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| 2001年12月11日(火) ■ |
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| 芸術家の多くは、はめがない |
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N響アワーで聴いたのを、その時は「なるぼと」と思いメモをした。 ところで「はめを外す」ってなんだろうと、素朴な疑問。 そこで意味を調べた。 調子にのって度をすごす。「つい飲みすぎて―・す」 〔「はめ」は「はみ(馬銜)」の転で、 「はみ」を外して馬を自由にする意からとも〕 芸術家は、最初からはめを嫌う。既成概念とか枠という「はみ」。 秋野不矩さんの「不矩」と同じだと、一人で考えていた。 しかし、そうしなければ芸術家ではないのか?とつい反論したくなる。 与えられたステージで花開いている芸術家も、たくさん知っている。 いやいや、芸術家は「はめを外す」という言葉すら知らないのだろう。 やっぱり私は、芸術家になれないな・・とはめの中でコラムを書く。
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