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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
新年の挨拶回り、という習慣がこの国にはある。お世話になっている人と賀詞を交換し、今年の展望などを語り合うもの。行かなくても問題ないのだろうが、年賀を持って行くことは結構重要ではないかと思う。私も8日にはお世話になっていて、なおかつ人間的にも大変尊敬している会計士の先生に挨拶に行ったが、挨拶することで自分が素直に謙虚になれて気持ちがいい。先生は今年の自分の方針を聞かせてくれた。その中に「『決めたことはやりとげる』を『組織の風土』とし『超一流の組織を作り上げよう』」があった。10日に私がクライアントK社で行う講演会のタイトルは「決断したことをやりぬく人になるために」。これはK社の今年の方針を反映しているのだが、先生もK社の専務も同じことを言っていて驚いた。そんなことからも、経営者が今年何を求めているかがよくわかった。年賀状などの虚礼は廃止すべきだが、季節の『ご挨拶』の大切さを改めて知った。 |