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| 2003年01月07日(火) ■ |
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| 夢は、破れた時じゃなくて、棄てた時に終わる |
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松たか子主演のテレビドラマ「いつもふたりで」。 「あなたの小説が〜賞に選ばれました」の嘘に いとも簡単に騙され、お金をとられてしまうシーン、 わかる気がするなぁ・・と苦笑いしていた。 書き手って、ちょっと褒められるとのぼせてしまい 自分に才能があるのかな?なんて錯覚をする。 そこが、詐欺師の狙いとも知らずに・・。 (笑) さて、そんなドラマのワンシーン。 (場面説明は意味がないのでやめるけれど・・) こんな台詞が飛び出したから、今日の一言。 ふいに浮かんだ「夢は見るものじゃない、叶えるものだ」とは ちょっと違った視点だけれど、思わずメモをした。 夢って、他人によって破られるものじゃなくて、 自分で棄てた時に終わるんだ、と知った。 ちょっぴり諦めかけていた夢を、 まだまだ私は棄てないぞ、と思い直させてくれた言葉。 みんなに教えてあげたいフレーズである。
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