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| 2022年01月16日(日) ■ |
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| 「勝って騒がれる力士」と「負けて騒がれる力士」 |
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この時期(1月中旬)の日曜日、夕方から忙しい。 大河ドラマのBS放送18:00〜の前に、大相撲場所のテレビ観戦。 以前から大好きな、北の富士さんと前の海さんの解説を楽しみに、 早ければ、16:00前からテレビ前のマッサージ機に陣取っている。 (毎場所話題になっている土俵下の正座のご令嬢には敵わないけれど) 力士のタイプは、四つ相撲が好きな力士や押し相撲が得意な力士、 いろいろあるけれど、私がこれは面白い・・と思った分け方は、 「勝って騒がれる力士」と「負けて騒がれる力士」。 (すみません、誰が語ったフレーズかメモし忘れました(汗)) 観るたびに、ハラハラドキドキ連続の某大関は、 「勝って騒がれる力士」の1人。 横綱をはじめ、安定した力を発揮し連勝を続ける力士は、 「負けて騒がれる力士」というわけだ。 これって、他のスポーツでも同じことが言えそうだ。 「勝って騒がれるチーム」と「負けて騒がれるチーム」 野球でも、サッカーでも、ラグビーでも、バスケットでも。 これから始まる冬季五輪なども含め個人スポーツでも 「勝って騒がれる選手」と「負けて騒がれる選手」がいる。 まずは「「勝って騒がれる」ようになることを目指し、 その後、力をつけて周りからその存在を認められるようになれば、 「負けて騒がれる」ようになる。 あっ、歴史上の武将にも同じことが言えるかもなぁ。
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