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| 2021年10月25日(月) ■ |
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| ウンチについて |
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ある公園のトイレに、こんな張り紙があった。 それも、緑のガムテープで、無造作に。(汗) タイトルは大きな文字で「ウンチについて」 さらに「トイレの使い方ですが、 ぜひご家庭のトイレと同じように使ってください。 【ウンチが便器に一杯残っていることがあります。】 その時は紙で拭いてください。 トイレを出る前に便器を確認してください。 【汚れると係は大変な思いをして洗浄しています。】 皆さんのためにも気持ちよく使いませんか?」 【 】の間は、下線まで引いて強調されていた。(汗) 最初に感じたのは、誰が誰に宛てて書いたメッセージなのか? さらに、ルールを守っている多くの人が、毎回目にしたら、 どんな気持ちになるのか?、だった。 掃除をする人の気持ちも大変さも分からなくはないけれど、 こんな注意看板があちこちに、ガムテープで貼られていたのでは、 景観だけでなく、利用者としては、とてもがっかりである。 自分の感情をストレートに文字・行動にするのではなく、 もう少しオブラートに包んだ表現をすることも可能なはず。 口に出した後、すぐ消える会話ではなく、 何度も何度も、読み返すことができる文字だからこそ、 その施設管理者のセンスがモノをいうんだけどなぁ。
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