日記
日記です。なんかあれば書こうと思いますです…。

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2007年01月31日(水) ゆとり教育


世の中ではゆとり教育反対が一般論。が,なんでゆとり教育がだめなのか?とか,そもそもゆとり教育ってなに?とかが無視されていて,とにかく今の子が勉強できないのはすべてゆとり教育のせいだ!ってことにされてしまっているのでなんかあやしいなと感じる。

個人的に思うのは,教えている側だって仕事上自分自身も勉強だか研究だかなにやってるのだかよく知らないがやっているのだろうし,ということは,自分のレベルは常日ごろ向上している,それに対して,毎年入ってくる生徒や学生の質が同じだとすると,必然的に去年の生徒を去年の自分でみるのと今年の生徒を今の自分が見るのとでは自分とのレベル差が違うという話になると思うのだ。

つまり,今年の1年生は今の2年生くらいの実力はあるね,次の年には今年の1年生は今の3年生くらいの実力がある(去年の2年生ががんばって3年生になったのと同レベル)ね,ということにならないといけないんだが,そんなの無理だろっていうのは明らかである。

ゆとり教育自体もちょっちインターネッツで調べてみると,円周率を3.14ではなく3で教えなさいなんてどこにも書いてなく「好きなように教えなさい」ということらしい。計算を簡単にするために3と教えてもよいが,いつのまにか反対派によって,ゆとり教育の象徴として捏造されたとされている。ただ中学高校大学になればプログラミングで図形計算でもやらない限り円周率はずっとπで通しているのだからどうでもいい議論だ。

円周率は円の円周(2πr) / 円の直径(2r) = π( = 3.1415)という性質を円なら必ずもっている。円の面積は半径rの正方形の面積を3.1415倍したものに等しい(と僕は塾でそう習い,学校ではとりあえず公式πr^2だけつめこんでもらってあとはひたすら計算問題でなれろだった。)ということだけがわかっていればいい気もする。

つまりゆとり教育とは,生徒にゆとりをもたせるだけではなく,教えるほうにもゆとりをもたせてあげようということで土曜日を廃止し,指定授業時間数も削減し,授業を先生それぞれの自主性に任せたということらしい。ただ先生生徒の自主性に任せてみたら,まったくうまくいかなかったのでやっぱり国が教育の舵取りしなきゃねということになって見直すということになったらしい。いわゆる現場の敗北というやつだ。

そこでまた国が率先して先生がたにこれを教えろあれを教えろ,こういう風に教えろという風にこれからもとどおりにするらしい。

ただ,以前のように戻すといっても,現在は格差社会で生徒を進学塾に通わせたりどんどん教育に投資する家庭もあれば,今月の給食費や体育着代も払えない家庭まで幅広い家庭が存在しており,昔のように「全部の生徒についてこうしなさい」とはできなくなっているのが問題だと思う。格差社会といえばアメリカ,そういう国ではどういう風にしてきりぬけているかを参考事例としながらすすめていくことが必要なんじゃないかなって思う。

ただ,少子化の影響で,僕も将来に安定が望めない世の中で女性と付き合って子孫を残そうなんて子供がかわいそすぎて当分はやらないので,少ない生徒を多くの大人でちゃんと面倒をみていけばいいんじゃないかなとも思う。

気になるのは,ヨーロッパの学校では学校教育はあまりやっていなくて午前中に終わるのがほとんどだとか。その反面地域のおけいこごとでクラシックやスポーツという文化を残していっているという。しかし日本では子供をそういう風にするとその母親は教育ママだとたたかれ,放課後はおけいこなんてせんでいいから友達と遊べなんていい,そしてそのぶん学校で文化もしつけもなにもかも教えろなんて無茶をいっている。

そういうことをいっている人にこそゆとり教育でも受けて自主性をみにつけてきてくださいといいたい。本当は,昔の全共闘世代や団塊の世代にこそ,群れに自分の意思を決めてもらうのではなく自分で自分のことは決める教育であるゆとり教育が必要だった,ということだと思う。

ではでは。

2007年01月30日(火) もうだめぽ


とりあえずカップラーメン食べよ。

ところでフランス人は頭がいいと思う。いいところに気がついた。

わが国でも寝ることは悪とされ,寝ずに働いたり勉強したりすることが美徳とされている。だから交通事故やケアレスミスを乱発することになる。そういう習慣はフランスに追従し改めるべきではないだろうか。

ではでは。

2007年01月29日(月) 彼らは優秀です。


適度に明日のプロ演のテスト対策と数値計算のレポートかいてきた。数値計算のレポートはあれでいいのかすごく不安だ。だって数値計算したの最後にでてくる中学生でも解けそうな(中学生のときにあんなのやったことある)連立方程式をあえてガウスジョルダンしただけだたし。

なにを数値計算したのか微妙だた。でも「ま,いっか。」でだしてきた。

あと電気回路のやつと偏微分DEの差分近似の反復法をやればガイダンスによればこの先でてくるらしいベクトルの固有値を数値計算すれば単位がでるはず…。でなかったら死ぬ…。高校生と違ってテストらしいテストを一度もやってこなかった高専出身だからテストはほんと�澄0貊鬼屬�1つの実験2つの演習5個のレポートがでてそれを5年間無意味に繰り返して卒業させるところだから,その反面試験なんて丸暗記一夜漬けで70〜90点とれるような問題しかでなかったのが問題だと思う。

が,彼らが思っているらしい(もしくは思っていそうな)ことでは「社会にでたら試験なんて関係ない。お前らが書くプログラムの行数と仕様書の枚数がすべてだ。」だろうから,それはそれで実用的なのかもしれない…わけないか。

なにがいいたいかというと高校に通ったやつは高専卒なんかよりはてしなく優秀だということがいいたかった。いまさらわかりきっていますよねごめんなさい。

ではでは。

2007年01月28日(日) 虚構新聞


レポート作成中。進み具合。まったくだめ。プロ演IIのテスト勉強…レポートに時間とられっぱなし。そのほかのテスト勉強もレポートに時間とられてすすんでません…もうだめかも。

さてさて,大学生になって結構ニュースを読むようにしています。ニュースサイトはasahi.com。といっても,このサイトにいってよむのではなくてこのサイトの記事はRSSで配信されているのでブラウザのMozillaをたちあげるついでに読んでいるのですねぃ。よいRSSリーダーがあればそれでよみたいんだけど。

今日なぜか途中でどっと疲れたのでぼーっとまたWebをみていたら虚構新聞をみつけた。すごい面白かった。感動した。これやこれやこれとかこれとかこれやこれやこれにとても笑った。このサイトいい(・∇・)

ではでは。

2007年01月27日(土) レポート1つ完成


経営学のレポート完成!オワタ!(^o^)

最近みた映画なんだが,
・インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイア
・クイーン・オブ・ヴァンパイア
ってのをみた。

なんだっけアランなんたらたんのレスタトとかいうヴァンパイアがでてくるベストセラー小説の映画版。小説よんだことないんだけどね。

インタビューはとてもよかった。裏記事みるとトムクルーズたんを主役抜擢するのに原作者本人が抗議したらしいんだが,ブラピやアントニオバンデランスなんかもでている中,トムたんが一番よかった。この映画のためにやせて顔色を悪くしてきただけあって,顔色の悪さが吸血鬼っぽさをリアルにみせていたと思う。ブラピたんはぽっちゃり系だから,血吸って生きているどころか絶対肉も食っていそう感の外見だったが,演技はとてもよかった。まぁ全体的に好きだった。

クイーンはそれに比べるとどうしちゃったの?的なくらいの駄作。レスタトのロックライブとか別にいいです。吸血鬼にロックライブされても微です。的な。最後のアカーシャ役の人に捧ぐってあって,なんかアカーシャ役の人が飛行機事故で亡くなってしまったらしいってのもあるから,そういう関連のごたごたで映画の内容がなあなあになってしまったんだとも思う。でもそれだったら公開しないほうがよいかも。

小説は実は苦手であまり読まないんだが,ストーリーの内容がなかなか深くて面白かったので,まぁテスト終わったらまた実家に帰れるだろうからそのときに小説買って電車の中とかで読もうかなって思う。

ではでは。

2007年01月26日(金) 秋田大学のよい取り組み


CAD/CAMの課題の提出者にでwindows.hを使ったんだと思うんだけど(VBではないはず),ソフトにしてだした大学生がいたんだって。漏れが作れるのはコンソールアプリケーションまでだから…orz描画はエクセルを使うしかないという。素直にすごいと思う。この大学すごい人大杉だがら…。

秋田大学では自殺防止の講義を設置するんだと。挑戦的でよいと思う。自殺に関する学問的研究は専門的にはあまりやってこなかったというのには驚いてしまった。

日本人の自殺への関心事は非常に高い。日本の自殺者は警察庁発表で年間3万人(自殺なのは明らかだが遺族に配慮して病死としたケースを含むともう少し増えると予測されている),国際的にみても先進国中トップクラスの水準にある。これまでも教育現場での生徒の自殺とか,サラリーマンの人身事故の多い都心の鉄道とかは身近な関心事としてとらえられていたし。

50〜60の高齢者の自殺率は10〜20代よりも高く,自殺のやり方がたんたんと描かれた自殺マニュアルも1993年発行でいまだamazon3300位と根強い人気をほこる。

と,これだけ関心が高ければなんか,文系の大学などにそれ専門の研究があるんじゃないかと思っていたんだが,精神医学や心理学の一現象としては扱われていたが自殺そのものがなんなのかは扱われていなかったらしい。

これまでの自殺に関する研究は,本で読む限り50代の自殺は10代の自殺より多いのにもかかわらず「自殺とは精神が未熟な者についておこるものであり,若者が未熟な証拠である」としているものとか,なんだかひどい精神論で片付いていた。

文系の人には専門外となるので酷となってしまうが,自殺についてはすでにいろいろな統計,数値などがでており,国勢調査との就業-通学地集計などから,どんな職業の人に偏っているのか,どんな学校に通っている人に偏っているのか,自殺した人の人間関係を有向グラフで示しモデル化できないか,などなどを調査してほすぃ。

グラフ理論も握手の関係をやるのもいいけど,もっとそういうことに使われることによって,よりよい理系ツールの使われ方といえるのではないかな。そういうグラフだったらまず読むしね。

ではでは。

2007年01月25日(木) 幾何学と留年?


テストがいよいよ近いので超必死だ。幾何学にいたっては講義がわからなければ本やWikiにまで手をそめて勉強している。おかげでとりあえず講義でやっている幾何学はいわゆる中学でやるようなユークリッド幾何学ではなく,ルネッサンス美術における再現絵画を実現するための射影幾何学だということがわかった。

今の時期にこれをやっとわかること自体,終わってる。射影幾何学というのは,現実の対象を二次元のキャンパスに投影したらどうなるか,ということだ。これを射影変換(もしくは射影写像)という。射影変換は,ある像を投影する配景変換を組み合わせている原理がある。遠近法なんてのが美術ではあるが,もともとダヴィンチとかラファエロがこの分野の出発点である。

講義ではやたらと無限遠点なんてのがでてきてなんですかそれってそこでおとといまでずーっとわからなくてつまづいていたんだが,絵画の消失点のことだと本で読んで納得。再現美術では,すべてある一点を起点としてそこから広がっているような構造で描くのが常識なわけだが,この一点を消失点(別の見方をすれば生成点)という。射影幾何学もすべては無限遠点ってものからはじまるわけだ。

射影幾何学は他の幾何学と違うのがそのはじまりが数学ではなくて美術にある点だ。つまり,アルキメデスだのピタゴラスだのは関係ない学問であり,本来の体系としては数学の中で珍しく非数学的でわかりやすい学問だともいえる。また後にこれはユークリッド幾何をこえた幾何学の原点にあることもわかっている。ユークリッドですらこいつの一部なわけだ。

射影幾何学で興味深いのは,投影を用いる関係から距離や形の概念を失うことだ。ということは単純な比すら失うことを意味する。ではなにが保存されて,それで1:1対応になっているかというと,複比というものが保存されている。その公式は線上のABCDという点をキャンバスにA'B'C'D'と投影したとき,(AC/CB)/(AD/DB)=(A'C'/C'B')/(A'D'/D'B')が保存されていることがわかっている。

また,射影幾何学には双対性がある。パスカルの定理とディアンションの定理なんてのがあって,それらは円に内接する六角形が有するところの線と円に外接する六角形が有するところの点って感じなんだが,射影する事象については,点と線,含むと含まれる,積と和を入れ替えたものが同じ性質をもつという性質があることがわかっている。こいつを双対性という。ユークリッド幾何学にはこういうものはないので(同じようにいれかえると矛盾する),興味深い特徴の1つである。

射影幾何学には本に色々発見者の名前がでてきて,射影幾何学の父(双対性をちゃんと発見)はポなんとかって人だった。なんかみんな当然だが鈴木とか山田って名前じゃない関係から定理の内容より覚えられないんだが,なんとかデサルグって人の定理も興味深いらすぃ。

デサルグは以下を発見した。三角形をキャンバスに投影することを考える。まぁ,キャンバスが小さいかとても大きいかして,2つの三角形の対応する頂点同士を結ぶとなんか交点が得られる。これを講義では配景の中心とかよんでいた。そういうのをもつとき,対応する辺どうしがつくる交点3つが実はある直線をあらわしているということをみつけた。これを配景の軸とよんでいた。もちろん双対性からこいつの逆も同じようにいうことができる。まぁだからなんだと思ったわけだが。

重要なのはなんでユークリッド幾何学じゃなくて射影幾何学を教えているのか,だ。ユークリッドは小学生中学生でやることである(平行とか長さ直角とかね)。大学生が学力低下しているならユークリッドをやれという話である。ではそれをやらない理由は,大学生学力低下しているからではなく,大学生ならCGくらい作れろという話が理由で,結局のところはCGのコンパイルがどうなっているかを議論したいらすぃ。今(というより地味に昔だが)CGの研究が盛んで,コンピュータでいかに現実のものを画面に表示するかということが研究された。その考え方自体はルネサンス時期に射影幾何学ということであったんだが,こいつをどうコンピュータに取りこむかが課題だった。よって,工学部ではCGやるからまぁ射影幾何学くらいはやっとこうぜおまいらって話は一般的にはあるらしい。

ということでまとめたコピー用紙(ノートきれたから幾何学と数値計算法はコピー用紙にノートとってる)には発見者の名前とか,座標系のことがかいてあったWebのこととかもあるので,直前になってもう死ぬぽになったらまた詳しくかくことにする。

ちなみに,勉強というとどうしてもはかどらないことはある。そんなとき,こういうページをみてほんとやる気をだすようにしている。これとこれ。読んでるとまじでやばい感がこみあげてくれる良ページだと思う。ちなみに親とは冬休みにもし留年したらということも話し合ってあったりしていて,まぁ進路を大学院にいきたいんだがって話し合いだったんだが,進級できたら大学院にいって,留年したら大学院にいかずに4年で卒業して就職するか,その時点で大学をやめてフリーターとしてすぐに働くという結論だったと思うので,結構てんぱってたりもする。

はぁ。死ぬ。というわけでほんと勉強しなきゃいけないのに作曲したかったりもするのはどうしてですか自殺したい。

ではでは。

2007年01月23日(火) WindowsをMac化した。


こことここをみながらWindowsXPをMac化した。

Macになった。

パフォーマンスのいいPCじゃないと重くなるよ。自分のVAIOノートでも地味に重くなったよ。自分のVAIOノートはそもそももとからWindowsXPデフォで重かったし
,僕自身がそもそもマカーからパソコンやりはじめたのでマック好きだったからあまりきにならないが,さくさく動かしている人にはこの重さは気になるかもしれない。

とりあえず中身がBSDかDOSかなんて気にならないで,とにかくユーザインタフェースだけかえたいと思っている人にはおすすめ。

内部ファイルをかなりいじるのでセキュリティパッチがあてられなくなるという弱点があるのであきたらFrykiteだけはアンインストールしようと思う。

ではでは。

2007年01月22日(月) Web-CG更新


Webを再び更新。TOPから確認できます。

今回はUFOかきました。去年の年末のUFO議論は微だった。今年は白熱してほしいですね。

ちなみにちゃんと人類を拉致るための穴もあります^^

ただ手順はベジェ曲線半分かいてそれを回転させてあとはレンダリングして空の絵重ねるだけなんですけどね…。画像処理はそれっぽくみせるためにグレースケール化するだけです。内緒だけどね。

ではでは。

2007年01月21日(日) やばいお


昨日やっとこの市の図書館の位置がわかった。はじめていってきたこの町の図書館は小説と漫画コーナーが一番利用者が多く,病気コーナーや芸術体育がそこそこ,コンピュータコーナーや科学コーナーにはまったく興味ナッシングな利用率だった。僕が読むのは科学の本とPCの本と病気・芸術体育の本だけ。小説と漫画あまり読まないので,結構利用しやすかった。

学習室利用した。中学生多いな…。大学生は少ないなってそんなところいくならアルバイトして生活費稼がないといけない人もいるから当たり前だが。僕みたいに真昼間から図書館にいるほうが…どんだけ暇なんだよって話だよねorz 課題やテスト勉強しないでこんなことやってていいんだろうか…。テスト勉強は幾何学の中間テストぶんはやった。さっぱりだった orz 大体講義全出席している教科ほどわからなくて地味に2回くらい休んでいる教科のほうがなんとなくはわかるってどういうことなんだ…。

同じく図書館でライブドアの広報乙葉たんの本っていうのがあったので読んでみた。すばらしく日記だった。これで売ろうってんだからある意味で革命的,ある意味で儲けを度外視だと思った。が,そういう本のほうが読みやすくは確かにある。

あとは坂村たんのTRONの本。どこでもコンピューターいっている人ね。家でも親父の書棚に坂村たんの本があって読んでみた。高専のときも痛快コンピュータ学!の感想かけ!なんて課題が1年のときあったからまぁこの人の本はよく読むんだが,うーん…微妙。

B-TRONは自己参照モデルっていう新しい概念を使っているらしい。ハイパーテキストのようなリンク形式になっていて,文字にマウスポインタをもっていくと,例えばオムレツにマウスポインタをもっていくと,オムレツの絵や作り方のメモがでてくるらしい。つまりファイルをファイルの中に組み込むことによって,WindowsやMacでは得られなかった概念を作り出そうぜファイヤー!な製品を作り出したかったらしい。これはサラリーマンにとっては重宝するはずらしい。だが第一連中メモなんてとってたのか?と,するとは思えないがするらしい。

ただ,現在の携帯電話や制御装置にはTRONプロジェクトで作ったそれ用のインターフェースを使っていて,すでにそういうところでは成功がみられているらしい。つまり携帯がやたらつながりにくい理由はTRONのせいらしいとかいっちゃいけない。TRONってすごい。

今日はレポートプロ演は完成した。…成果それだけ。

やばいおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー何もやってないおーーーーーーーーーーーーー。

ではでは。

2007年01月19日(金) 数学=音楽?


ものの本には数学を勉強することはよく音楽にたとえられるとかなんとかいわれる。どこが似ているんだかさっぱりわからなかった。

数学の講義や授業って小学校から大学にいたるまで受けて思うのは,基本的には公式を暗記パンして,あとはその使いようって学問だったと思う。別にそれを悪いとは思わない。数学とはそういうものだというだけの話でそれ以上にもそれ以下にもならないわけだからね。ただ,それは音楽とはまったくもって似ていない。

音楽は,ただこういう風にすればドがでてレがでる,という音の出し方を覚えて,それをいかに組み合わせるかというものではない。どんなジャンルでもそうだが,その背景には必ず恋愛だとか悲しいだとか喜んでいるとか自分の考えをねりこまなくてはいけない。自分の主張したいことをいかに音で表現し,かつ人にわかりやすく感慨深く伝えるかというものだから,ただ公式を暗記すりゃいいだけの学問と一緒にしないでほしい,と数学とは音楽だなんて本に書いている人にいいたかったりしていた。

でも最近作曲と,オートマトンと形式言語だけは似ている気がしないでもなくなった。オートマトンと形式言語は,ある言語を文法に従って生成したい,もしくはそういう言語を受理したい,というちゃんとした目的があって議論されているもの。そのへんは音楽の,あの人が好き〜…からはじまってどういう風にそれを作るかという話と似ているよなとは思う。

ではでは。

2007年01月18日(木) 部分分数分解


VAIOの内臓音声装置をASIO4ALLを使ってASIOに対応させようとがんばってみた。とりあえずASIOで出力にしたらガガー,ってひどいノイズの音になってでてきたorz

そういえば最近いまさらだが唐突に部分分数分解を理解した。わかるとなんであんなものが今まで理解できなかったのかを理解に苦しむ。

部分分数分解とは,(x+1)/((x+1)(x+2))=A/(x+1) + B/(x+2)という形に分解したいことがあるということ。一見なぜか不可能そうにみえてたんだが,まったく不可能ではない。

まずこの方程式の左辺と右辺の分母を左辺の(x+1)(x+2)でそろえる。すると,
(x+1)/((x+1)(x+2)) = (A(x+2)+B(x+1))/((x+1)(x+2))
ということになる。分母が等しいからそこをけずって

x+1 = A(x+2) + B(x+1)

が得られる。これは方程式だからxにはどんな数が入ってもよい。まずAを求めるにはBの項を0にしたいぜなので,x=-1を代入。

-1+1=A(-1+2)+B(-1+1)
A=0

同様にBはx=-2を代入すればA項が0になるので,
-2+1=A(-2+2)+B(-2+1)
-1=-B
B=1

よって,(x+1)/((x+1)(x+2))=1/x+2
を得る。

なんでこんなことがわからなかったんだろうな…漏れって学習不能障害かもしれん…OTL

ってかこういう風に教えれば誰でも理解できるんじゃね?と思うのは漏れだけだろうか。

ではでは。

2007年01月17日(水) 気分は春休み3


昨日書いたmusicstudioは音声信号処理な教育にも最適だと思う。市販の多くのソフトでは初心者の使いやすさに配慮してか,楽譜入力して「音声ファイルで書き出し」だか「バウンス」だかを選ぶと自動的にMIDIファイルが音声ファイルになってでてきて,内部で何をやっているのかよくわからなくても使えてしまったりする。

このソフトでは,MIDIトラックはMIDIトラックで用意して,そこに楽譜入力と,ソフトウェア音源を用意する。オーディオトラックはオーディオトラックで用意して,MIDIトラックと同期して小節を指定し,ミックスダウンを行うということをしなくてはいけない。

つまり,MIDIで入力された信号がソフトウェア音源にいって音声になってでてきて,そこから得られる波形を記録するということが直感的に行えるので,かなりいいと思う。

ただ僕のVAIOノートはサウンドドライバがMMEにしか対応してなくて,ASIO�世修Δ世辰燭里撚纂舛枠�。

あ,そのmusicstudioってやつASIOドライバに対応していて,WindowsでDTMやる場合はサウンドドライバはASIOを使うのが常識になっていたりする。ただASIOに対応しているやつと対応していないやつがあるみたい。

Macの場合も漢字Talk時代はSoundManagerではなくASIOを使うのが音質がいいため常識だったが,MacOSX時代からはCoreAudioがASIOと同程度の品質をもっているとされているので,素直にCoreAudioが使われているらしい。僕もなにもいじってないからCoreAudioで作っているハズ。

今のやつASIOに対応しているんだろうか。

ではでは。

2007年01月16日(火) 気分は春休みその2。


Windowsのシーケンサとソフトウェア音源を探していたんだが,いいのがあった。music_studioというやつ。これはフリーウェアのプロデューサーでもおそろしくいい品質をほこる。楽譜入力が可能でソフトウェア音源のVTSiのやまを色々使える。MIDI入力されたものをオーディオ波形に録音しなおすことができ,wav形式で書き出すこともできる。当たり前だがMIDI形式の保存もできる。

VTSiは外国に沢山落ちているので色々インストールしてためしているわけだが,ナイスなVTSiがみつかればLogicExpress7にも負けない環境ができそう。

ちょうどさっき1小節の曲(じゃなくて雑音)作ってwavで書き出してみたところでやり方を把握したので,ちゃちい音でよければすぐにうpすることが可能!

あとは自分にあったVTSiを探すだけだ。

こいつはすばらしい。いやそんなことやってる場合じゃなくて勉強しろよって話だな…。テスト日程金曜がやばいのでほんと今からやらなければ。明日のミニテストもなんとかしなければ。クイックソートのでそうなところを簡単にしかおさえてないorz

ではでは。

2007年01月15日(月) なぜか気分は春休み


図書館の学習室でオートマトンと形式言語の復習してた。NFAをDFAで書き直す作業を実際にプリントの問題でやってみた。大変だった。大学はもう少ししたら図書館の利用者数増えるらしいからそれまでに一通りのテスト勉強を終えておくことを目標にする。あっさり単位とれてウハウハできれば最高なのだが…無理かも…。

それはそうと実家に帰っても3DCGや作曲ができると暇つぶしになるよなぁで色々探している。3DCGはTerragenや,家で眠っていたRayDream3Dをインストールした。RayDream3DはMacOS…というか漢字Talkだった頃に買ったんだけど,そのときにもっていたMacが68K系でRayDream3DはPowerPCアーキテクチャで動くソフトだったために動かなかったという悲しい過去があってお蔵入りになっていた。しかし,当時はハイブリッドCD-ROMといってCD-ROMの半分をMac版のインストーラ,もう半分をWindows版インストーラとなっていたことを思い出した。Windows版の動作環境がWindowsNTとあったため,確かマイクロソフトはOSコアのアップデートをやっていないからいけるかも!でいってみたら入った。

ちなみにこのソフト,あまりに昔のソフトすぎてもう製作元すらどっかに買収されてググってもでてこない。Cararaってやつに化けたってきいたことあるが真偽のほどはわからない。

その頃同じ時期にStrata3Dっていう無料の高品質なソフトもあって,結局その頃はそれで遊んでいたんだが,今はStrataシリーズは有料化してしまい,1〜2万くらいする。

作曲ソフトだが,なんかWindowsでいいのないかな〜と探してみた。フリーのシーケンサで定番なのはMUSEらしい。

これは…漢すぎる。MAZIKA。シーケンサの入力には,僕が使ったことがあるやつは五線譜入力,既存のフレーズループを入力,イベントリストに直接入力があったんだが…。これはそのどれにも属さない。テキスト入力。

テキストにCDEFGと書いて入力するらしい。スタッカートはC/らしい。

これは漢だ…。そのインタフェースゆえかとにかくサイズが軽かったのでインストールしてみた。あとは手ごろなソフトウェア音源がないか探してみようと思う。

ではでは。

2007年01月14日(日) Web更新


Web更新しました。TOPから確認してくださいです。曲と3DCGを追加しています。

作曲がひどい手抜きで…よくないですね…。

ではでは。

2007年01月13日(土) アイデア


最近気に入っているフリーウェアにAquaDockがある。

MacOSXのDockをWinodowsでも表示できるようにするものである。MacOSXのDockはMacOS9から移行したころは使いにくかったが,慣れればなかなか便利に感じるランチャーだと思う。

このランチャーはアプリケーションやフォルダ,ファイルまでなんでも登録できて,開いている場合は使用を表示してくれる。Windowsの場合はCドライブがやたらと飛ぶというバグがあるのでアプリケーションはCに,作ったファイルはDに保存するのが鉄則で,たいていHDをパーティションでわけていると思う。

Webのファイルとか学校の課題とかゲームのセーブデータは全部Dに保存している。が,学校の課題あたりはデスクトップにないと何があったか忘れてしまいがちになる。そこでデスクトップにショートカットを作るわけだが,デスクトップはデスクトップでインターネットから落としたばかりのファイルとかアプリケーションをインストールするときに作られるショートカットのやまとかそういうのが散乱しているのでとてもみにくい。

また,Windowsではスタートメニューからアプリケーションを選ぶわけだが,使っているうちに登録数が多くなってしまい,探しているという状況もあると思う。

最近はほとんどこのソフトによく使うアプリケーションとフォルダ,ファイルを登録してそこで利用するようにしている。Macのアイデアってすごいと思う。

ではでは。

2007年01月12日(金) 模範解答。


大学の就職活動用の面接模擬試験志望動機があった。僕はここの大学院落ちたら別の大学院いってでも,とにかく絶対に大学院にいくほうなので,就職は今年ではないという感じでこの用紙に正直な答えをかいてみようと思う。

1.なぜ当社を志望しましたか?
生活のためです。

2.この業界を志望した理由はなんですか?
パソコンとか計算とか回路を扱ってるからです。

3.希望職種を教えてください。
お金くれるならなんでもします。

4.あなたが会社を選ぶポイントはなんですか?
社員の待遇,株価,脱税していないか,企業の社会的責任をちゃんと守っているか。環境破壊していないか。自殺した社員はいないか。訴訟をかかえていないか。などなど。

5.当社のコマーシャルについて知っていますか。
それが仕事とどう関係あるのか小一時間問い詰めたい。

6.当社のような企業を選んだのはなぜですか?
なにかやましいことでもあるんですか?

7.当社に入社したらやってみたいことはなんですか?
結婚。

8.就職活動にあたり会社研究はなにをしましたか。
株価,過去に不祥事をおこしていないか,2ちゃんねるなどでの評価はどうかあたりはチェックしてからエントリーしますね。

9.当社と他社と両方内定したらどうしますか。
待遇がいいほうの会社へ行きます。

10.当社には転勤・夜勤・交代制勤務がありますが大丈夫ですか。
それに見合うだけの報酬があれば大丈夫です。

そして自己PR。
1.自己紹介してください。
よろしく。

2.あなたのセールスポイントを教えてください。
本当はおとなしいです。

3.自分の一番好きなところはどこですか。
あきらめることも重要だとわかっているところです。

4.他人にこれだけは負けないというものはありますか。
ないです。

5.何か特技や資格をもっていますか。
あったような気がしましたが忘れました。

6.あなたは友人っからどのような性格だといわれますか。
その前に友人がいません。仮にいてもそういう話はまずしません。

7.友人から相談をうけるほうですか,するほうですか。
相談とは…?

8.好奇心旺盛なタイプですか。
好奇心旺盛なときもあればそうでないときもあります。

9.英語・パソコン・スポーツはできますか。
英語は微妙です。パソコンはそれなりに。スポーツは嫌いです。

10.まかされた仕事を最後までやりとげる自信はありますか。
任してくれた仕事の給与を最後まできちんと払ってくれるなら当然最後までがんばります。逆に途中で給与の値下げなどがあったらそれだけ仕上げもいい加減になります。

学生生活&日常生活
1.学生生活を振り返って,一番の思い出は?
大学生活は,入学できたことが本当一番うれしかったことです。高専生活は,なかったことにしたい過去…。

2.学校での生活
大学の成績は,苦労しながらなんとかやっています。高専の成績は…部活やっていると素点+αは絶対どうかと思う。あれをみるとさすがにJABEE導入の理由がうなづける。自分は素点だけで勝負してがんばって単位とりました。

3.卒論のテーマをわかりやすく説明。
「都市空間におけるGISを用いた人口移動の解析」国勢調査に記載されている市町村の昼間人口(就業人口)と夜間人口(常住人口)を比べて人口移動がどうなっているかを数理的に解析して,惑星の重力モデルの格好に変形してにして都市への人口移動係数を求めようという,その道の人がみたら明らかにでたらめなことをやっている研究です。高専の教員さんは放任主義だったので自分で考え自分ですすめたのが悪いほうに働いた研究だとおもいます。よくあれで卒業できたと自分でもびっくりです。ちなみに地図作成にはMANDARAFREEを使っています。人に説明するときはやけくそで説明します。大学の編入試験でこれを説明するときはもう…orzこんな感じでいいでしょうか?

4.勉強以外で力をいれたことは?
世の中皆勉強です( −_−)b

5.将来独立を考えていますか?
僕は一生独身でしょうね。

6.将来の夢をなにかもっていますか。
びっくりするくらいない。

7.これまでの最大のピンチはなんですか。
その質問が最大のピンチです。

8.あなたの親友について教えてください。
実家の犬です。

9.最近のニュースで印象に残ったのは。
本能寺の変。

10.あなたの趣味は?
ピアノとチェロです。

業種別・時事

1.なぜ就職したいのですか。
生活のためです。

2.現在,当社が抱えている問題はなんだとおもいますか?
団塊の世代に退職金を払う金がないこと。消費者のクレームに対応できないこと。実は脱税しているのがバレそう。地域への公害もそろそろごまかせなくなってきていること。粉飾決済。労働基準法違反。などなどetc

3.当社の社会的役割。
労働基準法や環境法をはじめとする,社会法規をきちんと守り,その上で経営活動をがんばること。

こんなこと絶対いっちゃだめだな…。

2007年01月11日(木) ・・・。


英語Dの講義があった…。教授に口で質問する項目があった。Excuse meをHey!にしてしまった。How old are u when u r got driver license?をHow old are uのあと言葉が続かなかった。Secretと返ってきた。

…。

・・・。

● ● ● 。

家庭教師では相変わらず微分積分を教えた…。話を脱線させて,実は位置を微分すると速度になって速度を微分すると加速度になったりします…。積分は逆で加速度を積分すると速度になって…とかなんとか話した…。

ためしに物理で考えてみよう。重力加速度は知っていますか?9.8。そそ。gね。

これを時間tで積分します。するとgt + C。Cは初速V0を示していますね。これを積分すると1/2gt^2+V0t+CこのCは初期位置を示していますね。こういう法則どっかでみたことあるっしょ?

でなんか理解したらしい。この説明で理解できるのはすごい。俺の2倍くらい頭いいと思う。

ではでは。

2007年01月09日(火) 氷河期


この世代は本当にかわいそうだと思う。

その前の世代は就職がとても簡単で,大学をでなくても就職できた。僕達の頃も多分就職は大丈夫らしい。この世代に比べればとてつもなく恵まれているといえる。

就職氷河期は大量のフリーターとかニートを生み出し,若者がたたかれる材料になっている。ふざけた話だと思う。好きでフリーターになった奴はいないだろう。

Wikiにもあるとおり,これで苦労している先輩をみると働き甲斐とか社会貢献なんて綺麗事だと思わざるをえない。世の中お金がすべてではないだろうか。そのためにがんばらなければいけないと思う。

ではでは。

2007年01月08日(月) 疲れた


1/10にアパートにいかなければいけない。欝。C言語はとりあえず,ウィンドウとメッセージをだせるようにはなった。ってそれじゃだめか…。windows.hはなんか今までのようなコンソールアプリケーションを作るのに比べて,考え方がかなり違う。コンソールアプリケーションは基本的には上から下へ1つの処理を片付けるノイマン型コンピュータらしいことを考えればよかった。

しかしwindows.hの場合は,なんかOSからの指示があれこれくるらしくて(ウィンドウズプロシージャというものでうけとるらしい),そのたんびに再描画が必要になったり,なんていうかこういう時がおこった時どうするかというプログラムなのでなんだかよくわからない。コードも簡単なものがすごい長くなるし…。

ま,いっか。

家に昔Macで3Dやりたくて買って結局動かなかった3Dソフトのレイドリーム3Dというソフトがあるんだが,それをWindowsにインストールしてみた。昔はハイブリッドだったから。Windowsで無事動いたので3Dはこれでやってみようと思う。Terragenももっと使ってみたいんだが…。

そういえば奨学金の返還が芳しくないらしい。とはいっても,今奨学金を返さなければいけない先輩っていうのは超就職難世代で,まったく就職口がなくフリーターやニートになるしかなかった世代だから,仕方ないと思う。奨学金制度は学生がちゃんと就職なり起業なりできるという状況下のみで成り立つ制度なので,それを理解しないといけないと思う。

ただ僕らは僕らでどこにも就職できなかったら自分で会社を作って,採用してくれなかった会社を敵対的買収するくらいの気ごみはもつべきだと思う。敵対的買収といえばホリエモンだが,ホリエモンは2006年1月23日から4月27日までの勾留中,韓国語の勉強をしたり,文庫本を200冊以上読んでいた。その中の「沈まぬ太陽」に関しては,これに感銘を受け,保釈後の5月21日,日本航空123便墜落現場の御巣鷹の尾根へ登り,慰霊を行ったらしい。

こういう人になりたい。

ではでは。

2007年01月07日(日) windows.h


今後windows.hを使ってゲームプログラミングする方法をちょっち独学してみたいと思う。Win32APIってのを使うらしいんだが…かなり難しいのでちと時間がかかると思う。なんかそれでいいのが作れるようになったらWebもリニューアルする予定。

2007年01月06日(土) 大学の準備


やっとプロ演IIの課題がおわった…。いやーむずかった。C言語のやつで迷路を再帰を使わずにとくやつ。といっても僕のやつは…AIでよく使われている乱数使ってさまよいながらゴールをみつけるようにして改善したやつだから(ゴールがみつかるまで無限ループでまわしまくって,乱数で次いく方向をきめてそこがゴールかどうか調べるということね。)スタックの利用が微妙なので受け取ってくれるかどうかはわからん。先生はキレるとヤクザっぽいがいつもやさしそうな先生なので多分一応読んではくれるはず!OKくれるかどうかはわからないけど。

AI使ったプログラムはなかなか面白い。今回くんだプログラムがそうだったんだけど,乱数を使って問題の解を求めるため,求まる過程が実行する毎に違ったものがでてくる。プログラム的に奥が深いと思う。

市販のゲームのAIはアルゴリズムとしてはあまり大したことがない。Redstoneはユーザがモンスターの範囲内にきたらユーザの位置までモンスターが歩いてくるというアルゴリズム。視界の概念をもたないため,後ろから近づくとモンスターは気づかずその時に与えるダメージは2倍とかないので,プレイヤースキルの見せ所がない。いい意味で武士,悪い意味でやる気が感じられない。日本や韓国のMMORPGはほとんどそうなんだが。単純に時間かけて,課金していいアイテムドロップして,レベルをいかにあげるかが左右される。Redstoneの場合はビショップぐらいしかプレイヤスキルを要求されないと思う。

アメリカのゲームはさすがむこうはAIの本場だけあって,色々な概念を導入してプレイヤスキルしだいなのがいい。ブラック&ホワイトっていうEAベスト版(1800円)のゲームを買ってみたんだが,このAIは本当すごい。ユーザがやったことを自分のペットがみて覚えていくというシステムで,かなりいいと思う。しいて言えばマウス一本で操作できるというのがよくも悪くも微妙。ゲーム製作者がスモーカーで,たばこ片手に遊べるパソコンを!ということだったらしいんだが,操作は相当やりにくい。ゲームシステムは本当にいいんだけど。

課題はとりあえず冬休み明けのぶんは全部終わった。言語学の宿題もやったしオートマトンと形式言語もある程度復習できた。ベクトル解析はときなおしたけど…できない問題も結構あるな…。どうしよう…。あとは経営学の事業計画書のレポートを仕上げてもいいと思う。講義全部終わってから書いたほうが…と思ったんだが教授のいっていた良作レポートが「宣伝Tシャツを着て町を徘徊する宣伝アウトソーシングアルバイトの運営」で悪いレポートの例が「ラーメン屋の経営」だったので,今やってるPART図ってレポートとあまり関係ないよな感があるので…。

アイデアはいくつかねった。が,なんかあまりいいのがない。

「ダメージコントロールのアウトソーシング。企業や国の不祥事フォローします。」と「新聞以外のものも色々配達してくれる新聞屋さん(地域の特産品や商品券なども一緒に届けてくれる,読んでない人を大事にするのではなく読んでくれる人を大事にしてくれる)」あたりを思いついたんだが…なんかやけくそ感があってこれで書き始めてよいものかどうか悩んでいる。

他に教授が好きなのは「デパートの値札を作り配達するアウトソーシング」とか,まぁそういうやつなんだが,これで絶対もうかる!なんてアイデアなかなかないので難しいよね。そんなのわかったらレポートには絶対かかないけどね。

ではでは。

2007年01月05日(金) 社交性


最近女性が苦手だ。なぜかはわからないが。

もともと年上の男性に苦手意識があったんだが,それ以上に女性に苦手意識をもっているような気が最近する。逆に最近はそんなに年上の男性をみてもあまり苦手意識はもたなくなった。

15の頃から女性のいない学校選んで6年間ずーっとそういうところにいたからかもな。年上の男性の「最近の若者ってさ〜」と,酒くさいのと煙草くさいのが本当無理だったんだが,なれたのか最近はそれほどなんとも思わなくなった。自分がやろうとはまったく発想できないが,そういう人なんだとわりきれてわりあい普通に話をきいているふりくらいはできるようになった。

逆に女性の建前と本音とか,好き嫌いの区別とかはまったく無理。ついていけない…。理由は不明。多分これからなぜかわからないけど女性無理って人増えそうな気がする。バイトの事務所のおっさんは女性が大好きなのか自分以外の事務員をすべて女性でそろえているが,よくそんな中で働けるよなって思う。

自分1人か2,3人で働くのが一番落ち着くと思うんだが…。

本当社交性ないな漏れ…。もともと友達作らないように努めているのもあるんだが…。

ではでは。

2007年01月04日(木) 教育


家の本棚に「137教育のキーワード」時事通信社があったのでよんでみた。学校って学問をやるところだと思っていて学問が最優先だと思っていたりするんだが,これをよむと学校というところは社会がどうたらとか家庭の育児環境がどうたらとか企業がどうたらとかそういう要請で変化しているのだとわかる。学問的見地からの要請で変化したことはない。日本人はあまり勤勉じゃないから別に不思議なことではないが。

サブで部活とか地域奉仕だとか家庭の育児支援だとか企業研究だのをやりたいだけ人が任意でやるのはかまわないことだが,文科省がもっている以上やっぱり学校は学問をやって世界がどうなっているのかとか人間とはなにかとかを解明する場所であるべきだと思う。

どうしても学校に地域活動や家庭の育児支援や企業論理を導入したければ厚生労働省の管轄にして学問をやらなくていい学校に作り直すべきだと思う。

なにがいいたいかというと幼稚園と保育園は似ているようで違うということがいいたかった。

最近思うんだが,日本の学校のレベルを落とそうとするのは企業勤めのサラリーマンが新入りを管理しやすくするためなような気がしてならない。だって新入りが「すいませんボス,この日有給休暇とりますね。」「だめだ,とらせない。働け。」「それはおかしいですよボス,有給休暇っていうのは労働基準法で認められた労働者の権利で,労働する以上いつなんどきでも数少ない有給休暇をとる権利があって使用者もそれに従わなくてはいけない,ってあります。だからボスにとらせないなんていう権限はない。ボス,あなたは違法だ。」なんていいだすことを恐れているんじゃないかと思う。だから僕らをバカなままにしておくんじゃないかという気がするんだが…。

ちなみに,女性も育児休暇3ヶ月は3ヶ月とっていいことになっているし,これからの世の中ますます増えるであろう介護休暇も3ヶ月とることができる。

もちろん,休まれるとどうしても絶対に困る場合は使用者側が別の日程にずらしてくれないかと打診することは許されている。年休がそうだ。

もちろん労働者に休暇をとりまくられると企業(というより社会)だって困ってしまうわけで休暇をとるタイミングが均等になるようにしなくてはいけないという必要性はあるんだが,有給休暇の消化率を低めるために学校の教育レベルを落としているのではないかという気はする。

他には遅刻3回で1日ぶんの給与を払わないというのも,労働基準法で考えると違反になることもある。減給処分は許されているが労働者が生活に困らない範囲に限るとされ,給与の半分以上を減給することはできない。ただ,きまった時間までに出社することは,職種によってはとても大事だ。プログラマにとってはまったく重要でないがSEになる場合はあれは営業職だから遅刻=クビを表してもいいほど重要だ。しかし,減俸の規定については制約条件を満たさなくてはいけないというきまりがあるということだ。

それからリストラについても,労働者側に明らかな不備がないとリストラさせてはいけないとある。会社の金を使いこめば問答無用でクビだが,会社が不況なので社員を減らします,まぁとりあえず今年入った社員あたりから減らしましょうかはまかり通らない。リストラをするなら「いつ,なぜ,どのように」を明確に説明する責任が企業にはあり,それができないならその企業はブラック企業ということになる。

こんな知識を大学生がつけられたら新入社員が使いにくくて仕方ないということになり,物知らずでもいいから企業が扱いやすい学生にしてほしいという企業論理はあるのかもなという気は最近する。大学と高専の就職ガイダンスで一言もその説明をしないあたりからそういうことはひしひしと感じる。受かるまでは面倒みるがその後そういう問題に巻き込まれた時にどういう法案を武器かつ防具にすればいいのかを理解していないからミスマッチ就職ということになる。事前準備において労働基準法を企業がどの程度守っているかは企業がもっている資本金やバイトの経験をどうPRすればいいかよりも重要だ。

そういう僕は大学院進学希望だったりしてなんか編入で少数派で院進学も少数派かもしれなくてなんか高専いこうってきめたときからとっても少数派な人生送っている気がする。そのうちダーウィンの法則で消えちゃうかもな…。

ではでは。

2007年01月03日(水) 無題だよ


マスコミってあまり事実を報道しないよなぁって思う。学生がまるでなにも勉強していない社会において一番悪人みたいな言い方をする報道だが,それはない。なにもしていないのだから,それはいいことでも悪いことでもない。ついでにいえば,選挙で一番困るのはなにも知らない奴が選挙にいくことであって,そういう意味では若者というのはわりとそのへんわかっている。でも実際にテストしてみるとGDPとGNPの違いとか経済成長率の算出方法を誰も理解していなかったりするんだがな。それで不況不況とさわいでもそれはお前の家においてお前の金の使い方が下手なだけだろといいたくなる。

悪人ときたら上の世代の連中こそよっぽど悪ではないかと思う。バブル経済で大した能力もないくせにさんざん土地を買いあらし,遊びふけり,後世に残したのは多額の借金だけ。おかげでそいつらの子供たちは年金もボーナスもない世の中で生きることになるんだからふざけた連中だ。自分の後始末は自分でつけろというのにも,それはあなたですね^^ といいたくなる。退職金や年金カットに嘆く姿も情けない。自分が遊んでたのがいけないんだろと。本来ならその借金を退職金年金全部返却して借金を払いつくすのが筋道であり「大人」というものだ。

自分たちの借金を肩代わりしてくれる子供たちをたたく権利はお前らにはない。むしろ若者がなかったことにしてくれるというのだから敬うべきだ。悪口いった奴は死刑ね。

くらいの報道をしてくれると世の中かわったなーって思うんだけどね。

ではでは。

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