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| 2002年05月24日(金) ■ |
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| 必要なときに必要な部数だけ |
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大手の新聞紙が、こぞって取り上げていた「個人書店」。 自費出版専門店の紹介記事である。銀座にオープン。 今日の一言は、新聞の見出し。 「小遣い程度で出版できるので、新しい文化としたい」と、 コメントが載っている。 でも、まてよ、どこの部分で利益をあげるのだろう、 と思うのは私だけだろうか・・ (笑)。 銀座の家賃は高いはずなのに・・・。 ただの流行なのか、文化として根付くのか、静観しながら 私はマイペースで、自分の作品を自費出版していこうと思う。 ただし、自分の生きた証を作る喜びを味わうのは、 実にいいことである。 言いっぱなし、書きっぱなし、は誰でもできる。 未完成作品を100作抱えるより、 完成品を1つ持っている人生を私は勧めたい。 是非一度、近いうちに訪れてみたいと、考えている。
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