万談館
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| 2002年07月22日(月) |
日曜のゴールデンタイム +G09、G10 |
THE!鉄腕!DASH!!: DASH村が好きだ。毎週、楽しみにしている。 何年もかけて村の様子を見ていくのは、長期のTV番組でないと 無理だと思うし。 十分に楽しめる番組になっているとは思う。
でもね、昔の企画も見たいなあ。 長瀬くんの自転車とか、 3000円でどこまで行けるかとか、 シャボン玉の中に入るとか、 巨大ブーメラン作りとか、 乾電池で電車を走らすとか、 リーダーの冷凍車での一人舞台とか <違う 特に好きなのは、駅弁を買い集める対決。 木原さんとリーダーの友情が大好きだ。 (まあ、そういう企画は、現在、後輩のV6や嵐が やっているけどね。)
で、今回募集している100人探偵は、嫌いだ。 何が嫌いって、逃げている5人を見ていると どきどきして、自分まで逃げている気になってしまう。 それに、元刑事のおやじが嫌い。 人に指示する口調が、本当に偉そう。 これだけは見る気がおきない。
最近、メンバーが固定しているのは仕方ないことだと思う。 最近完全に長瀬くんはDASH村から離れているし、 松岡くんもほとんど来ていない。 (まあ、舞台や大河ドラマで忙しいのでしょう。) もうちょっとメンバーの仲良しを見たいけどなあ。 長瀬くんは1人でカツオ釣りしているし、 松岡くんと山口くんはソーラーカー、 リーダーと国分くんは化石発掘と、 組み分けが固定しているのが、ちょっと嫌。
本当は、裏番組の「さんまのからくりTV」とか 「ワンピース」が見たいんだけどね。 なんで、日曜の7時に集まっているのか。
笑う犬の発見: えーと、これは何の番組なんだろうか。 俺はコントが見たいのに。 過去の遺産だけで番組作るのは、正直つまらない。 それでも、ユキオやセンターマンを見ると懐かしく感じてしまう。
発掘!あるある大辞典: 予言。明日のスーパーから、ぶどうやレーズンが姿を消すでしょう。 レーズンが大嫌いな人を思い出しちゃった。ちっ。 夢を見たくないから、今日は寝れないな。
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第9話 2人のサイド6 安定飛行に入ったシャトルの中で、リヒターは久しぶりの 宇宙(そら)の感覚を楽しんでいた。 その感覚の中に、戦闘の気配を感じる。 リヒターの様子に気がついたガトーがコックピットに問い合わせると リヒターが配属される予定のアヴァロン艦隊とWBが戦闘に 入っていると知った。 ガトーはシャトルに積まれている兵器を確認すると、リヒターの ザク�毅複个函�突撃艇のジッコが積まれていた。 ガトーは迷わずジッコに乗り込み、リヒターと共に出撃した。
宇宙に上がった途端に、ジオン軍に捕捉されたWBだったが、 否応無しに巻き込まれる戦闘が多かったWBの乗組員は、 こういうアクシデントに強くなっていた。 すぐに、ブライトはシオンたちを出撃させた。
シオンたちMSは、アヴァロン艦隊を追い詰めていくが、 そのとき、予想外の方向からの攻撃を受けた。 そしてシオンが気が付いた。独特のブースターでの高機動、 そして、見覚えのあるデュアル・ヒートホークを。 シオンはここで、顔の知らないパイロットとの因縁を確信した。
アヴァロン艦隊を守ったリヒターは、ここでガトーやギャモンたちと 別れ、アヴァロン艦隊に編入する。アヴァロン艦隊の指揮官である ゼノン・ヘンケルス・Jrと出会った。 (彼は、元々連邦軍の軍人で、ジオン軍に亡命した経歴を持つ。 ギレンやドズルは彼を冷遇したが、キシリアは彼の才能を評価し、 艦隊の指揮官を命じた。ちなみに、彼はヘンケン・ベッケナーと 同期である。) 艦隊は、新型MSリックドムを受け取るため、サイド6に向かう。
一方、WBも『星一号作戦』の目的地を悟らせないように、 サイド6に寄港する。 シオンがサイド6の街中をエレカーで走らせていると、1人の女性が ヒッチハイクをしていた。その女性は、シオンが忘れられない、 紫の髪の女性だった。 (サイド7で、ガンダムのモニター上で見つけた女性、ライザ・ ソレイユである。) シオンはライザを乗せると、彼女の目的地である、郊外の湖のそばの コテージまで運転した。 礼を言って降りるライザに、又会えるかと聞くと、彼女は微笑んで うなづいてくれのだった。
サイド6に寄港して、艦から降りると、リヒターは1人の少女を 見つけた。少女は秘密裏に寄港したアヴァロン艦隊を偵察している ように見える。 リヒターが少女を問い詰めると、少女はお金を稼ぐために 情報を集めていると、素直に答えてくれた。 少女の名前はホリィといい、聞いていると、スパイの性格に 向いていないとリヒターは思った。そこでリヒターはホリィにお金を 渡し、もうスパイはするなと言い含めて少女を帰してやった。 リヒターは、これで終わったと思っていたのだが・・・。
WBに戻ったシオンは、(ルナツーで別れた)バーツと志願兵を 紹介された。志願兵は、カイ・シデン、ハヤト・コバヤシ、 フィスカ・ハーダー(サイド7で両親を失った少女)の3人が パイロットとして、ミライ・ヤシマが航海士として配属された。 (アムロ・レイは、フラウ・ボウとカツ・レツ・キッカを連れて 連邦軍技術仕官の父親テム・レイの元に行っている。 セイラ・マスは医療を勉強している学生であり、サイド6に残って 医療の手伝いを続ける)
次の日、リヒターは衛兵に捕まったホリィを見つける。 ホリィはリヒターのために連邦軍の情報を持ってきたのだと言う。 リヒターはスパイの真似事はやめろと諭すが、ホリィはリヒターを 連れ出して、WBの中まで案内した。 リヒターはそこで、リュウの姿を見て、ダラスの酒場であった シオンも連邦軍の兵士だと確信する。 しかし、早々にWBから逃げ帰り、ホリィに二度とするなと 約束させた。
シオンは時間を作って昨日のコテージに行く。 ライザは短時間なら、と湖のまわりをドライブする。 ところが、途中でライザは禁断症状を起こし倒れてしまう。 シオンはライザが持っていた薬を飲ませるが、そのとき、彼女が ジオンのパイロットであり、次に月に行く予定だと知ってしまった。 それでも、彼女への気持ちは変わらなかった。 意識を取り戻した彼女に、また会おうと約束して別れるのだった。
第10話 ソロモン攻略戦 サイド6に寄港して数日後、ジオン軍の新型MSリックドムが アヴァロン艦隊に届く。 また、アストナージ・メドッソがリヒターのザク�毅複个鮖温佑� したカスタムタイプ、リックドムJPも届けられた。 運んできたのは、オリヴィア・ギレスベルガー。彼女は本当は 後方支援を希望していたが、人員不足のためにパイロットとして 艦隊に配属されてきた。 そんな彼女との初対面のシーン。 「中尉はタバコを吸わないんですか?」 「ああ、吸わないな」 「そ、そうですか・・・」 オリヴィアは慌ててタバコの箱を後ろで握りしめた。
志願兵を乗せて、ようやく艦としての定員に近づいたWB。 『星一号作戦』に参加するために、ソロモンに向けて出港した。 志願兵を相手に模擬戦を繰り返すシオンは、自分の感覚が宇宙空間に 広がっていく感じに気が付いた。同時に周りのMSの動きも わかるようになり、容易に先手がとれるようになっていた。
キシリア配下のアヴァロン艦隊だが、連邦軍の攻勢に対して、 ソロモンの援軍として向かうことが決まっていた。 リックドムを積んだ艦隊はソロモンに向かう。 途中でソロモンより指示が入り、連邦軍の艦隊を後方より攻撃する ことを命令される。リヒターはゼノン艦長と相談して、後方かく乱に 専念することを決定した。
そして、ソロモン宙域を舞台にした戦いが始まった。 ジオン軍は覇気を持って連邦軍に立ち向かい、錬度では遥かに 勝っていた。しかし、1つの特殊兵器が戦況を変えた。
ソーラーシステム。
発射されるとき、戦場に出ていたシオンとリヒターは、 強いプレッシャーをその兵器に感じていた。
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