万談館
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2002年08月01日(木) 俺の・・・ +G29、G30

偶然、本当に偶然に見つけた、ある店のHP。
(他の紹介HPは知っていたけど、その店が作っているHPは
知らなかった)
リストを見ていたんだけど、
すげーよ。前に行ったときよりパワーアップしているよ。

おお、俺の買ったやつが値上がりしている。
ちょっと、うれしい。


モーニング娘。
後藤真希と保田圭が卒業・・・。
またか・・・。
まあ、メンバー的には順当なところだと思う。
俺が予想した人の中に2人とも入っていたし。

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第29話 ルナツー攻略戦(後編)
撤退した正統ジオン艦隊(第一次先発隊)はどこに消えたのか?
先に地球圏に戻っていたマ・クベは、サイド6に拠点を作り、
大気圏突入可能な機動戦艦サダラーンと、地上用MSガルスJの
生産を始めていた。
マ・クベ自身は、作戦開始前に不要な行動をするつもりはないが、
ここで艦隊が全滅することは得策ではないと、(正統ジオンの兵士の
士気が落ちるため)判断して、艦隊を招きいれた。
続いて、第二次先発隊が到着すると聞いて、マ・クベはまっすぐ
サイド6に入るように連絡をとったが、第二次先発隊の隊長である
ジョニー・ライデンは、それに従わず、ルナツーに向かった。

ルナツーでは戦いが続いていた。
クワトロ大尉は、百式の能力を最大限に生かし、戦い続けていた。
スペックでは勝っているガンダムmk�靴縫瀬瓠璽犬鰺燭─⊆�分は
攻撃を避けまくる。囲まれた時でも、金色に塗られたビーム拡散
コーティングに当てて、ダメージを減らす。
後方で見ていたジェリドが思わず見入ってしまうほど、激しい、
エースパイロットの戦いだった。
そのジェリドの元にも、mk�靴�接近していく。しかし、クワトロの
元で鍛えられたジェリドもまた、良いパイロットに育っていた。
mk�靴鯏櫃靴織献Д螢匹蓮▲�ワトロの教えどおりパイロットを
助ける。パイロットは、ジェリドの同期であるマウアー・ファラオ
少尉であった。

予定時間を過ぎても、シオンからの連絡がこない。
ヤザンは、作戦の援護のために、ギャプランをグリプスへ向けた。
高速で移動するギャプラン(MA形態)に、mk�靴歪匹Δ海箸�
できない。しかし、1機のMAがギャプランに追いついてきた。
ティターンズが開発していた高速MAハンブラビである。
(パイロットは、ゲーツ・キャバ大尉)
高速での戦いは、1日の長があるヤザンが勝てた。
ヤザンはシオンを追ってグリプスに入っていった。

退役したレビル将軍のもとに、ドライツェン・シュナイダー大尉は
向かっていた。
彼は、ヨーロッパの貴族の血筋であり、連邦軍に籍を置きながら、
議員も兼任している。AE社とコネクションを持っていながらも、
今回の戦いにおいて、エゥーゴにもティターンズにも肩入れを
していなかった人である。
副官のスィジー・ローグ大尉に、ルナツーでの戦況を聞いていた。

グリプスの中に入ったシオンを待っていたのは、mk�靴望茲辰�
エマ・シーン少尉であった。
彼女は地球から、ブランリヴァルのシャトルに乗ってルナツーに
入っている。
そこでバスクから命令を受け、グリプスの護衛をしていた。
エマは、シオンにティターンズの行動の正当性を訴える。
「地球のことを考えるなら、ティターンズが正しい。地球生まれの
シオン大尉なら、ティターンズに賛同するのが本当ではないのか」
と責める。シオンは
「地球連邦を正しい姿に戻したいのだ。スペースノイドも連邦の
一員である。彼らを排除する考えがおかしいのだ」
シオンはエマ機を行動不能にし、グリプスを止めた。

グリプスを失ったティターンズの将兵たちは、エマほど意志を持たず
グリプスが止まった時点で、降伏を始めた。
バスクも、副官たちに監禁されて、ルナツーは降伏した。

会見を終えたドライツェンに、レビルは何気なく声をかける。
「ティターンズの引取りに、エイノーがいったぞ」
(ブライアン・エイノー中将のこと。退役しているが、このたび
復帰し、艦隊を率いてルナツーに向かっている。部下からは『提督』
と呼ばれて慕われている。バリバリの地球派で有名)
レビルの言葉に、そばで控えていたスィジーがハッと体を固くする。
しかし、ドライツェンは顔色一つ変えずに、
「提督なら安心です。アクシズに寝返ることはないでしょうから」
レビルも表情を変えずに、1回だけうなづくと、
「ふむ。君の名前を覚えておこうか」
「ドライツェン・シュナイダー大佐です、将軍。覚えていただけるに
ふさわしい名前にしようと思います」

第30話 クワトロの予感
戦闘が終わったルナツー宙域で、クワトロの百式が戻ってきた。
MSデッキにまで、ゼノン艦長が降りてきて、指令書をクワトロに
渡す。それを見たクワトロは、内容をゼノンにも見せる。
それは、クワトロを中佐にして、新部隊の隊長を命じるものだった。
「そろそろ潮時ですな」
ゼノンは、困ったような笑いをクワトロに見せた。
「そうだな。私がMSに乗るのも、今回で最後だ」
クワトロは、少しさびしそうに、百式を見上げた。

ルナツーを引き渡す連邦軍艦隊の到着が遅れている。
シオン大尉、クワトロ大尉、ゼノン少佐がルナツーに入って、準備を
すすめていた。(クワトロとゼノンはティターンズにいたので、
指示をさせるため)
そこに、ジオン共和国からリヒター中尉が入る。彼は共和国の代表と
して、サイド3を攻撃したグリプスの解体と、地球連邦の補償を
依頼するためであった。
連邦軍艦隊の代表(エイノー中将)がいないため、ルナツーの中で
到着を待つこととする。
リヒターとゼノンが再会を喜んでいるときに、クワトロはシオンに
話し掛けた。
「君とは一度ゆっくり話がしたかった。
これからはアースノイド、スペースノイドという区別を終わりに
しなければならない。
私はこれからは、そのための活動をしていくつもりだ。
・・・もちろん、戦争を起こすような馬鹿な真似はしない。
地球上で人類が、国際連合から国際連盟、そして地球連邦と
作ってきたのだ。
話し合いでも、時代を変えることができると信じる。
大尉も将来、話し合いの場に立つ人だと思う。
その時は、ぜひ、私の言葉を思い出して欲しい」

ルナツーに入ってきた連邦艦隊は、突然、その向きを変え、停泊して
いた艦に攻撃を仕掛けてきた。
艦は爆発し、周りのエゥーゴ艦隊は混乱される。
爆発の振動は、ルナツーにも伝わり、4人は外の状況に気がついた。
4人はそれぞれ自分の艦に戻ろうと考えるが、外の状況は、自分が
ルナツーに入る時につかったランチが使用不可能になっていた。
クワトロは、自分の知っているティターンズのアポリーを見つける。
アポリーの案内で、4人はMSデッキに向かった。
途中で、クワトロはリヒターに小声で話す。
「MSに戻ったら、このポイントで待っていてほしい」
「・・・了解」
シオンがネェル・アーガマまで戻ると、ブライトはすぐに艦を後退
させた。同時に、エゥーゴの艦隊は退却を始める。
リヒターはメッサーラで、約束したポイントに入った。
しばらく待つと、クワトロの百式がやってくる。
メッサーラに乗り移ったクワトロは、めずらしそうにコックピットを
見ながら、リヒターに百式を撃つように言った。
「・・・いいんですか?」
「いいんだ。・・・クワトロ・バジーナはここで死ぬことにする」
「了解」
メッサーラのメガ粒子砲が百式のコックピットをつらぬいた。

ルナツーを脱出したシオンは、疲労感を感じていた。
多い犠牲を出してルナツーを占領しながら、味方の連邦軍によって
ルナツーを取り返されたこと。
そこに、クワトロ大尉が戦死したというニュースが入った。
信じられなかったが、被弾した百式が証明していた。

さらに、シオンにショックなニュースが入る。
テストを繰り返していたZガンダムが、ニック・オービルという
メカニックに奪われた、というのだ。
ネェル・アーガマは、フォンブラウン市へ進路を向けた。


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