先日亡くなった作詞家の星野哲郎さん。いつも「自分は懸賞狙いの作詞家だから」と笑ったていたという。懸賞で審査員の受けを良くするには、とにかく最初の2行にインパクトを込めること。「はるばる来たぜ函館…逆巻く波を乗り越えて…」「幸せは歩いてこない…だから歩いていくんだよ」。確かにたった2行で人を勇気付けてくれる。「人生の応援歌」を作り続けた人の仕事に改めて拍手!