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| 2001年09月24日(月) ■ |
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| 自然にできた怖い顔っていいですね |
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巨人・ヤクルト最終戦、笑っている選手は誰もいなかった。 どちらの選手も、闘志丸出し。ピリピリしている。 そんな彼らを見て、アナウンサーが発した台詞である。 いつもなら、誰かしらニコニコしたり、ニヤニヤしたり。 なごやかムードは、どこにもなかった。 三回途中で降板した上原も、仁志のホームランで降板した入来も、 悔し涙が画面からもわかった。 緊張した男同士の戦いって感じがして、 私の中の男の部分が一緒に燃えている、不思議な気持ちになった。
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