某社長が年に10回話を聞きに行く一流のコンサルタントがいるという。どんなコンサルタントか聞くと「ヒントしか言わない。答えを言わない人」。答えを言うと、聞いた人は答えを聞いた人ばかり頼って自分で考えるのを止めてしまう。結局それは本人のためにならないというのだ。最近、新事業開発の依頼が多くてこちらで答を出さねば…と焦っていたがヒント出し屋に徹しようと思う。