
|
 |
| 2022年01月14日(金) ■ |
 |
| 「残された人たちがどうしていくのか」が今回テーマ |
 |
毎年、その年のNHK大河ドラマの「テーマ」を確認し、 自分なりに、軸がぶれないように観始めるのが、恒例行事。 メモしてあったのに、紹介してなかったので、 大河好き(?)、歴史好き(?)、気になる一言好き(?)の方から 「今年の大河のテーマは?」のリクエストがあった。 もちろん、知っている人も多いと思うが、 脚本の三谷幸喜さんのメッセージを紹介すると、 「強い権力を持った人が突然死んだあと、 残された人たちがどうしていくのか」、 それが今回の最大のテーマ・・と書いてあった。 確かに、主人公「北条義時」を演じる小栗旬さんも、 自分は「主人公であるけど、主役ではない」と言っている。 主役は、強い権力を持った「頼朝」などであり、 そのリーダーを失った時に、残された人たちがどう動き、 変化の激しい社会をまとめていくのか、がテーマのようだ。 その視点で「鎌倉殿の13人」を一年間、観続けたいと思う。 今年は、久しぶりに「大河ネタ」の気になる一言が増えそうだ。 私は、史実とか時代考証なんて、あまり気にならない。 だって「大河」って「ドラマ」なんだから。
|
|