暁降
あかときくだち:
夜が更けいって、明け方近くになること。

2003年12月07日(日) ラストサムライとドイツと子供と鋼とその他諸々

■早朝のホームで見上げた先にあった星。キミのように輝いていた。僕もいつかはそこへ行く。■




●土曜と日曜の過ごし方

� ̄�鳥ちゃんと土曜日新宿で会って、
��遅い昼食しながらすっげー沢山くっちゃべって(題材は学校教育と子供について)、
��ドイツ文化センターでは何故かクリスマスパーティー(イベント)やってて(陽気なドイツ人たちに揉まれつつ)、ホットワイン(無料)とソーセージを食べて(本来前記後記をココで書くつもりだった。だがドイツ図書館で錬金術関連書を探して終わった)、それにしてもソーセージは旨かった。図書館では凄い妖しい本が見つかって、「ドイツ…怪しいよ……」と囁き合い、その挿絵が怖くて、
��’合い言葉は『ゲルマン魂と大和魂』で、
�げ良餞貭�のマックで喋って、前記後記(今度こそ出るか?!)書いて、
�イ泙臣�って、
�γ戮�なってラストサムライのオールナイト観て、ぼろ泣きして(でも観る前に時間が余ってたので今度はロッテリアに行って時間つぶしてた)、
�Г◆△修料阿縫押璽札鵑砲盥圓辰董扮�鳥ちゃんが生茶パンダをゲットして)、
�┘曠好箸縫淵鵐僂気譴同撚茣僂燭△箸�
��私のコートのファスナーがぶっ壊れ、
��日曜になって朝牛食べて(吉野家初体験!)、帰ってきた。

帰ってから美容院予約してあったから風呂入って、美容院行って、カット&パーマして、昼食べて、眠すぎて昼寝して、夜食べて、昨日の鋼観てこれ書いてる。


これが私の二日間の日程。土曜日が凄まじい…(苦笑)
そのほか諸々あるけれど、今眠いんで(笑)
ってか、学校教育ってか子供のことについてはまた今度言及。



●ラストサムライ
凄かった! ハリウッドで制作された映画でこれほど日本を正確に(所々、『どうよ?』的なところはあるが)描いた作品はないだろう。

トム・クルーズはもちろん格好いい。
だが。
渡辺謙に勝る者はない!! ぐらい、渡辺謙の映画だった。
兎も角凄い。
真田広之も、福本清三さんも。

内容は一応、大まかには知っていたけれど。
こんなにも迫りくる映画だとは思ってなかった。

●オールナイトで、
3回上映で。私たちは2回から続けてみてたけれど。
その二回と三回ともほぼ満席状態で。
そして。
場内殆どの人が泣いていた。
後半の。
その戦いの見せ場は綺麗だった。
どうしても、明治維新でそのサムライたる者は消え去るしかないけれど。
それでも。

●脚本制作全てが米国で。
とてもしっかり勉強されてるのが良かったです。これって、日本人原作?と、思えるくらい。
フィクションだけれど、時代考証や背景がシッカリと敷かれて描かれていたのが凄いです。(まず、そこを評価だよなぁ)

●気が付けば。
泣こうと思って、泣いた作品ではなかったです。
実のところ、初めは羽鳥ちゃんと二人で突っ込みを入れつつ揶揄った感じで観てたのですが、もう本当に後半に入ってからは釘付けで気が付いたら涙が零れてた、と云う。

吃驚した。
なんて云うのか。いっぱいいっぱいで(笑)←否、眠いってのもあるんですが。…あるのか…。

●誰もが。
この映画は観て損ないです。お奨めです。
渡辺謙目当てで観た羽鳥ちゃんと私(苦笑)
突っ込みどころとか言っちゃいたいところとか、それってどうよ?とか本当にありますが。でも。観てね? って処で。

●突っ込み
衣装に関して。衣装は別にまぁね。頑張ってるってのが伝わってるんで。
でも!着付けがっ。着物の着付けが緩いらしくて演技してて裾、はだけちゃってたし、襟足が緩いってのもどうにもこうにも云々。
そして。

風景〜。
えっと。日本の原風景に、椰子の木はないです。
林の風景。……ジュラシックパーク? 演出は良かったです。とても。
謙さんたちの村。……とかその戦シーンの風景。
指輪物語? みたいな。うんまぁロケ地ニュージーランドだからね。
そして。横浜港から見る富士。……でかっ!

トムの台詞(ナレーション)に「一年が過ぎ春になった」、否それどう見ても“秋”だからっ。
日本の邸に青々とした芝生はない。
沢山の稲穂が干してあるのに、水田は一箇所。主食は何?
村の入り口に何故か鳥居が。
お辞儀はするが土下座をしない(誰もね)

とまぁ、ちょっと突っ込みどころはあるんですが。
でも! 観て損はないんだ〜〜ッ(主張)



●今週の鋼
クララ(白石美帆さん役の)って、すげぇ図太い女だなぁ。いいよ!(笑)
彼女はオリジナルではないですが、私は好きです。エドのあしらいが素晴らしい(笑)アルは彼女にお母さんを見てましたが。それはそれで良いかな?とは思います。十四歳だしね。(あれ?)

まぁ、そのその衣装は‘どうよ?’でしたが。 でも自分で凄い美女、言っちゃってるのは感嘆ですよ〜(笑)

エドはとても十五歳くらいの男の子で可愛かった。
本当は大人すぎる大人なエド。でも、今回はとても子供だったから。

来週は小説の方の話なんですね。前後編で。 小説は二作目しか持ってないんで(ってか、二作目だけで……)それなりに楽しみ。否、立ち読みしたんでないよう知ってますけれど。(すんなよ)


●新OP&ED
14話から。って来年? OPがラルク。 EDがイエロージェネレーション。
公式HPに書いてあった。そうか、ラルクか。そうか…。←何かあるらしい、自分。
イエロージェネレーションはまぁ、そんなものかなぁ、と。それぐらい(?)

取り敢えず、どっちも聴かないと何とも言えないけれどねっ。


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