| 2026年03月15日(日) |
大学日韓定期戦 日本−韓国(女子)(男子) |
いくつかの大学スポーツは国際交流戦を行っている。フットボールの場合は長年日韓定期戦を行っているが、女子は歴史がなかった。私も初めて観に行く。会場はスポンサーのデンソーの地元の刈谷で、しかも無料である。かつて大学サッカー選手が国立でプレーする機会は3回あった。インカレ決勝、早慶定期戦、日韓定期戦である。が、そのどれもが国立開催ではなくなった。大学サッカーはなかなか不景気である。ちなみに韓国のフットボールは近年日本と差があり、しかも元来女子は落ちる。理由は諸説ある。儒教社会で女性がフットボールしづらいという説がある。ただでさえアジアは大半がイスラム圏で女性はプレーしづらい。昨年だったかウズベキスタンがアジアベスト4に入ったが、ウズベキスタンほど開放的なイスラム圏は、あとは東南アジアくらいだろう。多分観る前から日本が勝つだろうという予断を抱いて観戦に臨んだ。
日韓定期戦 全日本大学女子選抜−全韓国大学女子選抜 3月15日 10時 ウェーブスタジアム刈谷 ピッチ良 晴れ
全日本大学女子選抜 全韓國大学女子選抜 GK 1 遠藤有紗 (Cap.) GK 1 キム・ソヨン DF 2 横田晴 DF 2 イ・ハンナ DF 3 米口和花 DF 3 ホ・ダナ DF 7 城山にこ DF 4 キム・ダヒョン (Cap.) MF 6 柳原さくら DF 5 ク・ヨンヨン MF 8 加島希夏 MF 7 チョン・ユミ MF 10 伊藤凛莉 MF 8 ムン・ミンジ MF 15 山田歩美 MF 14 キム・セビン MF 17 清水優風 FW 10 イ・ナヨン FW 11 オーライリー詩奈 FW 11 シン・イェジ FW 14 柴田瞳 FW 19 パク・ガヨン 控え選手 GK 12 北野未優 GK 21 キム・ハナム DF 5 吉田玲音 DF 15 ベ・チョウォン DF 16 一瀬葵夢 DF 20 ソン・ナギョン DF 20 玉城菜月 MF 6 パク・ヒョンソ MF 4 樋口三夏 MF 17 キム・ユンソ MF 13 山田実来 MF 22 キム・ハヨン MF 18 三宅万尋 FW 9 チョン・ウンソ MF 19 田中歩乃羽 FW 13 キム・ヒョジン FW 9 高岡澪 FW 18 ウォン・ジュウン 監督 三輪由衣 監督 コ・ムンヒ
GK遠藤 有紗東洋大学ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ3関東 GK北野 未優明治国際医療大学追手門学院高等学校2関西 DF米口 和花慶応義塾大学十文字高等学校2関東 DF一瀬 葵夢山梨学院大学日本航空高等学校3関東 DF横田 晴愛知東邦大学日本航空高等学校2東海 DF前多 祐里奈十文字学園女子大学東海大学付属福岡高等学校1関東 DF玉城 菜月大阪教育大学大商学園高等学校1関西 DF/MF城山 にこ山梨学院大学日本航空高等学校2関東 DF/MF吉田 玲音早稲田大学帝京長岡高等学校2関東 MF加島 希夏山梨学院大学藤枝順心高等学校3関東 MF山田 歩美山梨学院大学藤枝順心高等学校3関東 MF山田 実来東京国際大学大阪学芸高等学校2関東 MF柳原 さくら東洋大学大商学園高等学校2関東 MF樋口 三夏神奈川大学AICJ高等学校2関東 MF伊藤 凛莉愛知東邦大学開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部3東海 MF田中 歩乃羽帝塚山学院大学鳴門渦潮高等学校1関西 MF/FW清水 優風東洋大学三菱重工浦和レッズレディースユース2関東 FW高岡 澪東洋大学藤枝順心高等学校2関東 FWオーライリー 詩奈神奈川大学聖カピタニオ女子高等学校2関東 FW柴田 瞳日本大学ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ2関
不参加選手 前多 祐里奈 十文字学園女子大学 理由:怪我の為
追加招集 三宅 万尋 早稲田大学 2年
Pos. No.所属学年 生年月日前所属 GK 1遠藤 有紗エンドウ アリサENDO ARISA東洋大学3 2004/7/5 166 cmノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ 12北野 未優キタノ ミユKITANO MIYU明治国際医療大学2 2005/11/17 174 cm追手門学院高校 DF 2横田 晴ヨコタ ハルYOKOTA HARU愛知東邦大学2 2006/2/9 163 cm日本航空高校 3米口 和花ヨネグチ ノドカYONEGUCHI NODOKA慶應義塾大学2 2005/11/23 168 cm十文字高校 5吉田 玲音ヨシダ レノンYOSHIDA RENON早稲田大学2 2005/10/29 170 cm帝京長岡高校 7城山 にこシロヤマ ニコSHIROYAMA NIKO山梨学院大学2 2005/10/20 167 cm日本航空高校 16一瀬 葵夢イチノセ アミITINOSE AMI山梨学院大学3 2004/5/17 165 cm日本航空高校 20玉城 菜月タマキ ナツキTAMAKI NATSUKI大阪教育大学1 2006/10/27 163 cm大商学園高校 MF 4樋口 三夏ヒグチ ミカHIGUCHI MIKA神奈川大学2 2006/3/14 163 cm AICJ高校 6柳原 さくらヤナギハラ サクラYANAGIHARA SAKURA東洋大学2 2005/5/19 155 cm大商学園高校 8加島 希夏カシマ ノノカKASHIMA NONOKA山梨学院大学3 2004/8/30 158 cm藤枝順心高校 10伊藤 凛莉イトウ リリITO RIRI愛知東邦大学3 2004/6/20 163 cm開志学園JSC高等部 13山田 実来ヤマダ ミクYAMADA MIKU東京国際大学2 2005/11/11 153 cm大阪学芸高校 15山田 歩美ヤマダ アユミYAMADA AYUMI山梨学院大学3 2005/2/6 159 cm藤枝順心高校 17清水 優風シミズ ユウSHIMIZU YU東洋大学2 2005/12/28 161 cm三菱重工浦和レッズレディースユース 18三宅 万尋ミヤケ マヒロMIYAKE MAHIRO早稲田大学2 2005/12/27 168 cm十文字高校 19田中 歩乃羽タナカ ホノハTANAKA HONOHA帝塚山学院大学1 2006/9/21 161 cm鳴門渦潮高校 FW 9高岡 澪タカオカ ミオTAKAOKA MIO東洋大学2 2005/9/21 171 cm藤枝順心高校 11オーライリー 詩奈オーライリー シイナO'REILLY SHEENA神奈川大学2 2005/7/27 169 cm聖カピタニオ女子高校 14柴田 瞳シバタ ヒトミSHIBATA HITOMI日本大学2 2005/11/23 164 cmノジマステラ神奈川相模原ドゥー
【PLAYER】 Pos. No.氏名所属学年 生年月日 GK 1キム・ソヨンKIM SEOYEON檀国大学校4 2003/12/29 174 cm 21キム・ハナムKIM HANAM大徳大学校1 2006/12/7 177 cm DF 2イ・ハンナLEE HANNA大徳大学校新1 2007/5/14 165 cm 3ホ・ダナHEO DANA威徳大学校2 2005/11/19 170 cm 4キム・ダヒョンKIM DAHYUN高麗大学校3 2004/9/11 161 cm 5ク・ヨンヨンGOO YEONGYEON蔚山科学大学校1 2006/1/26 161 cm 14キム・セビンKIM SEBIN威徳大学校3 2004/7/20 165 cm 20ソン・ナギョンSONG NAKYUNG威徳大学校2 2005/12/28 170 cm MF 6パク・ヒョンソPARK HYEONSEO蔚山科学大学校2 2005/9/12 163 cm 7チョン・ユミJUN YUMI大慶大学校4 2003/9/25 159 cm 8ムン・ミンジMOON MINJI大慶大学校3 2005/3/9 162 cm 11シン・イェジSHIN YEJI大慶大学校3 2005/8/18 162 cm 13キム・ヒョジンKIM HYOJIN大徳大学校2 2006/1/16 155 cm 15ベ・チョウォンBAE CHOWON江原道立大学校2 2005/12/11 172 cm 17キム・ユンソKIM YUNSEO大徳大学校1 2006/8/6 170 cm 22キム・ハヨンKIM HAYEON江原道立大学校新1 2007/9/1 164 cm FW 9チョン・ウンソJUNG EUNSEO檀国大学校3 2004/8/14 161 cm 10イ・ナヨンLEE NAYEONG高麗大学校3 2004/11/25 170 cm 18ウォン・ジュウンWON JUEUN蔚山科学大学校1 2007/3/9 167 cm 19パク・ガヨンPARK GAYUN大慶大学校新1 2007/9/5 160 c
プログラムがないので体格データはないが、まず体格差がある。国民の平均身長は韓国のほうが大きいし、もちろん女性も韓国のほうが大きいので、偏にこれは競技人口差だろう。
日本 十四十一 八番 十五六番十七十番 二番七番三番 一番
韓国 十番 十九十四七番十一 八番 二番五番四番三番 一番
日本について。GK� ̄麁�は余裕でつなぐ。上手いしリーダーシップもある。3バック中央�Ь觧海賄験�力が素晴らしい。守備でも圧勝。左ストッパー��横田は左足フィードが圧巻だが、右足でも蹴られるし、必ずしもレフティかは分からない。持ち上がれるし守備も素晴らしい。�J童�も守備でスキがなく持ち上がれる。後方の選手については韓国アタッカーにまるで手ごたえがなく、力量は測りかねるが、身体能力と技術には何の問題もない。アンカーの�μ�原は右足セットプレー担当で精度抜群だが、左足でフィードもできる。視野も広いし忠実に潰すし上がれるし主役意識も高いし見事だ。相方の�雲郷紊呂茲蟾況眦�で細かいスペースでも仕事ができて切り替えが早い。左の��山田はタテに再三仕掛けて左足クロスがある。ピッチ内では一番速い。右の��伊藤はレフティ。タテに仕掛けて切り返し左足で上げる。そのままタテ突破もある。左足セットプレー担当。トップ下�┘�ンガン飛び出し、仕掛けてエースの自覚十分。センターフォワード��オーライリーは大柄でポストが完ぺきで視野も広く反転も鋭い。相方の��柴田も大柄で視野が広く小さなスペースの変化が見えている。ウィキで見ると身長164センチと出ており、170くらいと思っていたが、それだけ韓国が小柄ということか。 日本は全員が圧巻で、今のWEリーグのレベルからすれば全員プロで通用するが、プロのほうが選ばれる立場かは別問題。就職しやすくなってきたし。
韓国についてはセンターフォワード��イ・ナヨンが大柄だったが通用せず、スタメン全員が力不足だと思った。4−1−4−1だが、サイドも仕掛けられないし、ロングボールを蹴るしかないが、精度がなく、��イ・ナヨンめがけてのクリアという理解でよかろう。
7分、��オーライリーの右クロスを��柴田シュート、弾くも��山田詰めて1−0。 15分、�μ�原の左コーナーを�┣壇腑悒奪鼻�2−0。
前半は2−0。勝負自体ははっきりしている。
後半からの出場選手について �旭貔ァ�ミスもあるがスケールの大きなストッパー。左足で右コーナー蹴る。 ���皺�。ストライカー。いてほしいところに飛び込み決める。 �音安陝1Ε▲Ε肇汽ぅ鼻G�発的なスピードでタテに仕掛ける。 ��山田。左アウトサイド。スピードもあるが、得点センスある。本来のポジションとかなり違うか。 �嚇鎮罅�ゲームが壊れて特徴分からず。
韓国は途中で4−3−3にして中盤が薄くなって完敗で済むところが惨敗になってしまった。最終スコア9−0。二桁得点は失礼にあたるから攻撃の手を緩めればいいのに、と思った。韓国の監督さんも惨敗するのは分かっていて韓国女子サッカーの未来のために変えたのだろうが、選手にとってはショック大きいはずだ。
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引き続き男子である。近年男子も韓国とは差が開いている。とはいえ力の差にかかわらず接戦になるのがこのカード。 日本大学選抜は圧倒的に関東中心。近年地域もレベルは上がり層も厚くなってリーグ戦が形になっているのだが、大学サッカー界のトップを争うタレントは圧倒的に関東に集中している。関西からは真田がスタメンに入り、ベンチには伊藤が入っている。
日韓定期戦 日本大学選抜−韓国大学選抜 3月15日 13時 ウェーブスタジアム刈谷 ピッチ良 晴れ
全日本大学選抜 全韓國大学選抜 GK 1 デューフエマニエル凛太朗 GK 1 キム・ボムス DF 2 常藤奏 (Cap.) DF 2 イ・タクホ DF 4 梅津龍之介 DF 19 カン・チャンソル DF 5 小川遼也 DF 23 オム・ジュンヒョク DF 16 中村琉聖 DF 25 イ・テギョン MF 6 前田快 MF 4 ソン・イェゴン MF 7 小池直矢 MF 11 キム・ジス MF 8 真田蓮司 FW 9 カン・スンホ MF 14 大橋斗唯 FW 10 キム・ミンソ FW 9 北浜琉星 FW 13 ファン・テファン FW 13 平尾勇人 FW 20 チャン・ハユン (Cap.) 控え選手 GK 12 海本慶太朗 GK 21 キム・ヒョンソク DF 3 小澤晴樹 DF 5 カン・ヒョンス DF 17 �標粁�人 DF 22 ペ・ヒョンミン DF 18 林禮蒼 DF 24 ユ・ミンス DF 19 坂井悠飛 MF 7 ノ・スンチャン MF 10 �盒教� MF 8 イ・ユンソン MF 11 古谷柊介 FW 14 キム・グァンウォン MF 20 伊藤翼 FW 15 パク・カンヨン FW 15 小西脩斗 FW 16 オ・ヒョンミン FW 17 ユ・イェジョン 監督 川津博一 監督 オ・へジョン
【PLAYER】 Pos. No.所属学年 生年月日前所属 GK 1デューフ エマニエル 凛太朗デューフ エマニエル リンタロウDIOUF EMMANUEL RINTARO流通経済大学3 2004/9/27 190 cm 82 kg流通経済大学付属柏高校 12海本 慶太朗カイモト ケイタロウKAIMOTO KEITARO早稲田大学3 2004/7/6 189 cm 82 kg大宮U18 DF 2常藤 奏ツネトウ カナデTSUNETO KANADE中央大学3 2004/7/13 183 cm 74 kg興國高校 3小澤 晴樹オザワ ハルキOZAWA HARUKI明治大学3 2004/4/18 183 cm 80 kg大宮U18 4梅津 龍之介ウメツ リュウノスケUMETSU RYUNOSUKE法政大学3 2004/6/30 182 cm 75 kg鹿島Y 5小川 遼也オガワ リョウヤOGAWA RYOYA筑波大学3 2004/5/21 184 cm 84 kg富山U-18 16中村 琉聖ナカムラ リュウセイNAKAMURA RYUSEI東洋大学3 2004/11/3 178 cm 73 kg横浜FC・Y 17�標� 陸人クワハラ リクトKUWAHARA RIKUTO明治大学3 2005/1/21 177 cm 73 kg G大阪Y 18林 禮蒼ハヤシ ライアHAYASHI RAIA国士舘大学3 2004/12/8 182 cm 77 kg京都橘高校 19坂井 悠飛サカイ ユウヒSAKAI YUHI福岡大学3 2004/10/5 179 cm 68 kg立正大学淞南高校 MF 6前田 快マエダ ココロMAEDA KOKORO神奈川大学3 2004/7/1 178 cm 72 kg大手前高松高校 7小池 直矢コイケ ナオヤKOIKE NAOYA法政大学3 2005/2/12 179 cm 68 kg前橋育英高校 8真田 蓮司サナダ レンジSANADA RENJI関西大学3 2004/5/25 172 cm 68 kg東山高校 10�盒� 輝タカハシ ヒカルTAKAHASHI HIKARU東洋大学3 2004/6/26 176 cm 67 kg大宮U18 11古谷 柊介フルヤ シュウスケFURUYA SHUSUKE東京国際大学3 2005/1/26 174 cm 70 kg日本体育大学柏高校 14大橋 斗唯オオハシ トウイOHASHI TOI東洋大学3 2004/8/15 178 cm 75 kg柏U-18 20伊藤 翼イトウ ツバサITO TSUBASA京都産業大学3 2005/3/18 172 cm 70 kg C大阪U-18 FW 9北浜 琉星キタハマ リュウセイKITAHAMA RYUSEI中央大学3 2004/7/15 180 cm 72 kg福岡U-18 13平尾 勇人ヒラオ ハヤトHIRAO HAYATO日本大学3 2005/1/6 178 cm 74 kg四日市中央工業高校 15小西 脩斗コニシ シュウトKONISHI SHUTO国士舘大学3 2004/12/20 174 cm 70 kg流通経済大学付属柏高
【PLAYER】 Pos. No.氏名所属学年 生年月日 GK 1キム・ボムスKIM BEOMSU尚志大学校3 2005/3/22 185 cm 82 kg 21キム・ヒョンソクKIM HYEONSEOK湖原大学校3 2005/6/18 185 cm 80 kg DF 2イ・タクホLEE TAKHO中央大学校2 2006/2/14 181 cm 77 kg 4ソン・イェゴンSUNG YEGEON韓南大学校3 2005/10/30 180 cm 73 kg 5カン・ヒョンスKANG HYEONSU建国大学校3 2005/1/11 187 cm 80 kg 19カン・チャンソルKANG CHANSOL高麗大学校3 2005/5/14 185 cm 83 kg 20チャン・ハユンJANG HAYUN慶熙大学校3 2005/6/30 189 cm 86 kg 22ペ・ヒョンミンBAE HYUNMIN中源大学校2 2005/5/9 176 cm 70 kg 23オム・ジュンヒョクUM JOONHYUK檀国大学校3 2005/12/28 173 cm 60 kg 24ユ・ミンスYOO MINSU鮮文大学校2 2004/5/5 182 cm 78 kg 25イ・テギョンLEE TAEGYEONG中央大学校2 2006/1/19 177 cm 73 kg MF 3キム・ジョンテスKIM JUNTAESU高麗大学校3 2005/9/3 177 cm 70 kg 7ノ・スンチャンROH SEUNGCHAN江西大学校3 2005/1/11 185 cm 77 kg 8イ・ユンソンLEE YOONSUNG檀国大学校3 2005/4/27 182 cm 76 kg 9カン・スンホKANG SEUNGHO湖南大学校3 2005/4/7 170 cm 62 kg 10キム・ミンソKIM MINSEO鮮文大学校3 2004/6/30 178 cm 70 kg 11キム・ジスKIM JISOO全州大学校4 2004/8/15 178 cm 76 kg FW 13ファン・テファンHWANG TAEHWAN尚志大学校3 2005/7/23 180 cm 73 kg 14キム・グァンウォンKIM KWANGWON蔚山大学校4 2004/1/16 177 cm 72 kg 15パク・カンヨンPARK KANGYOUNG松湖大学校1 2005/6/10 183 cm 70 kg 16オ・ヒョンミンOH HYUNMIN湖南大学校2 2006/9/6 182 cm 78 kg 17ユ・イェジョンYOO YEJONG湖原大学校3 2005/9/8 198 cm 90 k
日本 九番 七番十三八番 十四六番 十六五番四番二番 一番
韓国 二十 十三十一十番 九番四番 二五二番十九二三 一番
日本は部内の薬物汚染で活動休止中の流経大のキーパー�.妊紂璽佞楼掬歸�に高くて飛び出せる。日本のセンターバックコンビが高さでは韓国のセンターフォワードに勝てないので、ゴール前ではキーパーが重要になる。右センターバック�で瀋鼎呂い気気�頼りなかった。空中戦でははっきり劣勢で狙われていた。なんとか致命的な負け方はなかったが、終始苦戦。持ち上がれるのは良かった。相方の�ゾ�川はやはり苦戦したが、善戦したという見方もあろう。巨漢センターフォワードへの対処法は心得ていた。左足フィードもあるが右利きだろう。彼も運べるし繋げるし完成度は高い。左サイドバック�庵翅爾郎限�の精度が高い。フリーキックも蹴る。守備は韓国の対面がまたぎフェイントするのを落ち着いてみていて対応。右サイドバック�⊂鐺�は攻守にパーフェクト。バックラインでは一番良かった。攻め上がりが早く、戻りも速い。上がりっぱなしの「香車」じゃない。コンタクトにも強く、サイドから何とかしたい韓国にとっては手の打ちようがなかった。1回ミスしたが、返して言えば、ミスらしいミスは1回だけ。これもフットボールにおいては「パーフェクト」だ。アンカーはともにボックス・トゥ・ボックス。��大橋は若干大人しかったが、チームメイトがあまりにアグレッシブすぎて、損な役割を引き受けた感があった。上手いし馬力あるし運べるしミスしない。相方の�α暗弔呂茲蠕儷謀�でドリブル突破も勝負パスもどんどん仕掛けて、アピール意識がすごかった。選抜チームでは�α暗張織ぅ廚皚�大橋タイプも必要で、監督によって重宝するタイプが違うのだが、たぶん攻守に役割を均等割りしたのが、前田のアピールで大橋が自重したか?左の�Ь�池はトリッキー。突破力があり、タテも中もある。ちなみに左サイドバック�庵翅爾眞罎砲盂阿砲眈紊�れる。右の�┸薪弔脇眤Δ縫櫂献轡腑縫鵐阿靴洞垢ぅ好據璽垢任蘯�けられる技術判断とトリッキーさで�⊂鐺�を生かし、小池ほどじゃないが仕掛けられ、潤滑油としても機能。��平尾はシャドーとしていいタイミングで飛び出し活躍。スペース察知能力が高い。センターフォワード��北浜は残念ながら潰された。ポスト役をする体格じゃない。必死に身体を張ったが、明らかにポジションが違う。とはいえ日本の前線では彼が最も大柄なのだから仕方ない。
韓国について。��キム・ミンソはレフティでフリーキック担当。右から中に仕掛けるドリブルは輝けず。左の��ファン・テファンは速い。右足フリーキック担当だが、日本の�⊂鐺�には勝てないのだから、正確な左足クロスがある左サイドバック㉕イ・テギョンを生かしたかった。戦術眼がないのか、強化期間が足りないのか?センターフォワード�乾船礇鵝Ε魯罐鵑篭�中戦で勝つも大柄なだけ、という感がありあり。韓国は基本的に彼に長いボールを蹴るのみ。
さて前半終了間際、日本は右サイドやや深くで�庵翅爾�左足でゴール前に入れて、ゴールイン。放送で得点者は次々に変わったが、結局��平尾が触った判定で1−0と日本が先制。 前半は1−0。 ハーフタイム、日本は��大橋→伊藤、��北浜→��小西。小西はシャドー、��平尾がトップに。57分、韓国㉕イ・テギョンの左足フリーキック放り込みをファー折り返し�ぅ愁鵝ΕぅД乾鵑�決めて1−1に追いつく。しかし66分、�α暗弔涼憧蘖Ε蹈鵐哀好蹇爾鬮グ羸逎悒奪匹韮押檻韻半,善曚后�ここまで得点はセットプレー?ばかりだが、内容には大きな差がある。つまり日本のほうがずっと良い。�┸薪弔搬紊錣辰篤�った��古谷が速いとか、��小西が飛び出せるとか、�完貌�が中で受けて勝負パスを出せるとか、全員個性を発揮したうえで差を見せつけ。2−1ながらはっきり日本が上の内容で、しかし審判団が大らかなこともあって(審判団は日本人)韓国も激しいデュエルで接戦に持ち込み、いい勝負になった。
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