万談館
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| 2002年08月02日(金) |
来週から、明日まで +G31、G32 |
来週からは、池袋サンシャイン60で仕事です。楽しみだ。 毎日、紅虎?全メニュー制覇?(そんな金はありません)
ガンダム: いよいよ次回で、現在までのプレイ分は終わりです。
今日まとめていて、思い出したんだけど、 シオンて、ジオン嫌いなんだよな。 戦争を止めるという綺麗事をいうけど、結局は人間なんだよな。 (シオンのプレイヤーは、俺が見てって言わないと見ないので、 書いておく。どうせ、この話って、本人に直接言った話だし) シオンのプレイヤーには、いい加減、自分の主張を作って欲しい、 と希望。本当は命令。
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第31話 小さな決意 AE社では、ジャブロー降下作戦、ルナツー攻略戦と続いた大規模な 作戦が思ったような効果がなかったことについて、批判的な意見が 上がるようになっていた。 現在、連邦軍がエゥーゴを取り込もうとしており、AE社はそれを 受け入れるような雰囲気にもなっていた。 ギャプランを連邦軍に、ガブスレイをジオン共和国軍に売却するのも その一つである。(もっとも、この2機種はリヒターが企画、設計を アストナージが行っており、権利を2人から買っている) 一方、Zプロジェクトは一向に完成品ができず、風当たりが強く なっていた。テム・レイは気にした様子はなかったが、アムロは そのことに焦りを覚えている感じが見受けられていた。 そんなとき、共和国から、AE社の技術者提供の話が入る。
シャアが戻ってきたことで、共和国のムードは確実に変わった。 ア・バオア・クーの将兵たちはもちろん、本国からもドレン中将が 訪れ、シャアの帰還を喜ぶ。(ドレン中将は、ランバ・ラルの退役後 共和国軍の中心的人物になっていた) シャアはリヒターの意見を聞き、それをドレンに伝える。ドレンは 本国に意見をもっていき、検討、そして決定される。 共和国は、『ジオン共和国は、ニュータイプを兵器として扱う サイコミュ兵器の開発、製造、使用を禁止する』ことを発表する。 この発表は、地球連邦にも、スペースノイドにも影響を与える。 特に、地球連邦寄りとなったエゥーゴに警戒心を抱き始めた者たちの 関心を集めた。 そして、正統ジオンとの関係を完全に否定することにもなった。
ルナツー戦後、フォンブラウン市に戻ったシオンは、すぐにアムロに 会いに行く。 アムロは、Zガンダムが奪われたことで忙しく会えなかった。しかも 奪ったニック・オービルの行方がわからず、AE社は、うやむやのまま この事件は終わったことになった。 シオンはテム・レイには会えたが、彼は(奪われたことを)気にして いないようで、2号機の製作に入っていた。
そして、3ヶ月が流れ・・・
エゥーゴは一層、連邦軍と一緒になっていく。ティターンズを抜けた 者は、ある者はエゥーゴに参加し(デュラン大尉、ソグなど)、 ある者は退役していった(ゼノン、ジェリド、など)。 コンペイトウはエゥーゴの管理下になり、ヘンケンが指揮官として アーガマで在中することになる。 エゥーゴ艦隊は、ブライトがネェル・アーガマで指揮をとることに なった。 (連邦軍を辞めたゼノン、ジェリド、マウアーは、ジオン共和国へ)
リヒターは、オリヴィアと一緒にわずかの休暇と仕事を兼ねて、 フォンブラウン市に来ていた。 仕事とは、AE社の技術者アムロ・レイを迎え入れることである。 AE社は、ジオン共和国からの、この受け入れを、派遣という形で 了承した。そして、アムロは、その指示に従った。 アムロとしては、成果の出ない部署の救済のためであったし、 (アムロが従わない場合は、部署の縮小も考えられていた) ガンダムを作ることしか興味を持たない父への反発もあったし、 自分のガンダムを作りたい、技術者のプライドもあった。 語るべき友は戦いに出ており、彼は1人で答えを決めた。
アムロの話を聞いたシオンは、驚きと怒りがあった。そして 「なぜジオンなんかに行くんだ?!」 と、アムロを問い詰めた。アムロは困ったように、 「ジオンといっても、昔のジオンとは違うよ」 シオンは続けて、 「どうして、行くんだ」 「ここでは親父の下でしかないからね。親父のいないところで 自分のMSを作りたい」 「ここでは駄目なのか?」 「ここでは、親父が常に存在している。ここでは駄目なんだ」 「俺は、君のガンダムに乗りたかったのに!」 実はこれこそ、アムロが求めていた声かもしれない。しかし、 「君には、親父のガンダムがあるじゃないか」 の言葉に、シオンは答えてくれなかった。 (本当は、「君のガンダムにしか乗らない」とウソでもいいから、 アムロは言って欲しかった) 引き止めてくれたシオンの心はうれしかったが、結局、 決意を変えることはなかった。
ルナツーに残ったティターンズの影響は小さくない。 そう考えるエゥーゴは、『ティル・ナ・ノーグ作戦』を考え、 出資者であるAE社と交渉を重ねていた。
リヒターは、迎えにきたアムロに尋ねられる。 「リヒター・アゾルテ中尉。あなたはギャプラン、ガブスレイの他に ご自分で乗るメッサーラを開発していますね。それは何故ですか?」 「その答えは簡単だ。ガンダムに勝つためだ」 即答するリヒターに、アムロは驚く。 そして、自分の中の気持ちに気づいた。 「僕も。僕もガンダムに勝ちたいです」 『親父のガンダムを超えるガンダムを作る』 それが、メカニックとしてのアムロの正直な気持ちだった。
第32話 対決1 アムロは、リヒターとシオンに、模擬戦の依頼をする。 自分のガンダムGP04の実力を見たかったからだ。 (場所はAE社で提供。月面の模擬戦場が用意される)
始めは、同型機、ジム�兇韮何佑論錣ぁ� 連邦軍機に慣れているシオンが勝った。 (理由はそれだけではないが)
ジム�兇鮃澆蠅織轡�ンをライザが心配そうに見ていた。 リヒターには、オリヴィアが笑いかけ、 「次が本番ですから、がんばって」 と、リヒターの頬にキスをした。 メッサーラに乗り込んだリヒターは一言。 「やばいな。負けられない」 と、つぶやいたとか、つぶやいていないとか。
シオンのガンダムGP04とリヒターのメッサーラの対決。 この2人の戦いは、実は一年戦争を合わせて3回目だった。 (1回目はダラスで、リヒターはザクキャノンで負け、 2回目はア・バオア・クーで、マーシャによって引き分け。 ただし、内容はリヒターが負けていた) リヒターは、シオンの高速の攻撃をMA形態で避け、 肉薄すると共にMSに変形、全力攻撃でガンダムの動きを止めた。 リヒターはコックピットの中で、初めての勝利を感じ、 メッサーラから降りるとオリヴィアやアストナージも喜んでくれた。
シオンも、苦笑しながら降りてると、 (シオンにとって、模擬戦での勝敗は関係ない。 また、リヒターは常に『ガンダム』と戦っていることで意識したが、 シオンは、ザクキャノンや、リックドムJPなど違う機体なので、 リヒターを意識することは今までなかった。 彼自身のオリジナルのザク�毅複个箸蓮▲轡�ンは戦ってない) 外したヘルメットをライザに渡そうとするが、 ライザはヘルメットを落としてしまう。 「?どうした」 ライザはそれに答えず、部屋に戻っていく。 様子がおかしいと、後を追ったシオンは、彼女が大量の薬を飲んで いたところを目撃する。 驚くシオンに、知られたくなかったと、ライザは悲しそうだった。
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