≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2014年07月16日(水) ■
同じ話でも、テーマが違うと気付きも違う

隣町で「男女共同参画社会」関連の講演会があり、
講師が「ビオファームまつき 松木一浩さん」、
演題「自分らしい生き方を見つけよう!」だったので、
夜7時からだったが、参加させていただいた。
ほんの数ヶ月前に彼の話を聴いて、多くの気付きをもらい、
「畑の一年を伝える」「畑の仕事をライブで伝える」という
コンセプトの話題で、気になる一言を書いたばかりだったのだが、
彼の気さくな話し方に惹かれ、もう一度聴きたい、と会場に入った。
そこで私は、今までにない経験をすることになった。
講演前に「前回のお礼」を含め、軽い挨拶を交わした時、
「前回と同じ話ですよ」という彼の言葉を信じず、有機農法といった
全く違うジャンルをどう結びつけるのか、とても関心があった。
もちろん、話す時間も対象者もテーマも違うのだから・・という
私の思い込みもあったが、彼は前回と同じく、笑顔を絶やさず、
ほとんど同じ内容を、丁寧に話してくれた。
そして帰宅後、メモを整理し講演内容を振り返ってみると、
前回とは違ったフレーズのメモが溢れていた。
この驚きは、何十年前に楽しんだ、映画や書籍の感想と、
現在鑑賞し直したり、読み直した時に感じる違和感とは、
明らかに違う気がする。まだ数ヶ月前に聴いた話だから・・。
だから「同じ話でも、テーマが違うと気付きも違う」を残そうと思う。
今日の講演の気付きは、また近いうちに取り上げたい。
講演会って、聴講する側の意識が、大切ってことなんだなぁ。
また1つ、面白い「講演会」の楽しみに気付いちゃった。(笑)