|
V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
会社を辞めたことをFacebookにアップしたところ、早速昔懐かしいお客様から「会いたい」との連絡を頂いた。事務所に入ると社員の皆さまは相変わらず元気で、同社が好調だとわかった。社長は先日長野県伊那市の「伊那食品工業」を見学に行った話をしてくれた「。そして「同社の塚越社長が提唱する『いい会社をつくりましょう』=モラル経営に強く共感した。うちは近い将来50周年を迎えるが、それ機にモラル経営に舵を切りたい。手伝ってください」と依頼された。伊那食品工業の「いい会社」の定義は、「売り上げや利益の大きさよりも、会社が常に輝きながら永続することにつとめる」こと。会社が輝くことは商品が輝くこと。商品が輝けばお客様は支持してくれる。そんな輝く商品は、輝いた社員からしか生まれない。だから、経営で最も大切なことは眩しい社員が育つような環境や仕組みを整えること。モラル経営ができる会社が増えることが世の中を良くする。クレド開発は大好きな仕事。依頼されて、心の底からワクワクした。
|