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| 2003年02月24日(月) ■ |
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| まず、誰と失敗したら悔いが残らないかを考える |
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ジャイアンツ、原監督の言葉である。 それも今年の元旦にマスコミに対して言った台詞。 私は、この意味を理解するまで、オープン戦初日を待った。 そして、その答えがハッキリした気がする。 今年移籍したばかりの選手と失敗はしたくない、という想いが ファンの私には伝わってきた。 (たとえ、初戦第一打席でホームランを打とうが・・) 「ジャイアンツの四番は、勝ち取らなければならない」 そんなフレーズも残していた気がする。_¢(0-0ヘ)メモメモ 「消極的な成功よりも、失敗を恐れない攻撃的なプレー」を望む 原監督らしい采配だった。 これから、ペナンとレースへ向けてオープン戦が続く。 そして、もし負けが続いたとしても、 「選手・コーチで『松井がいたら・・』という台詞を言ったら、 僕は怒りますよ」と元旦に語った真面目な顔が浮かんできたが、 そんな心配は要らないな、と爽やかに選手と勝利を喜んだ顔が 似合っていた。 仕事でも同じことが言えるだろう。 誰だって毎回、毎回、成果をするとは限らない。 そんな時、あいつと仕事をして失敗したなら仕方がない、と 思われるような存在なりたいと思う。
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