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| 2021年10月31日(日) ■ |
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| 今は「平和」というより「平穏」が欲しい |
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ラジオから流れてきたフレーズで、頷きながらメモをした。 「今は『平和』というより『平穏』が欲しい」 ざっくりいえば「平和」とは、国が戦争をしていないこと、 「平穏」とは、変わったことがなくて静かなこと。 もっと、身近な感覚でいえば、 「平和は、世の中が穏やかであるということ」 「平穏は、自分自身の身の回りが穏やかであるということ」。 「家庭内や会社内でも争いごとや揉めごとのない状態」も、 「平穏」と言わずに「平和」というけれど、 「平穏無事」という四字熟語は、 「なにか特別な素晴らしいことが起きたわけではないが、 穏やかな暮らしができているということ」を言う。 さらに言えば「平和の反対語は戦争」だけど、 平穏の反対語は「不穏」だったり「険悪」だったりして、 なかなか、共通したイメージが掴めない。 それでも「今は『平和』というより『平穏』が欲しい」と言われ、 なるほどなぁ・・とメモしてしまった私は、 「平穏」という言葉にどんなイメージを持っているんだろう、と 考えたけれど、ごめん、正直、わからなかった。(汗) でも、戦争がない日本の国民が待ち望んでいるのは、 漠然とした「平和」ではなく「平穏」なんだよなぁ、きっと。
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