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| 2021年12月29日(水) ■ |
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| 善人と善人が戦っているからドラマになるんだよ |
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NHKラジオ「宗教の時間」から。 (すみません、話している人の名前をメモし忘れました) ただ「宗教」という難しい話ではなかった気がする。 大学で学んだことは、 「その人なりの正義があって、その人なりの信念があって、 その人なりの行動があることを学べた」と言い、 自分と違う考え方の人と会話をしていても、 「あなたはそう言う考え方なんだ、なるほど」と思えるし、 どんなことに対しても、人との距離感を感じながら、 「好き嫌いで人を判断しなくなった」とさらっと言いのけた。 さらに、先生から教わった中で、一番印象に残っているのは、 「善人と善人が戦っているからドラマになるんだよ。 だから、面白かったり切なかったりする。 悪人と思える人にも、そうする理由があるはず」という、 なるほど・・と頷くほどの考え方だった。 「善人と悪人」が闘っている構図ではなく、 お互いが「自分こそ善人」と思っている人同士がぶつかるから、 いろいろな摩擦が起きることを知った。 あっ・・彼女、脚本家になったって言ってた気がする。
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