万談館
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| 2002年07月31日(水) |
心が痛い +G27、G28 |
俺、今ね、ガープスをやりたい気持ちじゃないんだ。 何を考えても、D&Dになってしまう。つらい〜。 というわけで、ギブアップ。
自分の日記の目次が、なんか怖い気がする。 暗号みたい。(暗号だけど。) むしろ、7月中に終えられなかったのが残念だ。 7月だけ抜き出せば、ガンダムの歴史がまとまることになって、 後で楽だったのに。 がんばればよかった。 でもね、人には波があるのさ。
だからね、昨日のやつで責めないでおくれよ。 自分でも、ひどいと思っているんだから。
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第27話 プリティ・ウーマン リヒターが、ア・バオア・クーに着くと、ララアが迎えてくれる。 そして、ハマーンからディスクを受け取る。ディスクには、 シャアからのリヒターに向けたメッセージが入っていた。 「私は現在連邦軍に潜伏している。それは、地球を知るためであり、 私はジオン・ダイクンの子供として、スペースノイドの呪縛を 解き放ちたい。 地球を、アースノイドを否定するだけでは、ザビ家と同じである。 ニュータイプとは、アースノイドとも、スペースノイドとも違う 地球であっても、宇宙であっても、ニュータイプになれる。 そう信じることができるのは、ララアと君、リヒターのおかげだ。 私が戻るまでの間、ララアを手伝ってもらいたい。彼女は私が戻る までの間を守ってくれるつもりだ。頼む」
シオンは、専用のシャトルでフォンブラウン市に着く。 ガンダムGP04は、すぐに整備に出、その間にシオンはアムロに 会いに行った。 アムロは、Zガンダムはすぐに出撃できると言ったが、テム・レイが 許可をしなかった。シオンは、テム・レイの言葉にあきらめて、 新しい量産MSを見せてもらう。 可変MSギャプランと、MSガブスレイだ。(リヒターが企画し、 アストナージが設計したもの) ライザはギャプランの訓練を受けており、シオンとの再会を喜んだ。
リヒターは、オリヴィアに自分の決意を伝えようとする。 オリヴィアは言いよどむリヒターに笑いかけた。 自分は7年前にはついて行く勇気がなくて、別れた。だけど、待って いる間、自分の中には何にもなかった。自分の夢である喫茶店を 考えたけれど、できなかった。 今度は何があろうと、リヒターについて行くことを決めていた。 「あなたは何も言わなくていい。私はただついて行くだけ。 そう決めたの」
エゥーゴは、ルナツーに対する攻撃のために、艦隊を編成した。 コンペイトウにいるアーガマ部隊と別に、アーガマと同型艦である ネェル・アーガマに、ブライト・ノア艦長を乗せ、シオンが隊長に なる。その下にライザとカイルがついた。 出発の前日、時間のとれたシオンとライザは、フォンブラウン市の 郊外に出かけた。 エアカーは、ある一軒家の前で止まる。 玄関のドアが開いて、少年と犬が飛び出してきた。 「ライザ姉ちゃん!シオンおじさんも」 少年の顔にはバーツの面影があった。
バーツの妻、未亡人であるフィスカ・ランドール宅の居間で 4人はくつろいでいた。バーツとフィスカの息子であるケビンは 今年6才、眠そうにしているが、寝室に向かおうとせずに、 シオンの背中でうつらうつらとしている。 フィスカとライザが楽しそうに話している中、シオンが見ていた TVの映像が、突然切り替わった。 宇宙空間が映り、画面の端に「LIVE」と出る。 そこに光の矢が現れ、画面の奥の小さなコロニーに刺さった。 それは3人が知っているソーラーレイよりも強い光だった。 映像に、アナウンサーの興奮した声が重なる。 「この映像はCGではありません!サイド3のエンド2の映像です! これにはティターンズの声明がついています!」 続いて、バスク・オムの演説が流れる。 「これは正義の光である!我々は、正しき地球の姿を取り戻す為、 戦いを行うものである!」
第28話 ルナツー攻略戦(前編) ルナツー宙域で、シオンのネェル・アーガマは、コンペイトウからの アーガマと合流した。ティターンズから独立したクワトロと、 サウス・バニングの部隊も合流している。 作戦では、本隊がルナツーに攻撃を仕掛け、別働部隊がグリプスの 内部に潜入して破壊活動を行う。その別働隊にはシオンたち ネェル・アーガマが選ばれた。
一方、ジオン協和国軍もルナツーに向かっていた。ララアと リヒターはルナツーの後方から、エゥーゴを援護する予定である。 ルナツーの後方につけた共和国軍は、エゥーゴに連絡を行うと、 ネェル・アーガマの援護が要請される。リヒターは、MS部隊を 率いて、メッサーラで出撃した。 そこに1隻の戦艦を見つけた。その艦はグワジンに似ていたが、 その所属信号も出しておらず、敵か味方か不明なので、リヒターは MS部隊を所属不明艦の後方に待機させ、監視をさせた。
ティターンズは、新型MSガンダムmk�靴鮟个靴討�た。 (mk�兇婆簑蠅砲覆辰秦�甲の薄さと武装の貧弱さを克服している。 より高機動を求めた百式と競合して、量産化が決まった) エゥーゴも、新型のギャプラン、ガブスレイを出してきて、戦局は 混迷としていた。
ネェル・アーガマは、ルナツーを大きく回って、グリプスの後方に 着いた。そこでガンダムGP04が出撃する。 同時に、(グワジンに似た)所属不明艦から、バウが発進した。 (正統ジオンの第2次先発隊のグワダン。艦長は「真紅の稲妻」 ジョニー・ライデン少佐) ネェル・アーガマへの敵対行動を確認してから、リヒターは攻撃を 開始した。メッサーラは一気にネェル・アーガマに接近して、 通信を送る。 リヒターからの通信を受けたシオンは、艦をリヒターにまかせて、 ライザ、カイルと共にグリプスに向かった。
シオンのガンダムの前に、よく似た姿のMSが立つ。 奪われた3機の1つ、ガンダムGP01である。 パイロットは、若き正統ジオンの騎士マシュマー・セロ。 「ガンダム対ガンダム!これは戦わなければなるまい!」 ガンダムの兄弟機の戦いは、パイロットの腕で決まった。 シオンは、グリプスへ急いだ。
リヒターの前にも、ゲルググ3機が立つ。 ユリアンかと、リヒターは前のMSの気配をさぐるが、 ゲルググからは否定した少女の声が届いた。 「隊長と間違えるなんて、失礼だよ」 エルピー・プルと名乗った少女は、ユリアンのニュータイプ部隊の 一員だと言う。 女性を戦場に出すことに、ニュータイプを戦争に利用することに リヒターは怒りを覚えた。 ニュータイプとしても、戦士としても未成熟だったプルは、 リヒターのプレッシャーに自分を見失い、自ら死んでいった。 (リヒターはこの時、ユリアンに怒りを覚えた) ニュータイプを戦争の道具にするものではない。 それは、シャアの意志でもあり、マーシャが思っていたことだった。
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