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| 2021年09月21日(火) ■ |
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| 「ohwy」で「楽天」が検索される対応 |
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PCなどの端末機、なんと「ひらがな入力」の私。 複数の人で端末を使う場合は「ローマ字入力」で対応する。 プライベートでは、ずっとMacで、ひらがな入力。 ところが先日、「楽天」サイトで探したいものがあり、 「らくてん」と入力したつもりが「英字」になっていて「ohwy」、 あっ、間違えた・・と思ったが、そのまま「enter」を押したら、 なんと「ohwyを探すなら、日本最大級通販ショップ楽天市場」が 検索結果の一番上に表示された。 再入力するつもりが、目的のサイトが検索できて驚いたが、 私みたいに間違って入力する人も想定して、対応しているのかもしれない。 一字一句、スペルを間違えずに入力しなければ、検索できないのではなく、 いろいろなパターンを想定しているところが、私のメモ対象。 この視点は、他の仕事でも真似しなければ・・と思うからだ。 探してもらわなければ、何も始まらないビジネスの世界、 自分たちの得意な部分だけをPRするのではなく、 意外な形でPRする大切さも、頭に入れておこうっと。
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