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| 2002年01月20日(日) ■ |
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| 感性と計算のバランスが「開運なんでも鑑定団」にはある |
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昨日の「中嶋誠之助」さんの講演から、第二弾。 話のつかみは、彼が出演しているテレビ番組「開運なんでも鑑定団」だった。 もう400回以上も続いている、その秘訣を 「感性の石坂と計算の伸助」と分析していた。 一つの骨董品を見て「好き・嫌いという見方をする石坂浩二さん」 「高い・安いという見方をする島田伸助さん」 このバランスがとてもいい、そういうことである。 おまけに、吉田という、やる気のない子にも人格を与える司会構成を 企画した「テレビ東京」にも感心していた(笑)。 何かを続けようとするとき、 その両面を意識すると長続きするというヒントなのだろう。 生活でも仕事でも人間関係でも、うまく続けていきたいと望んだ時、 この「感性と計算のバランス」を意識していたいものである。
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