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| 2021年12月22日(水) ■ |
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| 同じ場所、同じ時間の写真を比べると、一目瞭然 |
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今日は冬至、日照時間が一銀短い日。 お風呂は柚子湯、夕飯はかぼちゃ・・が定番だけど、 世界的には、この日を一年で一番祝う国があるらしい。 太陽を神と崇めている人たちにとって「冬至」は、 やっとこの日を迎え、これから1日1日と、 日の出から日の入りまでの時間が長くなっていくから、 盛大にお祝いをするのだという。 徒歩通勤をしている私は、その気持ちが少しわかる。 特に日の出、日の入時間は、時計を見なくても暗さでわかる。 定点観測している「柿田川」の風景写真では、 同じ場所、同じ時間の写真を比べると、一目瞭然。 陽の当たる角度が違うから、雰囲気が違うのだろう。 こんな楽しみ方を教えてくれた自然に、 いや、23.4度傾いて、日本に四季を与えてくれた地球に、 心から感謝したいな、と本気で思った。 本当に驚くほどの速さで、日の出、日の入りの時間が変わる。 寒さはこれからだけど、3月の春分の日が楽しみだなぁ。
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