V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2014年01月13日(月) トヨタ86に乗る主な客層は…意外な人だった…

東京のトヨタのショウルームのメガウェーブで86(ハチロク)を観た。3月に86を設計された人と対談するため、その下見。86はスポーツカー。オプションパーツが豊富で、自分でどんどんカスタマイズでき、自分だけのオリジナルカーが創れるところが一番の醍醐味だ。パーツ提供メーカーも「TRD」と「MODELLISTA」の2社があり、それぞれの世界観が違う。実際に乗ってみたが、小さくて狭くて硬くて…さすが走り第一の設計で、走り心地はいいのだろうが乗り心地は全然だった。「誰が買うの?」と店員さんに尋ねたところ、「子供が巣立った50代半ば以降のおじさん」という。今の若い人ではなく、昔の若い人が、時間とお金に余裕ができた今こそ、憧れのスポーツカーを自分らしくアレンジして乗っているのだそう。年齢的にも守破離の「離」の頃。皆と違った「自分らしい」ものを楽しみたいのだろうな。メンタルブロックをはずすつもりで、こんな車を買うのかもしれない。

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酒井英之 |MAILHomePage
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