某金融機関で階層別教育のプランニングを手伝う。まず階層を「店長」「次長」「係長」「職員」の4つに分け、それぞれの役割を定義した。「店長=ブランドを確立する」「次長=強い組織を作る」「係長=○○力あるチームをつくる(自律)」「職員=自分で考え近づいていく(自立)」。このように各階層の役割を明確に定義することで一人ひとりの責任感と参加意欲を高めることができる。