2001年09月19日(水) 綺麗な綺麗な心

弱音はもう過去に書きすぎました。
だからもうできるだけ書きません。


愛しいあの子が読んで幸せ感じれるものにしよう。


今日はサキから貰ったポスペメールを見直してました。
サキは最初は僕に敬語使ってました。
ビックリしました。
いきなりタメ口だったような気がしてましたから(爆
あと、誤字が多い(笑
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

色々僕はサキに知らないってこともあったかもしれないけど…
酷いことを何気に言うてるなって思いました。
それは俺が普通に書いてることだけど、、、
なんとなく、サキの嫌なもん思い出させてるみたいな感じがしました。

サキから貰ってるメールはどれも温かいものばかりで、
とても優しいメールで、面白おかしいメールでした。
それはサキが前に言うてた作ってた自分ってのかもしれません。

うん…。
でも、全てを偽れるわけじゃないよね。
キミはやっぱり僕にとってかけがえの無い存在なんだ。
僕のくだらないメールを一生懸命読んでくれて、
ソレの返事をくれる。

そんな、当たり前のようなことでも喜んでいたあの頃。
何回も送受信押しては、ガッカリしてた僕。
きまぐれで開いたポスペにキミから来てたメールに喜んでた時間。

僕はそんな大事なことを忘れていたんだね。

ただ、僕は少しづつキミに贅沢になって、
今日もキミに『心が欲しい』なんて言っちゃってるんだ。

好きの意味がわからなくて、キミに尋ねた日。
好きって言葉の一つで死ぬ程喜べた日。
席一つ開けて一緒に見に行った映画館。
迷いながらも、足が痛かったのに笑いながら付き合ってくれた名古屋。
キミが辛い過去を話してくれたあの日。
二人で泣いたあの日々。
深夜一人で泣き崩れた日。


ごめん。

僕忘れてたよ。
落っことしてた。
キミを大事にしたいなんて所詮くだらないことだったんだね。
大事なことはもっと違ったんだ。
大切にするってのはいつまでも忘れないことなんだ。

いつまでも新鮮さを保つことはできないけど、
でも、いつまでもいつまでも、、、

ごめんな。


俺贅沢になってた。
贅沢になってもいいけど、でもそのために
俺何か捨ててた。
キミにとって大事なことさえも失いかけてた。

もっと、サキにとってカッコいい男になるよ。
キミをいつでも助けられる男。
キミが自慢できて、尊敬できる彼氏。
キミが素になれて、正直になれる場所。

常に新しい気持ちで会いたい。

喧嘩や言い合いもいっぱいこれからしよう。
その度に僕らは分かり合えたと思うから。


何を今日は一人で凹んでいたのだろう。
そんなこともその時は必要だったのかもしれないが、
今はもういらない。

少しづつ、歩み寄ろう。
全てを理解できないかもしれないにしろ、
近づくことはできると思うから。

今日は会えてよかった。


もっと、キミを包み込める男になれるよう、努力します。
キミの男であることがふさわしい僕になれるように。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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