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| 2002年12月08日(日) ■ |
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| 賞をとったら、みんなで誉め合いましょう |
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妻の描いた日本画が、 県連盟の日本画展で賞をとったというので 清水市まで、表彰式に随行することとした。 その表彰式で、連盟会長が挨拶した一言を・・。 受賞者は恥ずかしがって、 受賞したことすら、周りの人に知らせない人がいるけれど それでは、この喜びは拡がっていかない。 一枚の絵を囲んで、もっと多くの人と喜んでください、 そんなニュアンスの話をしたと思う。 特に、小さな子どもを持つ家庭には、大切な考え方である。 最近、学校ではいろいろな場面で賞をくれるが、 そのたびに大喜びし、誉めることを忘れてしまっている。 しかし、子どもにとっては嬉しいことなのであろう。 我が子が戴いてきた賞に対して、どんな小さな賞でも 家族みんなで誉め合うことを忘れてはいけないな、と 高三の娘をみて、今更ながら反省をした。 今からでも遅くないかも知れない、と思い直し 明日から、いや、今からでも誉めようと思う。 (我が家では「乾杯」かも・・)
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