皇帝の日記
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2010年08月04日(水) メール返信

返信した筈のメールが記録に無く、送信された形跡もないという事態がおこった。
一応ざっと最近のメールは確認したけど、もしメールの返事が無い!ってな事が有ったら、申し訳ないっす。

さて、ラスベガスでやりたかった事と言えば、ショーを観に行く事。
やっぱり、イサムさんが居るとライブ的な物は観れないですからね。

というわけで、シルクドソレイユの「KA」と、ブルーマン・グループのライブチケットを手配。
両方とも、夜の予約で。

結論から言って、エンターテイメント性はシルクドソレイユの勝ち。
圧倒的にゴージャスで、魅せるダイナミックな動きが素晴らしい。
ただ、観る前にあまりに皆が「良いよ!」とお勧めするので、期待し過ぎて裏切られてしまった。
いや、全然駄目なステージではないのよ、むしろ素敵。
でも、期待しすぎて、「観客の目の前まで迫る火柱」とか「命綱無しで空中を自由自在に飛び回る人々」とか、勝手にあり得ない程ハードルを上げてしまったので、その分「実際にはこんな感じねー」という冷静な自分が感動の邪魔をしたのでした。

それにしても京劇的な動きやカンフーが多く取り入れられてたんだけど。
それぞれとても良くできてて、しかも現代的なアレンジが加えられて、むしろオリジナルよりスピード感が上。
観客の盛り上がりも半端ない、ので、組織立って必死で伝統芸能を守っている中国の皆様が気を悪くしないだろうか・・・。
とか思ってしまった。

ブルーマンの方は、おお〜って感心する物ではなく、こういうステージもありね、って感じ。
あんまり深く考えない方が、純粋に楽しめます。
フラッシュライトがやけにチカチカして目が回ったのと、音量がでか過ぎて耳がぼーんとなったのが残念。
好き嫌いがはっきりすると言われているステージだけど、ちょっと食品を粗末にしたりする表現があるので、その辺は好みが別れるかも。
あと、色々飛び散るので、散らかった物が嫌いな人はやめた方が良い。

どちらも観て損は無いです。
ラスベガスでは他にも、豪華で色んなステージが毎晩上演されているので、ギャンブルに興味が無くても楽しめるわけです。
まあ、英語がわからないとちょっと難しいトークステージもあるけんど。


皇帝