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しもさんの「気になる一言」
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2022年01月18日(火) ■
義時、義村、義夫、義時、義村、義夫

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から目が離せないが、
主人公役、義時を演じる小栗旬さんが、教えてくれた
撮影裏話。(名前に関するややこしいお話)
「十数話くらいまでは、
誰が誰なのか覚えるのも大変かもしれないですね。
この作品は。『義』が多すぎて。誰が『義時』で
だれが『義盛』かみたいなことになってきちゃうんですよ。
あるシーンなんか、本当に最初の文字が
全員『義』の人たちしか集まってないと、
時々自分も人の台詞を覚えて行っちゃったりして。
台本に、義時、義村、義時、義村って、
二人の台詞が交互に続いているところがあって。
ある日、僕、義村さんの台詞をすっかり自分の台詞だと思って、
段取りのときに台詞を言ったら(義村役の)山本耕史さんから
『旬君、その台詞言いたい?』って言われて。
『あ、いえ、え?これ俺のじゃなかったでしたっけ?』て
台本見たら義村の台詞で。
「俺すっかり自分の台詞だと思ってました」ということが
あったんです」と。
こんな話は、この時代ならではのことだな、とメモしながら、
では、私(義夫)が会話に張ったら、もっとややこしいぞ・・・と
1人で妄想しながら苦笑いした。
あっ・・我が町の町長は「義弘」だった。(笑)
これは何かの縁、まちづくりに使っちゃうなぁ、私だったら。