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| 2022年01月17日(月) ■ |
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| 桜はあまり剪定してはいけない |
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柿田川公園の河津桜が咲き始めたので、 樹木に関する資料を読んでいたら、 なるほど・・と思うことがあり、慌ててメモをした。 「桜はあまり剪定してはいけない。傷口から菌類が入ると枯れるから」 剪定をすると見た目はスッキリするが、それは木にとっては危険が伴う。 うまく成長している木に、わざわざ手を入れるということは、 周りからの見た目を重要視しすぎて、樹木本来の持つ力を削ぐことになる。 そんな意味に理解して、納得した。 そう言えば、柿田川公園、第一展望台に下る階段の手前に生えている 「クスノキ科のヤブニッケイ」も葉っぱが茶色になって枯れている。 周りが育っているのに、その木だけ変色していると、とても気になるし、 その原因を知りたくなる。 その問題を解決すれば、ヤブニッケイは元に戻るのか、 それとも、手遅れで朽ちてしまうのか、本当に気になる。 こればかりは、黙って見ていても時が過ぎるだけだし、 より専門家に調べてもらうしかないかもなぁ。
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