大阪の某クライアントは、よく部や課の単位で飲み食いをする。そして会がはねる前に、老いも若きも全員が肩を組み、必ず決められた歌を2曲歌う。最初は六甲おろし。次が社歌。この習慣は梅田のスナックで飲んだときも同じ。中には阪神ファンではない人材もいるのだろうが、それでも誘い込んでしまうそのパワー。地元球団の応援歌が社員の鼓舞に繋がるのは大阪だけだろう。