私はまた日常のあわただしさが戻ってくるのかと思うと ちょっぴりうんざりしてます。 とりあえず冬休みに入るまでの授業計画。
1年現代文→近代短歌。
自分で言い出したこととはいえ、したくない。 詩も難しいけど、短歌も難しい。 先輩のアドバイスを受けつつやろうかな。 でも、有名な短歌ばかりなので、まだいいや。 牧水の「幾山河〜」のあの青春時代の物悲しさを 少しでも生徒に伝えることができれば。。。と意気込みだけは◎
1年古典→徒然草「九月二十日のころ」。
話自体は、兼好さんのストーカーぶりが露骨に表れた 単純な話なのですが・・・敬語が登場します。 それよりも、助動詞をもう少し復習したほうがいいのかな。 はっきり言って、いまだ悩んでます。どうしよ、どうしよ。
3年古典→源氏「葵」
きたーーっ、3年はいよいよ大御所の登場です。 私、いまだかつて一度も教えたことありません。 初です。 すげぇ緊張してます。 どうやって授業しようかな。
ということで、教材研究のいらない夜もこれが最後。 明日からはまた必死こいて教材研究の日々です。うへぇ。
実家に戻ってきました。 スノータイヤに交換するのと眼鏡の買い替え目的に。 両方ともきちんと済ませてきましたよ。 ついでに、洋服も買ってきたし、 現代文の採点もすませてきたし(実家でも働く・・・)。 かなり頑張った週末でした。 しかし、スノータイヤに変えた瞬間、ハンドルが軽い! いかにノーマルに空気が入ってなかったか実感しました。 やはり定期的にチェックしておく必要がありますね。
本日の1冊: ・『イルカ』(よしもとばなな/文藝春秋)
かわいい装丁の本ですね。 ご自分が子供を生まれた体験を織り交ぜてあるのかな。 現実の設定としては、そうとうぶっ飛んでいるのに、 ばなな節によってあいかわらず淡々と描かれていました。 子供が宿って生まれてくる間に、 女性はこうやって変化していくのかな〜〜と想像。 最初はばななさんの主人公らしいちょっと現実離れした 女性だった主人公が、ちょっとリアルな存在になっていました。 もちろん、不思議〜なカンジのほうが強いですけど。
出産はやはり相当な神秘的なできごとなのでしょうね。 おそらくそれが一番言いたいシンプルな本なんじゃないかな。
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