| 2026年06月07日(日) |
中国大学リーグ 福山大−IPU |
大学サッカーは9地域に分かれてリーグ戦を行っているが、関西・関東と東海・九州以外は長年リーグ戦の体をなしていなかった。もちろんリーグ戦はきっちり運営されている。ただ1強や多くて2強の世界で、年間を通じての真剣勝負になっていなかったのだ。この日は中国大学リーグ。中国大学選手権には行ったことがあるが、リーグ戦は初めてだ。なぜなら訪問困難な会場で行われているからだ。 現在中国大学リーグはIPU環太平洋大学がナンバーワンで福山大と広島大が追う状況だ。で、IPUの赤坂グラウンドは調べたら到達困難という結論に達した。観戦仲間からも無理だとアドバイスを受けた。そこで福山大会場にしたわけだが、ここもなかなか到達困難だ。まず街中にはない。福山駅から2駅の松永駅からバスで山のほうに行き。さらに30分近く歩く。 当日は新幹線のぞみで福山に着き、在来線で松永へ。そしてバスで最寄りバス停で降りるのだが、そこからあまりの急坂で、しかもイノシシが出るという看板もある山道を通り、大学近くからもさらに迷って、結局バス停で降りて1時間近くたってグラウンドに到着した。ちなみに低気圧の影響でで強風で強雨である。人工芝ピッチは水も浮き、なかなか過酷なコンディション。フットボール以外の競技なら大抵延期になるんじゃないかな?
中国大学リーグ 環太平洋大学−福山大学 6月7日 13時 福山大学グラウンド 人工芝 強風強雨ピッチは水が浮く
福山大 小林俊雅 1 GK 松島朝日 [Cap] 2 DF 飯冨開世 11 DF 梶磨佐志 19 DF 吉永陸翔 25 DF 中谷瑠希 8 MF 篠原太希 10 MF 山口青 14 MF 佐々木順士 26 MF 山田瑛人 9 FW 灘遥希 13 FW SUB 宮崎圭伸 21 GK 新中優大 4 DF 渡邉翔輝 47 DF 福田虹斗 7 MF 松本凰暉 24 MF 川本時生 28 MF 吉田唯人 32 MF 石川晄 33 FW 小田虎哲 50 FW
IPU GK 31 高田大雅 DF 2 妹尾将史 1 DF 5 津川侑和 DF 17 田代聡太 DF 27 下西瑛太 MF 6 五十嵐蒼実 1 1 MF 7 児島亜流 1 1 1 MF 13 久保公斗 1 1 MF 14 田中純 [Cap] 1 MF 25 山並仁貴 1 1 FW 8 小宮一馬 SUB GK 21 堀之内隆正 DF 3 井上碧斗 MF 20 片岡蒼空 MF 23 於保諒生 MF 24 堀口海嵐 MF 28 笠原颯太 MF 29 児玉陽斗 MF 30 中村成那 FW 9 若尾以心
IPUは松岡響祈や李珍榮(イジンヨン)はプロ入りが発表されている。しかしベンチには入っていない。
福山大 九番十四 八番十一十番二六 十三二五十九二番 一番
IPU 二五八番 十三六番十四七番 十七二番五番二七 三一
さて雨で福山大は全く前進できない。繋ぐ意識はあるチーム。IPUは馬力があり、重馬場でも倒れず身体を張ってキープして大きな展開も交え前進できる。劣悪なピッチでも前進できる力は明らかに全国レベル。真価はさっぱり分からないコンディションだが。恐らく全国制覇した年の富士大よりも強い。 さて、29分、福山大キーパーがバックパスに慌てて目の前のIPU�Ω渊粛鬚縫僖垢靴討靴泙ぁ�難なく流し込んで0−1。さらに37分、��田中のミドルで0−2。
さて激しい風雨の前に前半で帰ることにした。私の場合、観戦は100パーセント趣味だし、「頑張って」「我慢して」「耐えて」観戦するということはない。
帰りは大学正門から徒歩で松永駅に向かう。2.7キロ。山陽道に沿って歩き、平野に出ると雨は降ってない。山の天気だったらしい。歩道はイマイチだったが、車の交通量の少ない道路で助かった。40分くらいで松永駅。まっすぐ歩くと駅と思ったら線路にぶつかり、スマホの電池も切れたが、なんとなくこっちが駅かな?という方向に歩いて着く。靴が濡れてるし、通常、福山から高槻までは鈍行だが、帰りも新幹線にした。
福山大会場に向かおうとする人へ。タクシーにすべきです。松永駅北口にタクシーが止まっている。
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