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| 2021年10月24日(日) ■ |
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| 怖いもの、危ないものも、目にも見えない |
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最近、特に、地球環境に関心を抱くようになった。 (えっ、今更?と訊くのはご勘弁を(汗)) それも、小さい頃から意外と好きだった雨について。 災害をもたらすような豪雨でなくて、酸性雨。 酸性雨には、硝酸や硫酸という物質が溶けている。 これらは、水に溶けて二酸化炭素よりも強い酸を作る。 実は、この硝酸や硫酸というのは、 車が出す排気ガスなどに多く含まれているから、 排気ガスの出ない車にシフトするのは、 二酸化炭素削減だけではなく、酸性雨をなくすことにも 繋がる施策でもある、と理解した。 そもそも辞書によると「二酸化炭素とは、 空気中に約0.03%あり、色も臭いもない気体のこと。 人間や動物の呼吸や有機物が燃えることで空気中に排出され、 植物の光合成によって消費される。化学式では「CO2」。 二酸化炭素の特徴は、無色・無臭で水に溶けやすいという点」 「水に溶けている」から、実際には目には見えにくく、 実感しにくいけれど、これを意識すると雨に濡れたくなくなる。 見えないけれど、雨には「埃」も「塩」も溶けているらしい。 大切なものは目に見えない・・というけれど、 怖いもの、危ないものも、目にも見えないんだなぁ。
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