2001年10月12日(金) 『俺はお前が羨ましい』

平均睡眠時間が2時間半を切った。
今日ほど学校がヤバカッタ日はない。

妙にハイテンションだったが、いらつきやすい自分がいて、
もう最悪だった気がする。

友達の女の子から相談受けて聞いてたら、
あまりにも馬鹿らしくて、怒ったヽ(´ー`)ノ

18・19の女の子が深夜徘徊はいけません。
やすやすと男についてくアンタの気持ちがわからん。

ま、俺なりに色々言うてみましたが、、、どうなのでしょうか。
気になるところですが、、、


近頃疲れているんだと思います。
ノートにはたくさんの文字が並び、明日の予定がかかれています。

一日にできる仕事の量は特に多くなく、
新しいことに常にぶち当たり、問題でまくりです。

検便も11日提出ってなっているのに、まだ出さないヒトが20人以上いました。
一人ずつ締め上げようと想いましたが、
電話をかけると、腰を低く先輩が謝るので、なんとも言いがたいです。

それに話を聞いてみると、、、まぁ先輩だけが悪いわけではないのです。
この高鳴っていく怒りの吐き所は…


無いんですヽ(´ー`)ノ

でも、

俺が弱音を吐くのは、彼女の前だけ。
本来彼女の前だからこそ、弱音はいちゃいけないのかもしれないけど、
僕はそうなってしまっている。

そうやって何度彼女を傷付けたのだろう。
俺についてきてくれている彼女に申し訳ない。

今日、色々二人で話した。

彼女の抱える問題は大きすぎる。
なのに、僕はほんの少しの余裕を見つけられない日常に、疲れ、
最悪なことをしていた。

何よりも大事にしなければならない彼女の、
正直になる自分ってやつを間違えていた。


何とかもうちょっと大人になりたい。
せめて、このどうしようもない心配性をぬぐいたい。
自信をつけるんじゃなくて、何かこう…
もっとサキを愛したいんだ。

俺も辛い時期があったけど、それは今言うべきじゃない。
自分が反省しなければならないのが今なんだ。
ソレの後で始まるのが『全て』なんだ。


キミのためにできることってやつを早く見つけたい。


言葉にならない想いだから、
その想いを会って早く伝えたい。

僕がどれだけ会いたかったか。
醜い愛情の裏返しをもう一回ひっくり返して、彼女を見つめたい。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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