| 2026年01月07日(水) |
高校女子選手権準決勝 暁星国際−柳ヶ浦 |
さて、この日は準決勝。JFAのサイトによれば、神戸電鉄緑ヶ丘駅からの無料シャトルバスは準々決勝までで、この日はないということだが、記載ミスのかすかな可能性を期待して向かった。が、やはりなかった。路線バスは極めて少なく、足にならない。そこでタクシー。この日は相乗り。私以外の3人はメディアであり、一般観客の少なさもシャトルバス難の理由だろう。
高校女子選手権準決勝 暁星国際高校−柳ヶ浦高校 1月7日 11時 三木防災公園陸 ピッチ良 晴 主審 丸本明奈 398人
暁星国際高校 柳ヶ浦高校 GK 1 �睇瞥�世 2年 08.06.23 171 暁星国際中 DF 2 押井美羽 3年 07.09.17 163 INAC千葉CRAVO FC DF 3 宮崎妃奈 1年 09.12.23 163 KASHIMA−LSC DF 4 椙山凛 2年 09.02.02 157 暁星国際中 DF 5 川西伶奈 3年 07.12.17 166 FC千葉なのはな MF 6 大森心結 3年 07.05.28 157 トラベッソ MF 8 浅口妃香 2年 08.09.06 160 FC市川GUNNERSレディース MF 9 松谷星来 (Cap.) 3年 07.10.01 163 暁星国際中 MF 10 鳴海舞桜 2年 08.04.25 165 FC市川GUNNERSレディース FW 11 伊達香花 3年 07.09.25 162 INAC千葉CRAVO FC FW 13 小野響叶 1年 09.05.25 157 INAC千葉CRAVO FC 控え選手 GK 12 宮部海璃 2年 08.12.23 156 SCH FC DF 15 増原凜 2年 08.12.06 163 暁星国際中 DF 19 足立かんな 3年 08.02.23 159 SCH FC DF 24 塩畑凜 3年 07.09.27 167 暁星国際中 MF 16 一條亜利沙 2年 08.07.31 152 VONDS市原FCレディース MF 18 土肥陽依 3年 07.06.28 158 INAC千葉CRAVO FC MF 21 重城麻智 1年 09.09.07 150 暁星国際中 MF 27 栗林じゅえる 1年 09.04.14 156 暁星国際中 FW 14 芳垣優奈 2年 08.06.23 167 FC厚木ガールズ 監督 荒井穂高
柳ヶ浦高校 GK 12 中川響 1年 09.12.29 166 FCコーマレディースアザレア DF 2 山崎風輝 3年 07.09.23 170 九嶺FC DF 4 伊藤白羽 2年 08.12.12 174 FCコーマレディースアザレア DF 5 大下紗也奈 1年 09.06.30 168 大分トリニータレディース MF 6 横山愛葵 2年 08.06.04 148 FC VALOR唐津 MF 8 田淵聖那 (Cap.) 3年 08.01.04 152 熊本ユナイテッドSCフローラ MF 9 中溝桃 2年 09.01.25 155 大分トリニータレディース MF 17 門馬有琉 2年 08.04.09 163 熊本ユナイテッドSCフローラ MF 25 榮森結菜 2年 08.06.29 161 大分トリニータレディース FW 11 松田吏真 3年 07.10.28 165 熊本ユナイテッドSCフローラ FW 14 村上凜果 2年 08.08.23 160 大分トリニータレディース 控え選手 GK 1 大野菜緒 3年 07.08.24 163 熊本ユナイテッドSCフローラ DF 3 平尾心瑚 1年 09.09.19 157 FCコーマレディースアザレア DF 10 竹田美佐也 2年 09.03.21 168 熊本ユナイテッドSCフローラ DF 13 �眦通羈陝 。廓� 07.07.17 164 熊本ユナイテッドSCフローラ DF 15 楠彩由菜 2年 08.12.28 161 日置シーガルズFC DF 16 広瀬涼羽 2年 08.05.27 166 川崎FC MF 18 宝珠咲羽 2年 08.06.05 154 大分トリニータレディース MF 19 永野紗耶菜 3年 08.01.27 162 REVE FC鹿児島 FW 20 高田未來 1年 09.09.03 157 INAC神戸テゾーロ 監督 林和志
暁星国際 十一十三 十番九番六番八番 五番二番三番四番 一番
柳ヶ浦 十一十四 十七二番八番二五 六番五番四番九番 十二
暁星国際の��鳴海はぬるぬる抜くドリブルが特徴で、柳ヶ浦右サイドバック��中溝は潰しきれない。��伊達は身体を生かしたパワードリブルが持ち味で、体格なら柳ヶ浦センターバック陣はあるのだが地上戦は不得手でやはり潰しきれない。��小野はスピードがあるタイプ。 柳ヶ浦は3回戦で個別評を書いた。この日は��田淵がタメを作り�洩臟呂離疋螢屮襪�冴えていた。
さて試合だが、15分、柳ヶ浦の左フリーキック�洩臟呂�入れてGK�々睇覆�キャッチしてこれで攻撃は終わりだな、と思って視線を切った直後��田淵が決めていた。何が起こったのかはわからない。 40分柳ヶ浦��松田のポストで落としたのを�Σ�山シュートで0−2。絵にかいたようなポストシュート。柳ヶ浦の流れの中での形は��松田を生かしたポストシュートだ。前半は0−2。 後半も柳ヶ浦ペース。守備の堅いチームで暁星国際2トップはシュートに行けない。73分、またも��松田のポストを��田淵が決めて0−3。しかし83分、流れに関係なく暁星国際�β膺垢�右からコントロールミドルをキーパー越しに決めて1−3と反撃した。結果的には柳ヶ浦の今大会唯一の失点となった。ビューティフルゴール。
結局1−3で柳ヶ浦が勝ち、決勝進出した。守備のチームだからPK勝ち2回など得点力には乏しいが、守備は鉄壁だ。
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