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| 2021年09月20日(月) ■ |
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| ヒガンバナって、桜や紅葉のような前線ってないんだよ |
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SNSの投稿を眺めていると、全国各地、ほぼ一斉に近い感じで、 「ヒガンバナ」の写真が投稿される。(赤や白の違いはあるが) 小さい頃から「お彼岸の時期に咲くからヒガンバナ(彼岸花)」と 憶えていたけれど、ラジオから面白い情報が流れてきた。 「ヒガンバナって、桜や紅葉のような前線ってないんだよ」 いくら狭い日本といえども、気温の差はあるのに、 日本全国、同じ時期に咲いて、同じ頃に終わるらしい。 春には桜前線、秋には紅葉前線・・と表現されるように、 南から北へ、あるいは北から南へ、咲く時期が移動していくから、 SNSの投稿も、住んでいる(撮影している)場所が動く。 それなのに、ヒガンバナは全国各地から同じ情報が届く。 これって、不思議だなぁ・・って思う。 何をきっかけに花を咲かせるのだろうか?と気になるのは、 私だけだろうか? (まさかカレンダー?) それに、ヒガンバナ科は、ナツスイセンも含めて、 花が咲いている時は葉っぱがない、これまた面白い。 定点観察していると、いろいろな不思議と出会う。 だから、植物観察、昆虫観察って面白いんだろうなぁ。
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