万談館
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| 2002年07月23日(火) |
つれづれ +G11、G12 |
いい加減にガープスのシナリオをまとめないとと思いつつ、 今日もガンダムの歴史をまとめているのでした。 いや、自分で言うのも恥ずかしいけど、面白いわ。 今まで読んだ架空戦記、海外SFは、無駄じゃなかったと思う。 これ以上のガンダム歴史の改変は、自分では不可能な気がする。 今回楽なのは、キシリアがメインだから。 正確にはマ・クベがメインだから。
まあ、まだやっていないパターンとしては、ガルマがメインの パターンがあるが、ガルマ自身がどんな考えを持っているのか わからない。 ギレンを裏切るには彼は幼すぎるし、第一、それができるなら シャアだって彼を利用するor協力するだろう。 ギレンに対抗するには、腹心をつくる時間も考えて、 Z時代までいかないと無理だろう。 すると、1年戦争でジオンが勝っていないとダメなのでは? そういえば、すでに3回もやっているけど、ジオンが勝つシナリオは 作ったことないなあ。 ・・・・・。 どうやったら、ジオンが勝てるんだろう。
・・・「濃縮!おたく先生」みたくなってきたぞ(笑)
あずまんが大王 のオークションを見ていたけど、 どうも欲しいという気持ち(情熱、パッション、萌え)がない。 年をとったせいかとも思ったんだけど、違うらしい。 オタクの習性らしい。
つまり、自分が先にハマっていれば、それを自慢するが、 後からハマった場合は、実は前からチェックしていたとする。 または、あれはダメだと批判する側にまわる。 それがオタクの習性の1つ。 素直になれなくて、人に自慢したくて、自慢されたくないんだ。 欲望には素直なんだが(笑)
そういえば、「レイアース」と「ブルーシード」が放映された時、 どっちをビデオにとるかで悩んだことがある。 結局、レイアースにしたんが、当時はそれで失敗した。 (友よ、そう怒るな。あくまで俺の結論だから(笑)) ブルーシードの何がいいって、主題歌がいい。 あと、声優もいいかな。 内容?内容は・・・高田裕三だから・・・。 レイアースも声優は良かったよね。光以外。 特に、緒方恵美さんの姫さんにはびっくりした。 ワンダホーでビューテホーな(枕詞)カルディナ様は 今でも素敵な方でございます。 あと、忘れてはいけないのが、ランティス。 名前の格好良さだけで、俺の車になりました(笑) (カルディナがあんな車じゃなかったら・・・) ・・・・・。 レイアースって結構いいじゃん。
3人に私信: 8月の飲み会はどこにしようか考え中。 4人で東京に出るので、池袋で飲もうと思うけど・・・。 カラオケはどうしようか? 池袋なら、いっぱい店は知っているけど。
1つの候補はあるけど、中華料理店だからねえ。 飲み会にはならないし、店の状態から長居はできそうにないかも。 それから、日曜にも行くつもりだし。 どこか行きたいところがあったら、言ってきてくれ。
ガンダムの歴史: 今日は第11話、第12話。 ここからシオンの試練が始まる。 がんばれ、シオン! 負けるな、シオン! 君の前に道は無し! 君の後に道はできるのだ!
だから早く、戦う理由を考えるのだ!
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第11話 ソロモン陥落 ソーラーシステムの光が、ソロモンを焼いていく。 その光を見たドズルは、退却を考えた。 本来なら1週間や2週間は連邦軍を足止めさせ、後方からの援軍を 待つつもりだったが、このような兵器がある限り、 ギレンもキシリアも援軍を送るまい。 ドズルはソロモン内に待機させていた自分の親衛隊「銀の剣」部隊を 2つに分け、自らも出撃した。 (隊長であるシン・マツナガ大尉は、この時ゲルググを受け取りに サイド3に戻ってしまっている。ドズルは副隊長のラウル中尉に 1隊を任せる) ドズルは自分が出撃した後に、ラコックに退却命令を出させた。
連邦軍は、防衛線が一時無くなったソーラーシステムの射線上を 進軍していく。その中にWBとガンダムの姿もあった。 やがて、ソロモンに取り付くことに成功したシオンのガンダムや マーシャのジムコマンドたち。 そこに、ザク�僑劼琉貘發�襲いかかってきた。
アヴァロン艦隊のゼノン艦長は、リヒターたちを一度艦に戻させた。 それは、ソーラーシステムの直後より、ソロモンの司令部との連絡が 取れなくなったからである。 ソロモンの被害状況はわからなかったが、最悪の場合、グラナダまで 退却をしなくてはならない。それも司令部の指示も無しに。 ゼノン艦長は周囲の艦隊との通信を頻繁にさせ、状況を把握しようと していた。そこに、近衛部隊「銀の剣」から通信が入った。 MSの推進剤や弾薬の補給を希望され、ゼノン艦長は了諾した。
ザク�僑劼�らの、パイロットのプレッシャーはすさまじく強いもの だった。プレッシャーによって、シオンは動けなくなってしまう。 (シオンの感覚は鋭くなっており、パイロットのプレッシャーを 直接受けてしまう) 動けなくなったガンダムは被弾していき、シオンはとっさに コアファイターで脱出、至近距離からのミサイルによって ザク�僑劼鯒鵬�した。
ラウル中将は、ゼノン艦長にもドズル中将の言葉を伝え、退却への 準備をすすめる。リヒターは、「銀の剣」部隊がソーラーシステム 破壊に向かうことを知り、付き合おうと考える。 しかし、ラウル中尉はそんなリヒターを怒った。 「腕に自信があるなら、それを部下に教えてやるがいい。 隊長が信じられる部下は幸せだぞ」
なんとか勝てたシオンだったが、直後にザク�僑劼離灰奪�ピットから 出てきたパイロットの姿を見る。 さすがにパイロットを殺そうとは思わなかったが、そのパイロットは 手にしたマシンガンをシオンに向けて撃ち始めた。 個人用マシンガンの弾が装甲を叩く。 もちろん、MSの装甲が破れることはないが、そのプレッシャー、 気迫は、ザク�僑劼�爆発するまで続いた。
第12話 ニュータイプ部隊 「銀の剣」部隊がソーラーシステム(の一部)を破壊したことで、 ジオン軍は退却するときに、追撃を受けることはなかった。 退却の殿は、「銀の剣」部隊の生き残りと、アナベル・ガトーの 部隊が務め上げ、多くの連邦軍パイロットが、目の前のジオン軍を 見送ったと言う。 (連邦軍は、WBを追撃部隊に任命しようとしたが、ガンダムが 出撃不可能だったために、それを見送った。) ソロモンを占領した連邦軍は、ソロモンの名をコンペイトウに変え、 次の戦いへの拠点造りを急がせた。
ガンダムが修理の間、シオンはリュウと一緒に戦果のデータを まとめている。そのとき、新兵であるフィスカの戦果が、シオンや バーツと同じくらい高いものと気がついた。 フィスカは、自分の感覚が宇宙に溶け、どこから攻撃を受けるか、 そしてどこを攻撃すればいいかがわかると告白。リュウやバーツは わからないようだったが、シオンとマーシャにはそれが理解できた。 (その感覚がニュータイプなのかは、わからない。) やがて、ガンダムの修理が完了し、WBはテキサスコロニー周辺の 索敵に向かった。
リヒターのアヴァロン艦隊は、1隻のザンジバルと合流した。 ザンジバルには、リヒターの先輩であるシャリア・ブルが乗って いる。彼はキシリアからニュータイプ専用MAブラウ・ブロを 使って、ニュータイプ部隊の有効性を証明させるためにやってきた。 (キシリアやマ・クベはわかっていたが、それ以外の将兵にも ニュータイプの強さを証明する必要があった。ガンダムを倒すことが 証明であると言われていた) シャリアは、リヒターにもニュータイプ部隊に誘うが、リヒターは 今はアヴァロン艦隊のMS隊隊長であると断った。
WBは、アヴァロン艦隊のMSによって、テキサスコロニーの 暗礁地域に誘い込まれていた。WBのMSが出撃すると、アヴァロン 艦隊のリックドムは退却していく。 追いかけていく先には、 シャリア・ブルのブラウ・ブロが待っていた。 ブラウ・ブロのオールレンジ攻撃に、フィスカのジムが破壊される。 (フィスカはバーツが救出。)ジムでMAに対抗できないと感じた シオンは、バーツやマーシャを後退させる。そして、ガンダム1機で 立ち向かい、戦い始めた。
シオンは、オールレンジ攻撃に反応する。 しかし、ガンダムはシオンの動きをトレースできなかった。 全てを回避できずに被弾するガンダム。ビーム拡散コーティングも 有効であったが、連続して被弾してはコーティングも効かない。 シオンは、次の一撃にかけるが、シャリア・ブルの攻撃が早かった。 ガンダムを打ち抜こうとするオールレンジ攻撃。 その時ガンダムの前をグリフォンが飛び込み、ガンダムを打ち抜く 攻撃が全てグリフォンに打ち込まれた。 次の瞬間、シオンの一撃がブラウ・ブロの中のシャリア・ブルを 打ち抜いた。
シャリア・ブルの死亡を確認したアヴァロン艦隊は、作戦の終了を ザンジバルに報告。退却していった。
WBに戻ったシオンは、グリフォンの姿を探す。 しかし、グリフォンは帰艦していない。 グリフォンのパイロットのリュウ・ホセイの姿もなかった。
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