弱音はもう過去に書きすぎました。 だからもうできるだけ書きません。
愛しいあの子が読んで幸せ感じれるものにしよう。
今日はサキから貰ったポスペメールを見直してました。 サキは最初は僕に敬語使ってました。 ビックリしました。 いきなりタメ口だったような気がしてましたから(爆 あと、誤字が多い(笑 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
色々僕はサキに知らないってこともあったかもしれないけど… 酷いことを何気に言うてるなって思いました。 それは俺が普通に書いてることだけど、、、 なんとなく、サキの嫌なもん思い出させてるみたいな感じがしました。
サキから貰ってるメールはどれも温かいものばかりで、 とても優しいメールで、面白おかしいメールでした。 それはサキが前に言うてた作ってた自分ってのかもしれません。
うん…。 でも、全てを偽れるわけじゃないよね。 キミはやっぱり僕にとってかけがえの無い存在なんだ。 僕のくだらないメールを一生懸命読んでくれて、 ソレの返事をくれる。
そんな、当たり前のようなことでも喜んでいたあの頃。 何回も送受信押しては、ガッカリしてた僕。 きまぐれで開いたポスペにキミから来てたメールに喜んでた時間。
僕はそんな大事なことを忘れていたんだね。
ただ、僕は少しづつキミに贅沢になって、 今日もキミに『心が欲しい』なんて言っちゃってるんだ。
好きの意味がわからなくて、キミに尋ねた日。 好きって言葉の一つで死ぬ程喜べた日。 席一つ開けて一緒に見に行った映画館。 迷いながらも、足が痛かったのに笑いながら付き合ってくれた名古屋。 キミが辛い過去を話してくれたあの日。 二人で泣いたあの日々。 深夜一人で泣き崩れた日。
ごめん。
僕忘れてたよ。 落っことしてた。 キミを大事にしたいなんて所詮くだらないことだったんだね。 大事なことはもっと違ったんだ。 大切にするってのはいつまでも忘れないことなんだ。
いつまでも新鮮さを保つことはできないけど、 でも、いつまでもいつまでも、、、
ごめんな。
俺贅沢になってた。 贅沢になってもいいけど、でもそのために 俺何か捨ててた。 キミにとって大事なことさえも失いかけてた。
もっと、サキにとってカッコいい男になるよ。 キミをいつでも助けられる男。 キミが自慢できて、尊敬できる彼氏。 キミが素になれて、正直になれる場所。
常に新しい気持ちで会いたい。
喧嘩や言い合いもいっぱいこれからしよう。 その度に僕らは分かり合えたと思うから。
何を今日は一人で凹んでいたのだろう。 そんなこともその時は必要だったのかもしれないが、 今はもういらない。
少しづつ、歩み寄ろう。 全てを理解できないかもしれないにしろ、 近づくことはできると思うから。
今日は会えてよかった。
もっと、キミを包み込める男になれるよう、努力します。 キミの男であることがふさわしい僕になれるように。
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