函館の夜景を観る。何が美しいか、と言えば、明かりそのものではなくて、明かりのない海との対比。半島が女性の腰のように括れていて美しく、生きている感じがした。闇があるから光が引き立つ。企業が何か新しい施策=光に取り組む時は、その背景にある問題=闇を深く捉え伝えると、その光の価値が一層引き立つと感じた。